バンギャはタフでなければ務まらない。








前日も金沢から帰り、仕事、そして朝岡山に旅立ちました。
一週間で4回羽田空港に居ました。。




「スーパーキャリアウーマン以上だな!」




父に言われた言葉(笑)









物凄い寒波の到来で岡山も非常に寒かった。




行ってきますビールを羽田空港でひっかけ、ウトウトしていたら岡山空港到着。





まだ数少ない遠征歴ですが、空港から岡山駅、今までで一番辺鄙でした。




山、木々、山、木々




みたいな。



空気も澄んでいて、寒すぎたけれど気持ち良かった(*^^*)









空港から有料バスで約30分で岡山駅に到着。






今回宿泊したホテルは"駅直結"という理由で選びました。



だってなるべく寒い思いしたくないんだもん(^ω^)








で、その宿泊したホテルが予想以上に大きくてビックリしました。




結婚式も挙げられるくらいだったんです。




で、女子旅応援的なプランを予約していたんですが、部屋、何故かベッドが2つ。ツインでした。


ラッキー(^ω^)








ブランドバスグッズ付き。

バスタブ広い


冷蔵庫も良く冷える


広さも文句なし


独立したドライヤーはややパワー不足でしたが、一泊だけでは勿体ないようなお部屋でした。





コンビニが近隣に無いので、ホテルに直結している駅のお店で色々購入。




とりあえず無事到着、お疲れビールしながらホテルの館内案内の冊子?見ていたんです。






『速水もこみちディナーショー 12月16日火曜日開催』




…あれ今日じゃん(笑)




速水もこみちさんって自分で料理作らないディナーショーで何するんだろう?どんなトークするんだろう?




men'seggに出てる頃?とにかく昔から見た目もめちゃくちゃタイプだったので結構気になりましたが、己龍さんのライブと時間が被っていたので参加は断念(>_<)(笑)





東京生まれの彼が、まさか岡山県でディナーショーするなんて思ってもみないですよね(笑)









な~んて考えながらゆっくり用意して、方向音痴の私は安定のタクシーで現地へ向かいました。




これまた結構暗~い道を走って約15分かな?
会場に到着。




岡山のタクシーの初乗りはなんと490円!


東京と240円も違う!!
飲み物とミンティア買えちゃう!ビックリ!!




日本で一番タクシーの初乗り料金が安いところは何処なんだろう…




今後も地方遠征の度に調べてみようと思いました(笑)










ああ、古きよき文化ホールって感じだね。



そんな、昔ながらのホールでした岡山市立市民文化ホール。


自動販売機も館内に1つしか無かったし(^_^;)







外も寒ければ館内も激寒でした。



今回は長袖で行って良かったと思います。





会場は思ったより横広なのか狭く感じましたが、その分ステージが広かったので、フルセット装備、橋3つ。








本当に今巡業は何もしなくても上手チケットばかりゲット出来ていて、今回も参輝さん真正面で嬉しかったです(*^^*)



ま、己龍さんのライブはどこで見ていても楽しいので行ければ何処でも良いかな?






開演時間丁度くらいに開演。


ニコ生が入っていたので、ちゃっかりプレミアム会員で予約しました。






ニコ生苦手眞弥さん、緊張し過ぎないか心配でしたが、今回はそんな心配はいりませんでしたね。





本当に今巡業で、眞弥さん、一皮剥けて更に格好良く、凛々しくなったと思います(*^^*)




自分に負けない。ライブを本当に楽しんでるな(*^^*)



そう、見受けられます。





で、セトリ(順不同)↓


三途川
鬼祭
屡流
達磨
残月
紫蝕
雛奉
逃避行
呪縛愛
真紅
傷ノ声
花一匁
天照
十三夜
鎮具破具
叫声



父への手紙
怪火
雨夜ニ笑エバ
見世物鬼譚
アナザーサイド









も~、呪縛愛の参輝さんの演出、何度見ても凄い!!

アクターみたい。演技派!


