ライブレポより先に、何だか書いておきたいなーと思ったので、個人的考えを。
九条さんのお父様の容態、相当厳しい状態なのだと感じられました。
『父への手紙』
という曲を九条さんは作詞作曲して、今日誕生日だというお父様にプレゼントしていましたね。
歌詞、凄く不器用だけれど素朴で、純粋な気持ちが綴られていたと思います。
"もう生でライブを見させてあげられることが出来ないのではないか"
"この手紙が最後だと思うのです"
"早く楽になりたい"
このような発言から、抗がん剤治療をなさっていて、凄く厳しい状態なのではないかな?と私は感じました。
ドキュメントDVDにも登場なさっていた九条さんのお父様、外見から見ても、まだお若いように思いました。
きっと、私の父より若いと思います。
己龍の1ファンとして、私が思う九条さんの印象は、
・人当たりが良い
・空気を読むのも上手
・気取らない
・人一倍昭和男子っぽい
・大事に育てられた一人っ子
こんな感じです。
あくまでも個人的な印象です。
マスクを外さず、あそこまで他人に警戒心を持たせず、逆に好意を持たれる人間ってなかなか居ないと思います。
あと、やはりドキュメントDVDに登場されるくらい、ご両親が九条さんの仕事、諸々にご理解があって、認めていらっしゃるのだなと思いました。
インストアイベントでも凄く感じたのですが、日和んと准司さん、九条さんは物凄く人当たりが良いというか、バリアがないように思わせて下さるんですね。
私は異常に人の顔色を伺う性格なので、その人の警戒心や本心云々を必要以上に察してしまうもので。
人間の性格って中々変化するものでもないし、ましてや人柄なんかは、育った環境や家庭環境が一番影響すると思っています。
そんなことを踏まえて、九条さんという人間をファンとして見ていると、やはり男の一人っ子として、大事に大事に育てられたのだな~と見受けられるんです。
そして、ご両親もしっかり愛情を注がれていたのだな…と。
大人になり、ましてや業界人になっている九条さんですから、一般人とは全く違う思考を持っていると思うし、ミュージシャンの生活がどんな毎日なのか、一般人には知りがたいことなのですが、九条さん、いち人間として、とても素敵な心を持っている男性だなと思いました。
毎回インストアイベントで思うこと。
初対面であんなに壁なくフレンドリーな雰囲気を出せる人間、中々居ないと思います。
水商売でも難しいところです、正直。
ああいう男性の友達が居たら良いのにな~。
飲み友達だったらいいな~。
素直な感想です。
今回、己龍七周年ライブに私的なことを投入したことに関して。
これも、私はいちファンであるから、己龍、そしてその下手ギタリスト九条さん、全て受け入れてるから故、人間味を感じられて、凄く素敵な時間を過ごさせて頂けたなと思いました。
ライブに私的なことを持ち込むな!
なんて決めごとは無いと思います。
とくにビジュアル系。
今回のライブで物凄く感じたこと。
眞弥さんがいつも言っているけれど、今回は特に感じました。
正直、私は今まで生きてきて、幸せなんて殆んどありませんでした。
辛いこと、苦しいことばかり。
毎日毎日、死にたいって勝手に家の中で叫ぶくらい(笑)
けれど、まだ希望を捨てられない自分の方が強くて。
毎日毎日、生きるって本当にしんどくて、できることならば延命したい人に私の余命をあげたいくらいで。
そんな生き辛い毎日を、『生きなきゃ!頑張らなきゃ!』と思わせてくれるのが、今で言ったら己龍さんやR指定さんのライブなんですね。
人間、ご飯食べなければ死んでしまいますよね。
それと同じくらい、音楽を欲しているし、生きる活力になる彼らの活動は、私にとって希望なんです。
いや、大袈裟ではなくて(*^^*)
私の家庭も全く関係が良い方ではありません。
私は父に性格が似ているんです。
飲んだくれの父の味方をすると、母は良く言います。
「何故なにもしてくれないお父さんの味方をするの?」
なんて。
私も九条さんと同じく一人っ子なのですが、両親は不仲だったので、その仲介のために生まれてきたのが私自身なんだ。と思うくらい、使命感がありました。
