またもや開場ギリギリに到着しました。。







ライブ後仕事だったので2ショも出来ずでしたが、開場時間に間に合って良かった(*^^*)




ファンの方から届いていたお花のスタンドに、



『祝、47才』




と書いてあって笑いました(^_^;)












会場に入場するとまあビックリ!武道館を思い出すような花道が!!







九条さんのブログ通り何処にポジショニングしようか迷いましたが、結局上手にロックオン(笑)








ファッションショーでも始まるんではないの?みたいなランウェイでした(笑)















武道館から3日しか経っていないのに己龍さんを見ることができるって、本当に幸せの極み(*^^*)






反面、たぶん四拍子までライブ見納めだと思うと切なかった(;_;)










本編始まる前からスタッフさんが動いているのがそでから見えていて、皆さんマスクをしていたことからこの後どのようなことが起こるか、大体の予測がついていました、、、(笑)















そう、己龍皆さんがマスク装着で登場するってことを(笑)












眞弥さんもマスク装着で登場、ボーカルなのでどうなることやら!?と思っていたら、マスクをおもむろに剥いだ先にはまさかの半面マスクペイント!!(笑)







准司生誕祭の『黒崎しげる』以来の顔面ペイント眞弥さん!!!










も~顎外れるくらい笑いました(笑)




喋り方もしゃくれまくってて爆笑。








日和んは本編初っぱなからマスクずり落ちてたし(笑)




参輝さんはメイクまで九条さんに似せてた(笑)



准司さんは流石に眼帯は取っておりました(^_^;)











「俺たちが、、、しゃしぇましゃだーーーー(武政だ!)!!!!」









生誕祭お決まりのスタート!(笑)










セトリ(順不同)↓


蛾ゲハ蝶
朱花艶閃
残月
鎮具破具
雛奉
朔宵
誰彼刻
秋雨葬送
久遠ノ彼方
鬼ノ傀儡
見世物鬼譚
十三夜
逃避行
鬼遊戯
暁歌水月



Raphael 『夢より素敵な』
愛怨忌焔
白濁セシ蝶










九条さんからバラード曲は、皆で花道先端に集まりたいとの要望があったらしく、秋雨葬送と久遠ノ彼方を演奏していたのですが、久遠の歌詞の良い、曲の盛り上がり部分で眞弥さんがしゃくれて歌い出して、、、(笑)






変なおじさんみたいに花道走るし、笑いが止まらなかった(;^_^A












アンコールでは九条さんが一番に登場。






花道作った理由で、


「別に動員数誤魔化すためじゃないからな!!」




とか言ってた(笑)いやいや、生誕はより多くの人が参加したいに決まってるじゃないの(´ω`)








「またこの前の武道館の話に戻っちゃうんだけどさ、武道館に立ってからも、今日みたいにチッタで生誕祭出来たり、凄いことなのに、俺全然かわらないよ。こーいうの、音楽やってる奴が言っちゃうのってカッコ悪いよな。。」







なんて言っていたけれど、本当、昔のビジュアル系と今とは色々違うし、そうやって正直な感想をちゃんとファンに発信してくれる九条さんってある意味凄いしカッコ悪いなんて全くない!と思いました(*^^*)









遠くもなく近すぎることもない。





多分己龍さんと同じ世代であろう私的には、距離が近すぎるのでは!?と思ったりもするのだけど、とてもファン目線を分かって下さっていて、良い意味で今時なミュージシャンである己龍さんの計らい、ありがたいに尽きます(´ω`)









「あ~今回整理番号が~とか思ったみんな、会場見てビックリしたっしょ!?ここも最前、ここも最前、花道先端も最前。そこから三列目なんてステージから三列目になっちゃうんだもんね!」





このような九条さんの発想、凄く面白い(*^^*)







というか、よくジャニーズ好きの友達や韓流好きの友達が、



「今回通路から三列目なの!ステージから何本か通路があるんだけど、超至近距離でヤバい!!」



なんて言っているのと同じなのよね(^ω^)





ステージはどこにあっても良いんだもの、今後大きい会場で公演していくのを見込んでの試みでもあったんじゃないかな?








「正直武道館では花道使いこなせてなかった」




なんて参輝さんも言っていたし。









色んなところを注目しなければならないからか?いつもよりラフなライブな気がしました(*^^*)





本当にめちゃくちゃ楽しかった(o>ω




花道みたり准司さん見たり、目が忙しかった?いや、目も手も首も(笑)忙しかったので武道館並みに本編が終わるのが早かった(;_;)








おきまりのエアーファイヤーを吹き消して、ケーキを食べる、、、??