壊れまくっていました。


呪縛!!!


って感じで。




呪縛愛や蹲、三途川は、ライブで観て聴いてが好きです(*^^*)








奇数列が後ろを向くやつ、あれ面白いですよね。



己龍さんのファンって本当にライブを楽しんでいるなって伝わります。


私もその中の一人ですが(笑)




残月は良い、でももし傷ノ声で奇数列と向き合え!と煽られたら、、、痙攣恥ずかし過ぎますよね(笑)





今回のライブでも、痙攣している人は少なかったと思います。




や、なかなか痙攣の経験なんてないし(笑)眞弥さんや参輝さんの見よう見真似で動いていますが、眞弥さんみたいに反り返りながらの痙攣、そこから動かず痙攣は至難の技だと思います(笑)








本編ラスト、叫声での日和んの美声は上手には全く届きませんでした(>_<)



残念(>_<)






で、MC一番手は日和ん。




声がしゃがれていましたが(笑)七周年コメント、心に響きました。



日和んのトークって、凄く気持ちが伝わるんですよね。
長ったらしくなってしまう気持ちも凄く分かる。
でも、気持ちの伝え方が一番丁寧というか、育ちが良さげというか、、、そんな日和んが大好きです(*^^*)(笑)






九条さん、頭の風車が取れかかっていたらしく?取っ払って登場されていました(笑)






七周年ということで、ファンの方々から色々なメッセージを頂いたそうで。
その中でも印象的だったのが、


「己龍さんを追いかけていたら、いつの間にかババアになっていました。」


と、ちょいキレ気味なメッセージだったなんて語っていて、笑いました(笑)




いや、私なんかババアなのに正に今、ババアになってからドハマりして追いかけていることに関しては笑えないと思いました(^o^;)



ライブが楽しすぎて、男性との接点が仕事だけになっている三十路間近女。


ヤバすぎる…(^_^;)






准司さん、上裸にパーカー(笑)



素晴らしいドラムセットをニコ生視聴者にも観てほしいとのことで、ドラムセット前でコメント。



准司さん、マイクスタンドからマイク外して話していたんですけど、参輝さんがADさんみたいな動きをしていて萌えまくりました(o>ω<o)



准司さんの安定感って本当に素敵ですよね。


「あんなお兄さんが居たら良いな~、従兄弟でも何でもいいから。」


いつも思います(笑)



「さっき武政が行っていたけど、君らがババアなら僕らもジジイだから、大丈夫だよ(笑)
そんな風にね、一緒に年を重ねて行こうよ。」



みたいなことを言っていた准司さんが格好良すぎて萌えまくりました(o>ω<o)




「一緒に年をとっていこう。」


いつか好きな人に言われてみたい!!!!






眞弥さん、己龍結成当時のお話でした。



当時はメンバー同士ぶつかることも多くて、特に参輝さんと九条さんがぶつかると長時間沈黙のまま、スタジオ代が勿体ないくらい沈黙が続いたのだそう。



あまりにも沈黙が長くて、ギター持って立ったまま参輝さんが寝ていたことがあった



なんてエピソードには爆笑。
参輝さん、私が思っている以上にタダ者ではないと確信しました(笑)


やはり私の中で伊藤賢一を越えるギタリストは参輝さんで間違いがなさそう(笑)





色々な苦難があったと思いますが、私は己龍さんはまだまだこれからもいける!!


強く感じるので、応援し続けようと思います(*^^*)




己龍ファンで、己龍さんに出逢えて、本当に良かったなと思えた1日でした。









九条さんのお話は前のblogに書いた通りで。



最後、眞弥さんが、


「あ、、、お、、、あの、何だっけ?なんか言い方あるじゃん?!」


と言って困っていたのは何だったのでしょう?(笑)



これからもよろしく的な単語だと思うのですが、そういう意味を含めた、"あ"から始まる単語って何かあったかな?