私は父と同じく不器用で、世渡り下手で、でも表現下手なだけで人一倍心配性で、人一倍気にし屋で、それでいて人一倍誰にも頼らない甘え下手な頑固者です。
そして誰よりも耐え抜く性格で、孤独を好む、寂しがり屋さんです(笑)
結論、凄く面倒臭い人間なのですが、そのぶん人の痛みや辛さが必要以上に分かるんです。
九条さんの『父への手紙』を聞いたら、無性に父に会いたくなりました。
私と父の共通点はお酒が好きなこと。
私は幼い頃から、「二十歳過ぎたら屋台で一緒に飲むこと」が夢でした。
母はとても嫌がりますが、私は父との晩酌が大好きで。
酔っぱらった父を、母は異常なくらい毛嫌いするのですが、酔っぱらう父の性格、気持ちが何故か痛いほど分かる私は父を放っておけないんですね。
一度も酔っぱらった父を嫌いになったことはないし、逆に、自分1人で抱え込まなければ気がすまない、可哀想な人だと思っていました。
父は孤独を好むように見えて、実は今もまだ何処かに安らぎを探しているはずなんです。
そんな寂しさが痛いほど分かる私は、父を嫌いになんて絶対になれないし、父を罵倒する母もどうかと思ってしまうんです。
お酒がなかったら狂うくらいのことを父は言うそうですが、46年勤続、皆勤、という芯の強さを思うと、アルコール様ありがとう!なんて思えてしまいます(笑)
継続の神、継続神!!しかも皆勤。
本当に尊敬している部分です。
とあるお客様で、
「アルコールがなかったら今頃自殺している」
なんておっしゃる方がいるのですが、なんとなく気持ちが分かります(笑)
父も私も、そのお客様も、脆いんですね。
この世に生まれて来てしまった以上、必死に足掻いて生きるしかない。
眞弥さんも言っていましたよね。
私は実際に己龍さんの活動に物凄く助けられています。
己龍さんにも、今回更に、強い意思を感じられました。
だから、これからも応援していきたいって、己龍のファンで良かったなと思いました。
ビジュアル系って、生き辛さと戦いながら必死にもがいて生きている人の集まり
なんてイメージが少しあります。
特に己龍さんは生半可な気持ちではないことは重々伝わってきますよね。
本当に個人的な意見ですが、未来がどーとか、幸せはあるはずだーとか、昔からそのような音楽が大嫌いでした。
破滅的な音、それこそ機械音や堕ちに堕ちる、入り込めて追い込めるプログレッシブミュージック、歌詞からデスボ、シャウトで苦しみを表現するビジュアル系。
平凡=なんだか毎日苦しい
↑みたいな音楽って、その中で頑張って生きようとする人たちがハマる、何故か何かリンクするんでしょうね。
私は昔からそのような曲を発信するアーティストが好きで、でも色々聴いていくうちに、何故かその中でも柔らかな恋愛系songが一番好きになってしまう。
ちょっと矛盾(笑)
いや、ビジュアル系でありながら柔らかな表現の恋愛songっていうのが胸にグッとくるんです(*^^*)
私の両親はまだ健在ですが、年齢が年齢なので、いつ何があってもおかしくありません。
一人っ子だから余計、両親が亡くなったらということをたくさん想像してきたし、でも、今回の九条さんのお話は、涙をこらえることが出来ませんでした。
九条さんもご両親思いの強いお子さんなんだなって。
親が窮地の時、そばにいてあげたいのは誰でも同じですよね。
でも九条さんはミュージシャン。
何もかも放り投げてお父様のそばに居てあげることが最善ではないと思われたのでしょう。
そしてその決断をネットを通して見ていたお父様は、きっと息子の選択に喜んでいたと思います。
始まり、生まれたものは、いつか果ててしまう。
これはもう生きている以上、絶対に変えることのできないことです。
そのなかで如何に自分らしく、朽ち果てるその時まで生きられるか。
私は己龍さんの活動、ライブでソレを強く感じます。
状況は違えどと眞弥さんもおっしゃっていたけれど、そんな己龍さんの意思、決意、バンドの思考に共感しているのが私含め己龍ファンなんだと思っています。
私はまだかなりの新規なので偉そうなこと言えませんが、物凄く胸に刺さること、考えさせられることが多いので、生きることを真剣に考えるきっかけにもなっているかもしれません。
昔からそのような分野を考えたり学んだりすることが多かったから、余計かな?
