1010シアター




てっきり丸井の名前にかけた劇場名だと思っていました。。



1010→千住(せんじゅう)




だそうで(笑)初めて知りました。。








ホール巡業参加一発目、まさか北千住に己龍さんがいらっしゃるなんて思ってもみませんでした(>_<)





私は高校時代、足立区や台東区には頻繁に足を運んでいたので、それはそれは懐かしい地域でした。





で、まさかあの丸井の上に、あんなに綺麗なホールがあるとは思いませんでした。。
今まで地下~4階くらいまでしか用がなかったから(^o^;)






せっかくのホール巡業なので、とりあえず今期のグッズを購入し、懐かしの地下のフードコートで時間を潰しました(笑)




ここの丸井で高校卒業式用のドレスや装飾品を買ってもらったな~

なんて思い出したり(笑)



フードコートに関しては、最近でも数年に一回は利用するし。




北千住といったら、私の中ではホームに入るくらい、青春の地で(*^^*)









オペラでもやりそうな素敵なスペースでした、1010シアター。




やはり、指定席は安定感があって良いですね(*^^*)




全席指定は指定なりの良さがあるし、ライヴハウスはライヴハウスの良さがあると思っています。





今回痛感したのが、全席指定だと、何かと危機一髪の時に抜けることが可能だということ。




オールスタンディングだったら二度と戻れない場所に戻ることができる。



素敵です(*^^*)




そう、今回未曾有のハプニングに一瞬見回れ、アンコール始まる前~日和んのMCが見れなかったのです(;_;)
ライヴ中は絶対抜けないという私の中でのルールが(;_;)




そういえば、以前R指定さんのO-EASTワンマンでも業務連絡入って何度もフロアをぬけなきゃならなくて、新曲披露を見損ねたという悔しい思い出があるな~(--;)
仕方がなかったけど。









話戻そう(^_^)


己龍さんの素敵なところは、なんか全体的にお金がかかってそうだし、どこから見ても、どれだけ遠くても、まあ見れれば聴ければ幸せ♪と思えるところかな?



しかしホールと言っても千人入らないくらいのホールだったから、ステージが凄く近く感じました。




以前の眞弥さんの生誕祭みたいな感じかな?




しかも、前の席が空席だったため、余計に空間が広く感じて思い切り動きまくれました(笑)








いやー、今回はセットが素敵ですね(*^^*)




あの橋、メンバー皆さん滅茶苦茶有効活用していたし(*^^*)




今回のセトリ(順不動)↓


三途川
鬼祭
屡流
残月
影絵ノ鴉
紅椿
真紅
呪縛愛
花一匁
雛奉
十三夜
傷ノ声
天照
鎮具破具
井底之蛙
叫声



朔宵
空蝉
鬼遊戯










SE流れて登場してくるとき傘さしていました。




今回のステージング、舞台みたいで本当に素敵(*^^*)



あと、ホールだと准司さんが物凄くよく見えるのね。カッコいい!!



バスの表面が天照になってたの、すぐ気がつきました(*^^*)



表題曲が天照だからとかではなく、純粋に格好いいと思いました。素敵(*^^*)





橋の有効活用、鬼祭の途中まで眞弥っくに関しては橋から降りてきませんでした(笑)








今回の公演は、己龍さん自体も未曾有のハプニングに見回れまくっていましたね(笑)




特に、「参輝さんかっこいー!今日も勢いあるわ~キレキレ!!(*^^*)しかし三曲目くらいで既に髪型崩れまくりだけど色々大丈夫かしら~?」



なんて思っていたら、やはり案の定、頭の装飾品が落ちすぎていて、目が隠れていたとか(笑)





眞弥さんも、「何か違う、何かが、、」と思ったら、衣装を忘れたとかで、急遽以前の衣装で誤魔化した、本日限りのオリジナルだ!みたいなことを言っていて笑いました(笑)
本編中、楽しそうに噛みまくっていたし(笑)
楽しそうだったし、そんなところ含め大好きです(*^^*)




あと、今巡業からはアンコールはパーカー男子になるそうです(笑)



理由は、今衣装の腕の部分がきつく縛られている感じで、アンコールにツアーTで出ていくとその痕がクッキリ残っているものだから、縛られ好きのドMに見えるからで(笑)



その痕を隠すためにパーカー男子になるのだそう(笑)


…是非パーカー男子になってくださいと思いました(笑)



てか、全然話が変わるけれど、眞弥さん髪切った??