考えたのですが、おバカな私の頭にはなにも浮かびませんでした…(笑)





そういえば帰り、タクシーが全然居なくて路面電車に乗ってホテルに帰ったんです。



岡山の路面電車、こっちのちんちん電車よりもレトロで素敵でした(*^^*)
好き好き、昭和な感じ!






路面電車の中は己龍ギャで溢れかえっていたので、色々な話し声が耳に入ってきたんです。



で、私の後ろで話していたバンギャルちゃんが、


「前に居た参輝ギャ、参輝ギャなのに武政!!眞弥かかってこいよ!!とか叫んでてムカついたわ~!
そんな参輝ギャは参輝愛が足りないっしょ!!
そんな気持ちで参輝好きとか言わんで欲しくてムカつき過ぎたから、大声で「参輝!!」って叫び被せてやったわ!!」


なんてめちゃくちゃ怒っていたんです(^_^;)



愛が深いって凄いのね(笑)


いつも、「参輝さん大好き!」なんて私も言っているのにメンバー皆さんのことも呼んでいてごめんなさい(^o^;)



心の中で一応、謝りました(笑)




私もいつも上手に居るけど、全員の名前叫ぶし、皆さん好きだし、誰の名前呼んだっていいじゃないの~と思うのだけど、ビジュアル系はそういうのダメなの(^o^;)??



ビジュアル系は奥が深くて、まだまだ知らないことばかりだと痛感致しました(--;)。。





超盲目なのか、謎の使命感なのか、はたまた謎のルールが存在するのか。。



私には理解不能です(-ω-)






な~んてこともあったけれど、いや~、本当に行って良かった。


現場でしか体感できない臨場感。


岡山公演は物凄く強く、全身で感じました。








結果、行かなければ良いライブなんて無いんですよね(笑)





そう思うと、今すぐ羽田空港に行って福岡に飛びたい気持ちで一杯なのですが。。






…今日はR指定さん出演の対盤に行って参ります(*^^*)


バルコニー席でのんびり見ることは可能なのだろうか(^_^;)




結局、前回の己龍さんの千秋楽みたいに休む間もなく動きまくることになるのか?(笑)




お隣ではまたもや嵐コンサートらしいですね(笑)





MUCCさんのライブ、凄く興味深いので楽しみです(*^^*)




なんだか色々混ぜこんでしまったけどそんな感じで、おしまいっ(^ω^)
ライブレポより先に、何だか書いておきたいなーと思ったので、個人的考えを。








九条さんのお父様の容態、相当厳しい状態なのだと感じられました。




『父への手紙』




という曲を九条さんは作詞作曲して、今日誕生日だというお父様にプレゼントしていましたね。




歌詞、凄く不器用だけれど素朴で、純粋な気持ちが綴られていたと思います。






"もう生でライブを見させてあげられることが出来ないのではないか"



"この手紙が最後だと思うのです"



"早く楽になりたい"





このような発言から、抗がん剤治療をなさっていて、凄く厳しい状態なのではないかな?と私は感じました。





ドキュメントDVDにも登場なさっていた九条さんのお父様、外見から見ても、まだお若いように思いました。




きっと、私の父より若いと思います。










己龍の1ファンとして、私が思う九条さんの印象は、

・人当たりが良い
・空気を読むのも上手
・気取らない
・人一倍昭和男子っぽい
・大事に育てられた一人っ子





こんな感じです。


あくまでも個人的な印象です。



マスクを外さず、あそこまで他人に警戒心を持たせず、逆に好意を持たれる人間ってなかなか居ないと思います。




あと、やはりドキュメントDVDに登場されるくらい、ご両親が九条さんの仕事、諸々にご理解があって、認めていらっしゃるのだなと思いました。





インストアイベントでも凄く感じたのですが、日和んと准司さん、九条さんは物凄く人当たりが良いというか、バリアがないように思わせて下さるんですね。





私は異常に人の顔色を伺う性格なので、その人の警戒心や本心云々を必要以上に察してしまうもので。





人間の性格って中々変化するものでもないし、ましてや人柄なんかは、育った環境や家庭環境が一番影響すると思っています。





そんなことを踏まえて、九条さんという人間をファンとして見ていると、やはり男の一人っ子として、大事に大事に育てられたのだな~と見受けられるんです。





そして、ご両親もしっかり愛情を注がれていたのだな…と。









大人になり、ましてや業界人になっている九条さんですから、一般人とは全く違う思考を持っていると思うし、ミュージシャンの生活がどんな毎日なのか、一般人には知りがたいことなのですが、九条さん、いち人間として、とても素敵な心を持っている男性だなと思いました。