ライブ後、無性に父と話したくなって電話をしました。
今回のライブの話もしました。
父は社会で長々生きてきたプロフェッショナルだから、尊敬する相談相手として、一番の信頼をおいています。
こうやって物知りな父とくだらない話をしながら、正月は遠征先で購入した日本酒を飲み交わしたいと思っています。
あまりグループとしては合わない家族ではあるけれど、私は両親を絶対に嫌いにならない自信があるなぁ。
私もあと、何回母とランチデートできて、何回父のお酌ができるのかな。。
准司さんが言っていたように、あと12年は己龍さん、安泰だって信じてます。
そしたら私も41歳(笑)メンバーもオヤジ(笑)
それも悪くないですよね(*^^*)
これからも色々なドラマをみさせてくれることを期待してます己龍さん。
七周年おめでとうございます。
これからも、己龍さんの活動で楽しまさせて頂きます(*^^*)
そんな感じのブログ。
おしまい(^ω^)
九条さんのお父様の容態、相当厳しい状態なのだと感じられました。
『父への手紙』
という曲を九条さんは作詞作曲して、今日誕生日だというお父様にプレゼントしていましたね。
歌詞、凄く不器用だけれど素朴で、純粋な気持ちが綴られていたと思います。
"もう生でライブを見させてあげられることが出来ないのではないか"
"この手紙が最後だと思うのです"
"早く楽になりたい"
このような発言から、抗がん剤治療をなさっていて、凄く厳しい状態なのではないかな?と私は感じました。
ドキュメントDVDにも登場なさっていた九条さんのお父様、外見から見ても、まだお若いように思いました。
きっと、私の父より若いと思います。
己龍の1ファンとして、私が思う九条さんの印象は、
・人当たりが良い
・空気を読むのも上手
・気取らない
・人一倍昭和男子っぽい
・大事に育てられた一人っ子
こんな感じです。
あくまでも個人的な印象です。
マスクを外さず、あそこまで他人に警戒心を持たせず、逆に好意を持たれる人間ってなかなか居ないと思います。
あと、やはりドキュメントDVDに登場されるくらい、ご両親が九条さんの仕事、諸々にご理解があって、認めていらっしゃるのだなと思いました。
インストアイベントでも凄く感じたのですが、日和んと准司さん、九条さんは物凄く人当たりが良いというか、バリアがないように思わせて下さるんですね。
私は異常に人の顔色を伺う性格なので、その人の警戒心や本心云々を必要以上に察してしまうもので。
人間の性格って中々変化するものでもないし、ましてや人柄なんかは、育った環境や家庭環境が一番影響すると思っています。
そんなことを踏まえて、九条さんという人間をファンとして見ていると、やはり男の一人っ子として、大事に大事に育てられたのだな~と見受けられるんです。
そして、ご両親もしっかり愛情を注がれていたのだな…と。
大人になり、ましてや業界人になっている九条さんですから、一般人とは全く違う思考を持っていると思うし、ミュージシャンの生活がどんな毎日なのか、一般人には知りがたいことなのですが、九条さん、いち人間として、とても素敵な心を持っている男性だなと思いました。
毎回インストアイベントで思うこと。
初対面であんなに壁なくフレンドリーな雰囲気を出せる人間、中々居ないと思います。
水商売でも難しいところです、正直。
ああいう男性の友達が居たら良いのにな~。
飲み友達だったらいいな~。
素直な感想です。
今回、己龍七周年ライブに私的なことを投入したことに関して。
これも、私はいちファンであるから、己龍、そしてその下手ギタリスト九条さん、全て受け入れてるから故、人間味を感じられて、凄く素敵な時間を過ごさせて頂けたなと思いました。
ライブに私的なことを持ち込むな!
なんて決めごとは無いと思います。
とくにビジュアル系。
今回のライブで物凄く感じたこと。
眞弥さんがいつも言っているけれど、今回は特に感じました。
正直、私は今まで生きてきて、幸せなんて殆んどありませんでした。
辛いこと、苦しいことばかり。
毎日毎日、死にたいって勝手に家の中で叫ぶくらい(笑)
けれど、まだ希望を捨てられない自分の方が強くて。
毎日毎日、生きるって本当にしんどくて、できることならば延命したい人に私の余命をあげたいくらいで。
そんな生き辛い毎日を、『生きなきゃ!頑張らなきゃ!』と思わせてくれるのが、今で言ったら己龍さんやR指定さんのライブなんですね。
人間、ご飯食べなければ死んでしまいますよね。
それと同じくらい、音楽を欲しているし、生きる活力になる彼らの活動は、私にとって希望なんです。
いや、大袈裟ではなくて(*^^*)
私の家庭も全く関係が良い方ではありません。
私は父に性格が似ているんです。
飲んだくれの父の味方をすると、母は良く言います。
「何故なにもしてくれないお父さんの味方をするの?」
なんて。
私も九条さんと同じく一人っ子なのですが、両親は不仲だったので、その仲介のために生まれてきたのが私自身なんだ。と思うくらい、使命感がありました。
私は父と同じく不器用で、世渡り下手で、でも表現下手なだけで人一倍心配性で、人一倍気にし屋で、それでいて人一倍誰にも頼らない甘え下手な頑固者です。
