物販を購入し、一旦帰宅、あまりの蒸し暑さに汗が止まらなかったのでタクシーで武道館まで行く予定でしたが、何でか知らないけれど何時にも増して道路が混みまくっていたため、急遽電車で向かうことに(>_<)





も~湿気苦手!最近の湿気の凄い暑さ、耐えられない(>_<)




武道館に着く頃には汗だく。武道館内も冬でも湿気が凄いくらい、空調が良くないので座席に座って暗転するまでも汗が止まらなくて本当に困りました(*_*)







またまたギリギリに到着したのですが、関係者の入場の列が長かったから?開始時刻が15分くらい遅れていました。


こちらとしては少しでも汗をひかせたかったので有難い時間だったな…(;^_^A





年々夏を越すのが辛くなってます。。着替え大事。ついでにタオルも武道館と巡業の2枚持っていって正解でした。









しかし、広かったな~(´ω`)



武道館はシド10周年以来だったのだけど、あの日は確かR指定さんを生で初めて見てファンになったきっかけの日でもあったんだよな~なんて思ったり。




そこに今度は己龍さんが単独公演で連れてきてくれたんだもの。



色々感慨深いものがありました。








何に一番ビックリしたかって、2階席がほぼ埋まっていたこと!



半周開放、関係者席除いて単純計算しても、アリーナ含めて4000は越えていると思いました。いや、5000くらい埋まっていたかも。





私は2階席だったのですが、ま~見渡し易くて楽しめました(*^^*)






最初、アリーナ羨ましいな~なんて思っていたけれど、上から全体を眺めることが出来た2階席からの扇子フリフリの景色なんて素晴らしい!!の一言でしたよ(^ω^)






セットも花道が三本もあったからメンバーを近く感じられたし、毎度千秋楽の座席が文句なしなのはラッキーなことです(^ω^)










暗転し、今までの己龍さんの千秋楽のアー写が月日が経つのと平行して変わっていく演出、それにBGM。





正直この時既に嗚咽するくらい泣きました(笑)震えて鳥肌がたちました。。








からの、龍跳狐臥のSEが流れだし、幕が上がるとメンバー五人が一列になってお目見え(;_;)




すーーーーーーっごい格好良かった(;_;)




思いの丈を叫びまくりました(;_;)







からの、一曲目は『アナザーサイド』。



今回どこら辺に組み込まれるか予測していたのですが、まさか一曲目とは!!




しかもアナザーのイントロで眞弥さん、橋を降りながら、


「そう、この歌から僕らは、己龍は始まったんだ…この思い、、、思い切りぶつけてこい!!!」



みたいなことを言っていて更に涙腺崩壊(;_;)




鼻水抑えるの必死でヘドバン!!






もうね、今思い出しても泣きそう。気が早すぎだけれど、早く武道館のDVDが見たい(;_;)









セトリ(順不同)↓


アナザーサイド
九尾
残月
鬼ノ傀儡

ドラムソロ?

靂霹ノ天青
雛奉
悦ト鬱
朔宵

露一筋
紅椿
後ノ今宵
鬼遊戯
愛怨忌焔
井底ノ蛙
暁歌水月



見世物鬼譚
天照
空蝉
叫声









いつもと全く曲数が同じなのに、本当にあっという間に本編が終わってしまってビックリ(;_;)






眞弥さんの相変わらず饒舌な煽りも健在で、


「まだ、皆さん、綺麗な顔しています。しかし!!俺らはそんなお前らじゃなく、その化粧の中に埋もれた化けの皮が剥がれた真の姿が見たい!」



「見渡す限りの、ブス、デブス、ドブス!!」



「(センターを指差し)魔貫光殺砲!!!!
あ、あそこら辺死んだな(笑)」


なんて煽っていた(笑)





「お前らの真の姿は醜くてブスで、隠しても無駄だ。
男!!ここは俺たちと手を組んで女どもの化けの皮を剥がしてやろうじゃあないか!!!」


なんてね、ギャ男さんと同盟組んでました(笑)