毎回インストアイベントで思うこと。


初対面であんなに壁なくフレンドリーな雰囲気を出せる人間、中々居ないと思います。



水商売でも難しいところです、正直。






ああいう男性の友達が居たら良いのにな~。
飲み友達だったらいいな~。



素直な感想です。









今回、己龍七周年ライブに私的なことを投入したことに関して。




これも、私はいちファンであるから、己龍、そしてその下手ギタリスト九条さん、全て受け入れてるから故、人間味を感じられて、凄く素敵な時間を過ごさせて頂けたなと思いました。





ライブに私的なことを持ち込むな!


なんて決めごとは無いと思います。







とくにビジュアル系。


今回のライブで物凄く感じたこと。


眞弥さんがいつも言っているけれど、今回は特に感じました。









正直、私は今まで生きてきて、幸せなんて殆んどありませんでした。



辛いこと、苦しいことばかり。



毎日毎日、死にたいって勝手に家の中で叫ぶくらい(笑)




けれど、まだ希望を捨てられない自分の方が強くて。




毎日毎日、生きるって本当にしんどくて、できることならば延命したい人に私の余命をあげたいくらいで。



そんな生き辛い毎日を、『生きなきゃ!頑張らなきゃ!』と思わせてくれるのが、今で言ったら己龍さんやR指定さんのライブなんですね。









人間、ご飯食べなければ死んでしまいますよね。



それと同じくらい、音楽を欲しているし、生きる活力になる彼らの活動は、私にとって希望なんです。






いや、大袈裟ではなくて(*^^*)










私の家庭も全く関係が良い方ではありません。



私は父に性格が似ているんです。




飲んだくれの父の味方をすると、母は良く言います。

「何故なにもしてくれないお父さんの味方をするの?」


なんて。




私も九条さんと同じく一人っ子なのですが、両親は不仲だったので、その仲介のために生まれてきたのが私自身なんだ。と思うくらい、使命感がありました。









私は父と同じく不器用で、世渡り下手で、でも表現下手なだけで人一倍心配性で、人一倍気にし屋で、それでいて人一倍誰にも頼らない甘え下手な頑固者です。



そして誰よりも耐え抜く性格で、孤独を好む、寂しがり屋さんです(笑)





結論、凄く面倒臭い人間なのですが、そのぶん人の痛みや辛さが必要以上に分かるんです。









九条さんの『父への手紙』を聞いたら、無性に父に会いたくなりました。



私と父の共通点はお酒が好きなこと。




私は幼い頃から、「二十歳過ぎたら屋台で一緒に飲むこと」が夢でした。




母はとても嫌がりますが、私は父との晩酌が大好きで。




酔っぱらった父を、母は異常なくらい毛嫌いするのですが、酔っぱらう父の性格、気持ちが何故か痛いほど分かる私は父を放っておけないんですね。



一度も酔っぱらった父を嫌いになったことはないし、逆に、自分1人で抱え込まなければ気がすまない、可哀想な人だと思っていました。



父は孤独を好むように見えて、実は今もまだ何処かに安らぎを探しているはずなんです。




そんな寂しさが痛いほど分かる私は、父を嫌いになんて絶対になれないし、父を罵倒する母もどうかと思ってしまうんです。





お酒がなかったら狂うくらいのことを父は言うそうですが、46年勤続、皆勤、という芯の強さを思うと、アルコール様ありがとう!なんて思えてしまいます(笑)