そして誰よりも耐え抜く性格で、孤独を好む、寂しがり屋さんです(笑)
結論、凄く面倒臭い人間なのですが、そのぶん人の痛みや辛さが必要以上に分かるんです。
九条さんの『父への手紙』を聞いたら、無性に父に会いたくなりました。
私と父の共通点はお酒が好きなこと。
私は幼い頃から、「二十歳過ぎたら屋台で一緒に飲むこと」が夢でした。
母はとても嫌がりますが、私は父との晩酌が大好きで。
酔っぱらった父を、母は異常なくらい毛嫌いするのですが、酔っぱらう父の性格、気持ちが何故か痛いほど分かる私は父を放っておけないんですね。
一度も酔っぱらった父を嫌いになったことはないし、逆に、自分1人で抱え込まなければ気がすまない、可哀想な人だと思っていました。
父は孤独を好むように見えて、実は今もまだ何処かに安らぎを探しているはずなんです。
そんな寂しさが痛いほど分かる私は、父を嫌いになんて絶対になれないし、父を罵倒する母もどうかと思ってしまうんです。
お酒がなかったら狂うくらいのことを父は言うそうですが、46年勤続、皆勤、という芯の強さを思うと、アルコール様ありがとう!なんて思えてしまいます(笑)
継続の神、継続神!!しかも皆勤。
本当に尊敬している部分です。
とあるお客様で、
「アルコールがなかったら今頃自殺している」
なんておっしゃる方がいるのですが、なんとなく気持ちが分かります(笑)
父も私も、そのお客様も、脆いんですね。
この世に生まれて来てしまった以上、必死に足掻いて生きるしかない。
眞弥さんも言っていましたよね。
私は実際に己龍さんの活動に物凄く助けられています。
己龍さんにも、今回更に、強い意思を感じられました。
だから、これからも応援していきたいって、己龍のファンで良かったなと思いました。
ビジュアル系って、生き辛さと戦いながら必死にもがいて生きている人の集まり
なんてイメージが少しあります。
特に己龍さんは生半可な気持ちではないことは重々伝わってきますよね。
本当に個人的な意見ですが、未来がどーとか、幸せはあるはずだーとか、昔からそのような音楽が大嫌いでした。
破滅的な音、それこそ機械音や堕ちに堕ちる、入り込めて追い込めるプログレッシブミュージック、歌詞からデスボ、シャウトで苦しみを表現するビジュアル系。
平凡=なんだか毎日苦しい
↑みたいな音楽って、その中で頑張って生きようとする人たちがハマる、何故か何かリンクするんでしょうね。
私は昔からそのような曲を発信するアーティストが好きで、でも色々聴いていくうちに、何故かその中でも柔らかな恋愛系songが一番好きになってしまう。
ちょっと矛盾(笑)
いや、ビジュアル系でありながら柔らかな表現の恋愛songっていうのが胸にグッとくるんです(*^^*)
私の両親はまだ健在ですが、年齢が年齢なので、いつ何があってもおかしくありません。
一人っ子だから余計、両親が亡くなったらということをたくさん想像してきたし、でも、今回の九条さんのお話は、涙をこらえることが出来ませんでした。
九条さんもご両親思いの強いお子さんなんだなって。
親が窮地の時、そばにいてあげたいのは誰でも同じですよね。
でも九条さんはミュージシャン。
何もかも放り投げてお父様のそばに居てあげることが最善ではないと思われたのでしょう。
そしてその決断をネットを通して見ていたお父様は、きっと息子の選択に喜んでいたと思います。
始まり、生まれたものは、いつか果ててしまう。
これはもう生きている以上、絶対に変えることのできないことです。
そのなかで如何に自分らしく、朽ち果てるその時まで生きられるか。
私は己龍さんの活動、ライブでソレを強く感じます。
状況は違えどと眞弥さんもおっしゃっていたけれど、そんな己龍さんの意思、決意、バンドの思考に共感しているのが私含め己龍ファンなんだと思っています。
私はまだかなりの新規なので偉そうなこと言えませんが、物凄く胸に刺さること、考えさせられることが多いので、生きることを真剣に考えるきっかけにもなっているかもしれません。
昔からそのような分野を考えたり学んだりすることが多かったから、余計かな?
ライブ後、無性に父と話したくなって電話をしました。
今回のライブの話もしました。
父は社会で長々生きてきたプロフェッショナルだから、尊敬する相談相手として、一番の信頼をおいています。
こうやって物知りな父とくだらない話をしながら、正月は遠征先で購入した日本酒を飲み交わしたいと思っています。
あまりグループとしては合わない家族ではあるけれど、私は両親を絶対に嫌いにならない自信があるなぁ。
私もあと、何回母とランチデートできて、何回父のお酌ができるのかな。。
准司さんが言っていたように、あと12年は己龍さん、安泰だって信じてます。
そしたら私も41歳(笑)メンバーもオヤジ(笑)
それも悪くないですよね(*^^*)
これからも色々なドラマをみさせてくれることを期待してます己龍さん。
七周年おめでとうございます。
これからも、己龍さんの活動で楽しまさせて頂きます(*^^*)
そんな感じのブログ。
おしまい(^ω^)