からの『残月』だったのかな?もー汗から何からぐちゃぐちゃ、一心不乱に暴れましたよ(;^_^A






そういえば九尾だか残月のときにたいまつ?炎が燃えまくって2階に居ながらに熱が感じられるくらい、大迫力ものでした。









准司さんのドラムソロ、格好良すぎたな~(;_;)



バスが4つなことが余程嬉しかったらしく、いや、武道館でドラムを叩けたことが本当に嬉しかったらしく、いつになく楽しそうに、そして力強くドラムを叩いていたな(*^^*)



暗転して、青く光るスティックの演出も格好良かった(o>ω<o)




そういえば、今回スティック飛ばしまくっていた(笑)かっこよかったからヨシ!






ドラムソロ後、他メンバーが登場してくるときのギター音も格好よくて、これまたDVDになった時の見所ポイントだと思います(^ω^)





からの、頭上に垂れ下がっていた日の丸に敬礼!!という感じで『靂霹ノ天青』が始まり、スクリーンには日章旗が映されていました。




ふと、ラウドネスとR指定を思い出した私(笑)R指定さんも曲中、「日の丸万歳!!」って言っているからね。







あれだけの広さの会場だからこそ栄える扇子さばき曲が、まさか三曲続けて披露されるとは思っていなかったな(笑)




余程、入場時に配布された扇子で統一されたあの絶景(私も振りをしつつ、ついつい全体を見回してしまいましたが、均整のとれた扇子の舞いは圧巻でしたよ!)をメンバーは見たかったんだろうな~と思いました。




元々武道館という場所が和の象徴みたいなところなので、己龍さん、武道館のステージセット、頭上に垂れ下がっていた日の丸、扇子、全てがしっくりマッチしていて、こんなに武道館に馴染むビジュアル系バンドが他に居るだろうか!?とあの会場に居た殆どの人が思ったはずです(*^^*)






『狐』ではメンバーは狐のお面を付けたまま演奏。あれも非常に格好よかった。艷感と照明も素敵でした。







本編最後に近付くにつれ、暴れ曲続き!!




眞弥さんの煽りも、アリーナがあったから何だかアユみたいなノリで可愛かった(^ω^)






本当にあっという間に『暁歌水月』に。
汗なんてひくことが無かったけれど、「身なりなんて気にしてる場合ではない!」と思い切り手を振りました(;_;)





あれだけ広いステージで、ましてや花道が3本もある中、よく皆さん上手く動いて下さったと思いました。



満遍なくメンバー全員がフロアを駆け巡っては演出を加え、我々を煽り、カメラも気にして、凄く楽しそうに動いて下さってるな~(*^^*)と思いました。










あっという間の本編、アンコール途中暗転し、次のシングルとZepp公演の発表がされ、皆さん登場。





参輝さんからMCだったかな?


「僕は武道館までの道のり、実は凄く長く感じました。やっとか!という感じで。ギターを始めて、中学高校と自分勝手にやってきて両親には凄く心配をかけたと思っています。僕にとって今まで好き勝手やってきた音楽で結果を出すことが、僕に出来る両親への親孝行だと思っているので、今日という日は両親に親孝行が出来たのではないかと思っています。」



みたいな、両親への感謝、そして私達への感謝を述べて下さって、


「これ以上話してもありがとうしか言えないから武政に回します。」



と、九条さんにバトンタッチ。参輝さんは言葉で伝えるのが本当にお上手(;_;)





「最初は漠然としていて、今も不思議な感じです。だって俺、九条さんやで?昔はね、武道館に立ったりするアーティストになったらもっと大人になれるもんだ、かっこよくなれるものだと思ってた。けど、何も変わらないよ(笑)九条さんは参輝も言っていたように皆が居てくれたら、今ここに立ててる。ありがとう。皆大好きです。俺、ここにいる皆のこと、正直全員抱けるよ!」



みたいなことを言っていてね、九条さんからファンへの気持ちがよく伝わる、心があたたかくなるようなMCだったと思いました(*^^*)