継続の神、継続神!!しかも皆勤。
本当に尊敬している部分です。




とあるお客様で、


「アルコールがなかったら今頃自殺している」


なんておっしゃる方がいるのですが、なんとなく気持ちが分かります(笑)






父も私も、そのお客様も、脆いんですね。




この世に生まれて来てしまった以上、必死に足掻いて生きるしかない。







眞弥さんも言っていましたよね。



私は実際に己龍さんの活動に物凄く助けられています。




己龍さんにも、今回更に、強い意思を感じられました。
だから、これからも応援していきたいって、己龍のファンで良かったなと思いました。





ビジュアル系って、生き辛さと戦いながら必死にもがいて生きている人の集まり



なんてイメージが少しあります。





特に己龍さんは生半可な気持ちではないことは重々伝わってきますよね。





本当に個人的な意見ですが、未来がどーとか、幸せはあるはずだーとか、昔からそのような音楽が大嫌いでした。







破滅的な音、それこそ機械音や堕ちに堕ちる、入り込めて追い込めるプログレッシブミュージック、歌詞からデスボ、シャウトで苦しみを表現するビジュアル系。





平凡=なんだか毎日苦しい



↑みたいな音楽って、その中で頑張って生きようとする人たちがハマる、何故か何かリンクするんでしょうね。






私は昔からそのような曲を発信するアーティストが好きで、でも色々聴いていくうちに、何故かその中でも柔らかな恋愛系songが一番好きになってしまう。



ちょっと矛盾(笑)



いや、ビジュアル系でありながら柔らかな表現の恋愛songっていうのが胸にグッとくるんです(*^^*)






私の両親はまだ健在ですが、年齢が年齢なので、いつ何があってもおかしくありません。




一人っ子だから余計、両親が亡くなったらということをたくさん想像してきたし、でも、今回の九条さんのお話は、涙をこらえることが出来ませんでした。




九条さんもご両親思いの強いお子さんなんだなって。


親が窮地の時、そばにいてあげたいのは誰でも同じですよね。




でも九条さんはミュージシャン。


何もかも放り投げてお父様のそばに居てあげることが最善ではないと思われたのでしょう。



そしてその決断をネットを通して見ていたお父様は、きっと息子の選択に喜んでいたと思います。







始まり、生まれたものは、いつか果ててしまう。



これはもう生きている以上、絶対に変えることのできないことです。



そのなかで如何に自分らしく、朽ち果てるその時まで生きられるか。






私は己龍さんの活動、ライブでソレを強く感じます。



状況は違えどと眞弥さんもおっしゃっていたけれど、そんな己龍さんの意思、決意、バンドの思考に共感しているのが私含め己龍ファンなんだと思っています。




私はまだかなりの新規なので偉そうなこと言えませんが、物凄く胸に刺さること、考えさせられることが多いので、生きることを真剣に考えるきっかけにもなっているかもしれません。





昔からそのような分野を考えたり学んだりすることが多かったから、余計かな?






ライブ後、無性に父と話したくなって電話をしました。


今回のライブの話もしました。



父は社会で長々生きてきたプロフェッショナルだから、尊敬する相談相手として、一番の信頼をおいています。





こうやって物知りな父とくだらない話をしながら、正月は遠征先で購入した日本酒を飲み交わしたいと思っています。




あまりグループとしては合わない家族ではあるけれど、私は両親を絶対に嫌いにならない自信があるなぁ。




私もあと、何回母とランチデートできて、何回父のお酌ができるのかな。。






准司さんが言っていたように、あと12年は己龍さん、安泰だって信じてます。



そしたら私も41歳(笑)メンバーもオヤジ(笑)




それも悪くないですよね(*^^*)




これからも色々なドラマをみさせてくれることを期待してます己龍さん。



七周年おめでとうございます。



これからも、己龍さんの活動で楽しまさせて頂きます(*^^*)




そんな感じのブログ。




おしまい(^ω^)
朝はいつも通り9時に目覚めました。








外、雪、雪、雪、、、。





雪のしんしんと降っている兼六園も素敵だろうな~。




と思って行く気満々だったのですが、試しに朝散歩として外に出た時に足元に危険を感じて断念しました。。




雪用ブーツじゃなきゃ無理でした(--;)





やはり北陸、舐めてかかってはいけませんね。


自然の力には逆らえませんし、その中で生活している方々にはお手上げだと思いました。







物凄く残念だったけれど、代わりに行ってみたい所があったので、そちらに予定をチェンジ。






タクシーでピュピュっと!