となるも、九条さんのマスクは皆が思っているより強く絞められているため、飲み物で限界、ケーキは後で食べます~とのことでした(笑)









いや~、今回本編、アンコール全て、他のメンバーもマスクをしていたため、本編終了後そでに帰った後のメンバーのぐったり感が凄かったそう。







「凄い苦しいから、武政すげーって、久しぶりに尊敬しました。」




みたいなことを参輝さんが言っていた。









九条さんって外出している時間、大概マスクをしているわけでしょ?1日平均何時間マスクしてるんだろう。。









私もこんな真夏でも、顔痩せするかな?と思いマスクしてジムへ行くのだけど、まー息苦しい(笑)





一時間半の有酸素運動中、三回くらい汗拭くためにマスクずらすんだけれど、九条さんはそんな有余すら与えられない訳でしょ?






そんなキャラを8年以上貫いているのかと思うと、もはやネットのマスク通販販売のモデル起用されてもおかしくないと思います。。





いやむしろ薬局のマスクコーナーのマスコット、イメージキャラになってもおかしくない(^_^;)













アンコール一曲目はラファエル!



やはり世代が同じにおいが、、、(笑)








私はその頃のビジュアル系といったら一番はMALICE MIZERだったので、正直ラファエルはあまり知らなかったのだけど、懐かしかったなぁ(´ω`)(笑)









「俺が参輝と意気投合したきっかけがラファエルで、学生でコピーバンドしてた時なんか准司にもドラム頼んで良く弾いた曲なんです。」






なんて良いながら、慣れた手つきで九条さん、参輝さん、ギター弾いていたんだけれど、あれね、文化祭の後夜祭を見ているようでした(^ω^)





彼らの青春、再び!!!




って感じでね、どこぞの月9の青春ドラマの100倍はグッと来るものがありました(*^^*)





素敵だったな~(*^^*)









白濁まであっという間で、本日の主役意外はささっと退散しましょうなんて良いながら四人ははけてしまったんだけど、マイク持ちながら皆に肩を叩かれ、センターに来た九条さん、泣き崩れてビックリ(;_;)






帰り際に准司さんが耳元で、


「今年もよろしくな!」


と言ってくれたことが凄く嬉しかったみたい。






彼らって高1くらいからの仲なわけでしょ?



本当、男の熱い友情ドラマをリアルに見せてもらった感じ。こちらまでウルウルしそうになっちゃったよ(;_;)












昔はそんな姿を見ても何も感じなかったことが、最近になって特に、自分が今まで生きてきた中での経験、思い出とリンクしちゃって、涙腺緩くなったり考えさせられることが多くなりました(;_;)









あ~、ほぼ己龍さんずくしだった4ヶ月が終わってしまって凄く寂しいな(;_;)









8月はあとどうやって過ごそう(´ω`)


仕事に集中できるかな(´ω`)













やっぱり己龍さんのライブが一番好き。


行きたいなぁ。。









おしまい。

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チケット代、交通費、ドリンク代、宿泊費、CD代、グッズ代、チェキ代、キャンセル料…









ざっと計算したら4月から一番の出費でした(>_<)





やはりキャンセル料が10万円越えたのが大きかった(>_<)




上記で大体24万円、飲食費を入れたら30万円はさすがにないと思うけれど、結構使った1ヶ月でした(*_*)







キャンセル料は本当に反省。

今後は安易に予定たてないように、慎重に。。









1ヶ月でライブに行ったのは4公演。










で、今まで並ぶのが嫌で一度も購入したことがなかったチェキを、今回武道館で初めて購入してみました(笑)




記念に~という軽い気持ちで(笑)









何故今まで購入しなかったかというと、一番に並ぶことが大嫌いだからという理由があるのだけど、実はもう一つ、、






間違ったらハマりそう







という理由がありました(笑)



で、今回初めて購入した感想。。










並ばなくて良いのなら、まあ10分以内で購入できるのなら、特別な公演の時なら、、、購入しても良いかなと思いました(;^_^A





ハマる要素がいっぱいだったので、自制しないとダメです(笑)









チェキって何が良いかって、ライブに行った思い出みたいな気持ちが私は一番かな?