准司さん、4バスなこと、本当に喜んでいました(*^^*)色々話したいことがありすぎてここでは話せないので、ブログでその思いを綴ろうと思うので良かったら読んでください(*^^*)とのことでした。






日和ん、日和んの涙にはこちらもどーしてもつられてしまう(;_;)



日和んのMCは「~でさ~。」が語尾に付きだすと、かなり本音を言っくれているのだなと確信が持てます。



「これからもさぁ、皆と楽しいことをしていきたい。己龍を応援してくれている子が一人でも欠けてもダメだし、私なんか居なくても良いなんてことはないんだよ。僕らも皆を離さないように頑張るから、僕たちと、これからも一緒に居てください。」




そして泣きながら日和んが

「にっ、、逃げようとしても無駄だよ。。」


と。



あの時の武道館、日和んの声が響き渡った時、ちょっとゾッとしたのは私だけではないはず(笑)




自分でも「僕はヤンデレなのかも」とか言っていたけれど、か細い声であの発言、一瞬会場が凍りつきましたよ(笑)




つかさず眞弥さんが、「なんか日和ん突然怖いんだけど!」なんて突っ込みいれて会場は爆笑だったけれどね。





それからアンコール後も日和んのこのネタをメンバーも使って笑いをとっていました(笑)






眞弥さん、名古屋から帰ってきてからいつものように気持ち悪くなり嘔吐?止まらなかったそう(*_*)




またダメか(>_<)と思ったのだけど、公演の前日、まだステージも出来上がっていない時に最終見学に行ったんだけど、その時武道館を見渡したら今までの緊張からの不調がピタリと止んだそうな。




「本公演を軽く見ているとかではなくて、自然体でやれたらいいじゃんって。前々回の千秋楽で俺は皆の前で泣いちゃったでしょ?でも、今はどう?笑ってるよね。そこで思ったんです、俺は今回の47都道府県巡業で少し成長したな!と。」



「ここにいるもので、毎日辛いとか、よくそういったネガティブなメッセとかもくるんですけど、いつまでもクヨクヨしていたら勿体ないよ。気持ちを切り替えるって凄く大事なこと。だから、俺も出来たから、皆も頑張って下さい。俺たちが側にいるから。そして、君たちも、俺たちとこれからも一緒に歩んで行って欲しいです。今はまだ武道館に立たせてもらっただけだと思っています。これが終わりじゃないからな!」



「お前ら、逃げても無駄だから!」




なんて話していた。
や~、泣いた(;_;)眞弥さんの成長にも、メンバーのMCにも感動しました。こんなにファン思いのバンド、中々ないと思った(;_;)







アンコール、予想通りに『空蝉』『叫声』。



空蝉の合唱部分で准司さん、ステージをかけずりまくってメンバーと絡みまくり!自由過ぎか!(笑)



特に九条さんと参輝さんとは学生からの仲だから、そこいらの青春ドラマの何百倍もジーンとする光景でしたよ(;_;)





花道中央では日和んの股をくぐり抜け、眞弥さんを抱っこしてダッシュ!!(笑)



命綱のないものが苦手な眞弥さんが本気で怖がっていました(笑)




長い長い大合唱(;_;)



『ここに響く「哭泣の鳴」謳い刻むソレは「生きた証」
傀儡のままに散り行く事の無き様に
ここに響く「哭泣の鳴」謳い刻むソレは「生きた証」傀儡のままに散り行く事の無き様に』



歌詞を噛み締めて合唱しました(;_;)





叫声はもうサビは泣きすぎで声が出なくなりそうだった(;_;)
イントロの参輝さんのギター音が今でもまだ、胸に響いているくらい(;_;)素敵な音色だったな(;_;)




あの時スクリーンに映し出されたメンバー全員の表情、凄く格好よかった。いい顔をしていたな(;_;)




「ここからがまた新たなスタートです。」


最後、メンバー全員がはけた後に参輝さんが


「逃げようとしても無駄だぜ?」