な距離でも無かったけれど(--;)


健康ランドに行ってきました。





金沢駅西口から車で10分~15分のところにある『ゆめのゆ』。





お目当ては岩盤浴とサウナと露天風呂。




岩盤浴付きで1300円は安い!!と思いました。





そこはご老人や金沢在住民の憩いの場、良い感じに古くさくて私は嫌いじゃないと思いました(笑)





めちゃくちゃやる気の無い受付のおねーさんとか、そこらじゅうでゴロゴロしてるご老人、ちらほら子供たち。



たまに見るけど走っている人を見たことがないルームランナー。



いつ流行ったかも忘れてしまったけど、健康ランドでは良くお見かけする何とかフィッシュ。
足の角質?食べてくれるお魚さん。




従業員さんが足りてなくて、岩盤浴の受付に10分くらい置き去りだったり(笑)、そのダルダルな雰囲気が二日酔いの私には丁度よくて(*^^*)(笑)








先ずは岩盤浴へGO!



名前いつも忘れてしまうのだけど、黒い石の岩盤浴、めちゃくちゃ熱くて私のお気に入りなんです。




ゆめのゆさんにもあって、ラッキー♪




かなりの暑さだった黒い石の岩盤浴の上で、イビキかきながら寝ているお婆さんが居たけど、大丈夫だったのかな?




途中、二十歳未満くらいの女子グループが漫画を持ち込んで岩盤浴ルームに入ってきたんです。




私は音を小さくして音楽を聴いていたから気が付かなかったのだけど、漫画の紙面をめくる音や、読みながらその都度動く身体のせいで岩盤浴の石?砂利?の擦れる音がうるさかったみたいで。



休憩ルームで休んでいた私に見知らぬお婆さんが


「あの子達の音!うるさくて嫌になっちゃうよねぇ、まったく。本を岩盤浴に持ち込むなんて!」


なんて、喋りかけてきました(笑)





私、見た目は髪の毛明るいし爪も派手だけれど、良くご老人に話しかけられるんですね(笑)



今回みたいな愚痴が大多数で(笑)



話しかけられるのは嬉しいことだし、こう見えて私は喋りかけやすい雰囲気というか、無害な雰囲気を出しているのかな?



なんて思ったりしました(笑)




海外に住んで居たときも、見ず知らずの困った外人さんに良く道を尋ねられたり、見ず知らずのおじさんやおばさんに世間話振られたり(笑)





ただ、肝心の仕事中になると、『近寄りがたい』『怖そう』『話し掛け辛い』とばかり言われて、良いんだか悪いんだか(^_^;)




きっと、ビシッとしている時と素っぴんの時の雰囲気がまるで別もの何でしょうね…。



自分は自分だから、イマイチその違いが分からないけれど(--;)









で、岩盤浴1時間みっちり入った後、露天風呂のある大浴場へ向かいました。




大浴場内にある、普通のサウナ。



これまた大満足の暑さでした。



6分が限界(>_<)。それを数セットこなしました。




ここでもお婆さん達の女子トークが嫌でも耳に入ってきて、とても面白かったな(笑)



丁度、選挙の話題で持ちきりだったけど。









あと、お婆さんやお爺さんって暑さに強いですよね。



お友達と楽しくお喋りしているとはいえ、20分は余裕でサウナの中に居た気がします。。





現代っ子の私は『耐える』ことがとにかく苦手なよう(^_^;)