九条さん、呪縛愛では私は参輝さんの演出に魅とれていてあまり下手を見ていなかったのですが、「ゴンッ!!」マイクに何か当たったんですね、見ると必死に九条さんがマイクスタンドと格闘しながらギターを弾いておりました(笑)




ああ、九条さん助けるため?だからあんなに参輝さんも演出に燃えていたのかな?なんて後に思いました(笑)




ついでに、九条さんのブーツの底、破壊していたし(^o^;)




ブーツの底が破壊するってそんなに頻繁にあり得ることなの?!
ブーツの底が破壊するくらい、天照発売までのお仕事頑張っていらっしゃったんだな~(*^^*)


と、解釈しましたが(笑)




終演後、舞台のそでに帰るときも、靴の底がバコバコいっていて笑いが止まりませんでした(笑)




アンコール時も、4番目に登場予定が、いつもの九条さんいじり的なノリで五番目登場になったり(笑)


笑い所満載でした。





日和んも、この話だけは聞くことができたのですが(笑)今回の衣装を作った頃より痩せたため、スカートの下にはいているパンツがずり落ちてきて、最後の方は半ケツだったとか(笑)





准司さんも、自分の隣りにセットしてあるカメラ?のRec押し忘れていたらしく、撮れたのはアンコールのみになってしまったり。




スティックも何本も折れて、ポイポイ投げちゃった~なんて言っていてチャーミングでした(*^^*)




なんかパーカー男子のくだりで、ギャグ言っていたのだけど…忘れてしまいました(笑)




あと、あんなに安定感のある准司さんがラストのラスト、凩でやらかしていたところも、毎回毎回同じライヴ、景色、時間なんてないんだなーって痛感させられた部分で(*^^*)



もっともっとライヴ参加したくなりました(笑)



…私は単純です(笑)









今回、メンバーさんもホールでの魅せ方を色々考えてくださっているからか、上手に九条さんや日和んが良く来てくれて嬉しかったです(*^^*)




個人的に、何の曲か忘れてしまったけれど、上手で参輝さんと日和んがおでこがくっ付きそうな距離で向かい合って演奏している時、下手で一人、一生懸命ギター弾いていた九条さんが可愛かったです(笑)




凩の時は、皆で中央に集まって~のあのシーンで、参輝さんだけやや離れていたり(笑)









今回凄く嬉しかったのは、眞弥さんが満足気というか、自分を更に越える、プレッシャーに打ち勝つ何かを見つけたように感じたことかな(*^^*)





曉歌水月の千秋楽DVD発売の話になった時、


「最後は早送りして!」


と眞弥さんは言っていたけれど、私はあのシーン大好きです(o>ω



もう、あの千秋楽後からニコ生何回退会して何回プレミアム会員になったことか…(笑)




あの千秋楽に凄~く感動したものだから、DVD発売まで待てなくて、何度も見たいがために、入会退会繰り返していたんです(笑)




今巡業千秋楽の楽しみが一つ増えたな~(*^^*)




あ!そういえば、シティーボーイ眞弥さんの地元が綾瀬の方だったことにびっくりしました(*^^*)


一軒家を設けたい親のせいで埼玉県に移住したとか言っていたけど(笑)











己龍さん、次は日曜日!


准司さんがあれだけパーカー推すから、今度はパーカーも購入してみようかな?



埼玉は私にとって第2のホーム?なので楽しみです(*^^*)




衣装忘れたお詫び~なんて言って、『傷ノ声』のフリをチャチャっと教えてくれたけれど(笑)まだ途中の部分が難しくて覚えられない~(^o^;)



歌詞と照らし合わせて考えても、難し~。。




痙攣も、「首に力を入れず、上半身だけ動かすように。手に高低差をつけるとより、痙攣っぽくなるぞ。」


眞弥さん教えて下さいましたが、周り皆さんやってなくて、私、戸惑いました(笑)




結果、


出来ない=恥じらいがある

ことに気がつきました。




少し恥を捨ててみたら、なんとなく出来ました(笑)


が!!、誰も見てないのわかっていても!!


恥ずかしいですよね~(笑)



「常人からしたら、ヘッドバンキングなんぞしているお前らが異常なんだから、痙攣も出来るだろう」



みたいなことを眞弥さんが言っていましたね(笑)



そりゃそうだ(笑)



むしろ、ビジュアル系が好きで、一人でライヴに行っている時点で、常人からしたら「???」なことで(笑)




水商売していることで思い返してみても、恥ずかしかったエピソードは山のようにあるし(笑)、それに比べたら一人勝手に痙攣なんて恥ずかしいに入らないよね~









なんて色んなこと考えました。




ただ、痙攣するだけのために(笑)



無駄ですね(笑)









とりあえず、日曜日を楽しみに、今週も仕事頑張ろうと思えました。









嫌なことがあったら痙攣しよう、そうしよう(笑)





おしまい(^ω^)