まず、、、体が…痛すぎる。。

首、触っても筋肉が張っているのが分かる(涙)ギブスしたい。。




千秋楽、素晴らしい景色でしたね。


本当に行けて良かったし、ニコ生も予約していたんだけど、一度しか視聴不可だったから解約してもう一度入会してしまったからね(笑)

昨日の感動を、今日の晩酌のアテにします(*´∀`*)



己龍さんのライブ、スタンドだとぐちゃぐちゃの揉みくちゃの、汗だくになると思い、バルコニー席をゲットしていました。



指定席だから開演ギリギリで良いや~

思っていたのですが、開演時間がおしていたので、余裕でアルコール購入の時間もありました。


で、座席!

ネットでなんとなく調べて行ったのだけど、2列目と書いてあったから、当然のように2列目に…



『げっ!!』


なんと、ステージセンターのバルコニーは2列目が最前列だったんですね。。


しかも、座席もステージ向かってド真ん中(^^;


凄く見渡しも良くて、准司さんも優々見れる高さ。


かなりの神席だと思いました。
お譲りして下さった方に感謝、感謝でしたね。



しかし、ちょっと息抜きしながら、自分ペースでライブを見ようとしていた私、だからスタンドチケットを止めた私、、、



現実、指定席はまひろっく真正面、最前列、、、




嗚呼、今日は暴れる日という運命だったのだね…(´∀`)


勝手に決心しました(笑)




家を出る時悩んだんです。
肌寒かったし、指定席だから長袖着ても、まぁ大丈夫かな?なんて。


いやでも、己龍ライブに指定席とは言え、長袖は無いでしょう…


思い、中は半袖で行ったのです。


私の選択はマル。


だけど、汗拭きシートと下着(上)と替えのシャツを忘れたのは痛かったね。。


で、思い出した。


5月の川崎チッタのライブでも、同じ過ち(大袈裟)をしていたのだと。。


あの日も5月にしては寒くて寒くて、長袖にデニムにムートンブーツで行ったけど、大失敗だったのよね。。


で、己龍ワンマンライブの時は着替え必須!


思っていたのに、すっかり忘れていましたよ(^o^;)


で、まさか1列目だと思わなかったから呑気にお酒なんて買ってしまったのだけど、これも大誤算で、暴れるというのにアルコールってどうなの?


多汗に目眩で半殺し状態になるでしょう?



…もうね、やっつけだと思って、開演前に一気に飲みました(笑)コップ邪魔だし。

しかも買ったお酒はハイボール。。


もう、どうにでもなろう!(笑)


またまた、心に決めましたね。勝手に(笑)






で、幕開け!


セトリはうやむやだったので、ニコ生で修正。ニコ生様々!


めっちゃ暁歌水月って感じのセトリでしたね。


しかし、准司ソロ前と、その後は鬼畜な曲並びで(笑)


首がもげる~~~

目眩が…Σ( ̄□ ̄;)

首が…腰が…鉛が乗ってるかのように動かない…

死、ニ、ソ、ウ!!


本当に壊れるかと思いました、自分が(笑)


アクセサリー付けてライブ見るのが初めて怖くなりました(切れて?繋ぎ目取れて?無くなってしまう恐怖・笑)

ライブに高価なものはNGですね。。




あと、メンバー全員の見せ場もあって素敵過ぎましたね。


参輝さんのアコギがかっこよすぎて、ときめきメモリアルでした(;o;)


私の中で今までで一番格好いいと思っていたギタリスト、イトーさんを超えました(;o;)


参輝さん大好き!!キレッきれな動きと、ビジュアルも、話し方も全部大好き!!




准司さんのドラムもめちゃくちゃ良く見えて、凄くかっこよかった~。

ウリャ~!より、ウリ~~!みたいな感じなんですよね?きっとジョジョ風ですよね?


で、まさか花火出るとは思いませんでした(笑)スケール大!!




私、やっぱり日和んのベース音大好きだ~!と、改めて思いました。


己龍は音源ギャしているより、絶対一度はライブに行った方が良いと思います。

邪一輪の日和ん、大好き。

本当にめちゃくちゃ、かっこよかったな(o>ω<o)


相変わらず女にしか見えないけど(笑)


そして、邪一輪、あの曲、殺されそうになりますよね?全力で邪一輪暴れた後の、愛怨忌焔。。


あれ鬼畜過ぎますよね?(笑)


鬼畜過ぎて笑えました。そして、私は己龍に負けました。半分しか、暴れられませんでした(>_<)




何故かわからないけれど、何処の最前列であっても、謎の使命感が生まれますよね?