そんな毎日のように好きなメンバー眺めたりはしたくない(笑)





だから交換とかもよく分からない(;^_^A






その日の思い出、その日の自分を表してる感じがするから、何だかタロット占いみたいな感じ?(笑)







だから引いたチェキに対して、あーだこーだ、誰のが良かった~とか、特に思ったりしないなーという感じかな。









一度は経験としても引いて見たかったのでね、良い思い出になりました(*^^*)













あっという間で明日は九条さん生誕だし、8月のライブの予定、何だかんだ4公演あるし、仕事の月だ~とか言うくせに週1はライブの予定がある自分の感覚は完全に普通ではない(;^_^A(笑)








バンドを好きになっていなければ、もう来年1月まで大体の予定が決まっているなんてこと無かったはず(;^_^A










昨日家に母が遊びに来た時、武道館で購入したCDの特典でゲットした参輝さんのプレートがテレビ台に飾ってあったのを見て、ため息&苦笑いしていました(^_^;)












見た目が普通というか、ビジュアル系好きに全く見られない私なので、



「そういう会場に貴女が居ることを想像すると、、何でなんだろうって思うわ(^_^;)違和感しかないじゃない。中学生の時からずっとだけれど、何でこういうのが好きになっちゃったのかしらね~。小さい頃は童謡とクラシックしか聞かせてなかったのに、、、(;^_^A」




なんて言われてしまいました(;^_^A(笑)









もう否定はしないでくれているのですが、



「何でこうなった!?」



という思いが強いみたいで(´ω`)









母は韓流が好きだから、



「韓国人とお友達になったり、彼氏が韓国人とか、お母さんの希望よ!」



なんてね、三十路の娘に自分の希望を未だに押し付けてくる、半分冗談半分本気な気の強い母なのです(笑)








お母さんごめん、もう来年まで予定があるから、、、





なんて言えない(笑)



そして近状報告も、ライブ意外特になくて話せない。。



ごめんなさいお母さん。。






別にやましいことをしているわけではないのに、物凄く真面目で性格が女の子過ぎる可愛い母を目の前にすると、悪いことをしているような気持ちになるのよね~。。







希望にそぐえなくてごめんちゃい(´ω`)







って(;^_^A














そんな感じで、今年後半のためにも働こうと思います。







最近ブランド品にも興味がないし、洋服も適当、無難だし、欲しいものが特にないのが悩ましいな。。






あ、新幹線の回数券とか?(笑)
タクシーチケットもいいかもね(´ω`)



あ、あと新しいペタンコのブーツとか?









すべてライブ中心過ぎて笑えてくるレベルですね(;^_^A




周りは海とか色々、パリピしているけれど、私が今年の夏したいことは秋葉原に行くことと、冷房のきいた家で好きなお酒飲んで本読んだりDVDみたりの繰り返しが理想です。。









さて、8月のビジュアル系帳簿はどうなることやら。。
と言って去っていかれましたが、私は失神ものでしたよ。胸がキュン(;_;)




やはり参輝さんは参輝さんでした。




好きになったらほぼずっと、変わらず好きで居られる今までの私の統計的に、己龍さんにはこれからもついていくだろうし、一緒に夢を見させて頂こうと思うし、もう参輝さん崇拝の気持ちは今後変わることはないと確信しました(*^^*)







icemanの時と同じ気持ちです。



私はicemanが解散した時、もう彼らほど崇めるというか、好きになれるグループは一生出会えないのだろうと思っていました。









あれから15年、あの時と同じくらい、音楽に熱いものを感じられる『己龍』というバンドに出会えたこと、本当に嬉しく思います。





私にとって、生きる上で音楽というものがどれだけ大切で、衣食住と並ぶくらい必要不可欠なものだということも再確認出来ました。








『実現できる、非現実』


人間同士であるからこそ、惹かれる何かがあるのでしょう。







覚めない夢を、ドラマを、生きている確信を、絶やさないように。




彼らの活動に、今後もね、私は依存させて貰おう(*^^*)


なんて思いました(笑)













グッズの鏡が武道館公式グッズくらい、己龍さんの存在が薄くて笑いました(;^_^A




朝から色々大変だったけれど、皆で作り上げたと眞弥さんが言って下さったように、それが本当であるならば、2015年の7月31日は私と音楽にとっても忘れられない1日になりました。










突然のicemanの解散に泣いた中3の冬、今でもその時のことを鮮明に覚えています。




そして今回の己龍さんの武道館公演。







音楽というジャンルであれだけ泣いたのは、上記の2日間だけかもしれない(笑)







素晴らしい巡業、そして千秋楽でした。







まだまだ余韻に浸りたいところですが、早いことに明日は九条さんの生誕ライブです(*^^*)




夏の後半戦も、己龍さんと『楽しい』を作っていきたいな(*^^*)






おしまい。