うーん、、ジムなら維持でも2時間頑張れるんだけどな、、。




きっと、ジーッとして耐えることが苦手なのだと、気が付きました。サウナの中で(笑)






私ったら、くだらない状況下で自己を見つめること、好きだなー(笑)









まあ一人旅、一人遠征なので、感じたこと、思うこと、共感することが無いから当たり前なのだけど。






考えるのが好きだよねー。


自分で思います。
まあ結果は納得いくまで考えて頭のどこかにしまっちゃうだけなんだけど(笑)










露天風呂、雪がしんしんどころでは無く降っていたのだけど、正に頭寒足熱でね、と~~~っても気持ちが良かったです。





や、何ならホテルじゃなくて部屋に露天風呂付きの旅館に宿泊すれば良かったかなと思ったくらい。




あれだけ凄い雪だったから、ろくに美味しいものも食べられなかったし、旅館ならそこは安心だし、何時でも露天風呂入れるしね。



ゆめのゆ行き来するタクシー代金もバカにならなかったし(笑)



また一つ、お勉強になりました(*^^*)









そう、今回の遠征で何に一番お金がかかったかというと、タクシー代でした。




駅前のホテルに泊まりながらも、二泊してタクシー代が一万円もかかった(^_^;)




今回はバスを駆使する気力も無かったし、何より初日にエイトホールの場所確認に行ったのが痛かったのかも?



でもそのお陰でデパ地下行けたから良しとしようかな(^_^;)









で、R指定さんワンマンが終わったのが8時半くらいだったのかな?



終わってすぐに会場を出て、運良く直ぐにタクシー捕まえられたのでホテルへ直帰。




冷えた汗で風邪を引かないように、お風呂にお湯を入れて入浴。



時間はもう9時半近くでした。




せっかく海の近くに行ったのだから、何かしら鮮魚を頂きたかった私、色々なお店を調べるも、どこもラストオーダー早かったり日曜休日だったり、雪の影響もあってなのか、予定閉店時間より閉店が早まっていたり…。







もはや歩いて探すしかない!と、軽く半身浴をして急いで着替えて、外へ繰り出しました。探すこと20分。


まあ、納得かな?なお店が開いていたので入りました。




いつも一人では絶対外食しない私ですが、地方は別ね。



今そこにしかない特産品や美味しいものが私の前に広がっているのだもの。



遠征の楽しみの1つでもあるし、地方での一人ご飯には抵抗が無くなりました。








せっかく金沢へ来たのだから~と、普段は飲まない日本酒も頂きました。

利き酒3種




もう少し冷やして飲みたかったな(>_<)



あとはいつもの呑兵衛セレクトおつまみ。




のどぐろが有名みたいだったので、刺しで頂きました。


あと、能登で取れたなまことか(*^^*)





時間が余りなかったので長居は出来ませんでしたが、雪の降るさまを見ながら食事するってのも、また現実逃避しているなーという気分になれて楽しかったです。





帰宅後は日本酒が効いたのかいつの間にか寝ていて(笑)


3時間で目覚め、そこから眠れず朝になりました(^_^;)




私、中途半端な量のお酒だと、睡眠時間が2~3時間になっちゃうんです(>_<)



シャンパン一本で5時間睡眠くらいかな?(笑)






そんなこんなで日本酒を抜くために早朝から半身浴をし、支度して昼に金沢を発ちました。





あー、兼六園に行けなかったのは悔やまれるな(>_<)


でもまた必ず金沢でライブするってR指定さん公言してくれたから、またその時は長めの滞在をして、金沢観光したいと思いました(^ω^)




そこにライブありき、美食と観光は二の次という思考もどうかと思うけれど(^_^;)








そんなこんなで休む間もなく仕事~明日は朝から岡山へ飛びます。




一週間で何回羽田空港に行くんだ私は(笑)







仕事も遊びも充実した師走を過ごせて、結構メンタルも安定してるかも?(*^^*)



岡山の名産品をデニム以外で調べようと思います(笑)


おしまい(o>ω<o)