全力で暴れなくてはいけないという使命感(笑)


誰にも頼まれちゃいないのに(笑)バンギャは基本、思考が勝手ですよね(笑)


からの、暁歌水月。


あっという間にアンコール。




あ、皆さんのドスの効いたようなメンバーの呼び方、コツとかあるんでしょうか?全く出ません(>_<)

隣の可愛いこちゃんも凄い声出してました。

ギャップ萌えですね。。



あと、水分補給(とはいえ、予備に持ってきたのもアルコール・笑)、大事です。まるで体育祭(笑)



本気で倒れるかと思ったし、この鉛のように重い首と、柵がないと直立不能な震える体…どうなってしまうの?(笑)

内心かなり不安でした(笑)

心から、本当に心から、バンギャルちゃんたちを尊敬した瞬間でした。


インドア系に見られがちだけど、彼、彼女等の筋肉量と瞬発力は一般人より遥かに勝っていることを知りました。。





ニコ生中継が入っていたこともあるのか?アンコール前の時間も短く、アンコール途中だったかな?
九条さんがブログでも書いていましたね。



『今、ここに、夢を持っていない者がいるならば、俺等がお前等の夢になってやる!!』



みたいなことを、まひろっくが言っていました。


すごーく、凄く凄く、心に突き刺さった(;o;)


ありがとう、まひろっく大好き。本当に救われました(;o;



こういうところですよね、己龍さん大好きだし、ついていきたいって思うし、ライブの迫力で元気貰うし、たくさん得るものがあるんですよね。



私達が知っているのは、己龍さんの見える部分だけで、その他のこと、メンバーが語らない部分は妄想しているだけなんだけれども、九条さんが、


「七年前は埼玉に居て、時給900円のティッシュ配りのアルバイトをしていた」
「そんな自分が七年後にはこんな大きな舞台に立てている」


なんて話していたけど、そりゃあ、並大抵の努力じゃ得られない栄光、昨日の景色だと思いました。



よく、「ファンのおかげ」なんて言ってくれるけど、ファンを魅了するような音楽を提供してくれて、ファンが楽しめるようなライブを全国でしてくれて、九条さんなんか特に、ファンが喜ぶようなブログ書いてくれて、、、


彼等の色々な努力と音楽への思いの大きさが、今の己龍さんがある理由なんだと思っています。



全国巡業だって、体力的にも、精神的にも、誰でも出来ることではないと思うし、好きなことをしているが故、辛いことも想像以上にあるんだと思います。


1日1日、しっかり生きているって感じですよね。


スケジュールも一年中いっぱいだし、ライブ以外にもやらなければいけないこと沢山だろうし、その中で日和んも准司さんもダイエット成功させて、更なる挑戦をしているし、私の1日の過ごし方といったら、、、自分の肉体と魂に失礼だし、酷いものだと思います。。



なんだかメンヘラちっくな文章になってしまいますが、このブログは私の独り言日記だとおもっているので、正直に思ったこと書いてみようかな。





ライブ話からは脱線してしまうのだけど、私は特にココ数年、生きることに関心がありません。


これといって、自分から動き出せるような趣味も、興味もありません。


なんとな~く、友達と話している時、誰かと会話している時、そんな会話になった時に用意した、強いて言うならば…な、趣味、興味しかありません。


昔から、特に興味を持つことがありませんでした。


唯一、幼い頃は特撮もの、物心ついてからは激しい系の音楽。あとは料理かな?

これくらいしか本当に好きなことがありませんでした。




家族は両親が不仲で、家庭で両親の会話は無く、いつも喧嘩ばかりで、私が仲介者でした。


私の夏休みや冬休みの日記のために、近場に旅行に行ったりはしたことがあるけれど、父からの家族に対する提案は皆無でした。
もちろん、私にも同じで。

だから私は、自分から何処かへ行きたい、何かしたい、両親に言ったことはありませんでした。だからかな?海外や旅行にも興味がなかった。


子供ながらに、かなりの気遣い者で。


家が狭かったため、両親の口喧嘩が酷くて怖い時は、CDプレイヤーで爆音の音楽を聴いて凌いでいました。


そう、うるさい音が好きになったのは両親の喧嘩が原因かもしれません。


でもそれで、その時々の音楽で、私はもの凄く救われていたんですね。



小学4~5年生かな?家庭の問題のストレスによって、全身酷いアトピーになって、食事も、ほぼ全部にアレルギー反応が出て、今の私だったら絶対耐えられないくらい辛い日々を送りました。


でも、当時は必死過ぎたのかな?あまり辛いという記憶がないんです。


私は自分で言うのもなんですが、人徳だけには恵まれていて、自分で特に何も頑張らなくても羨ましがられたり、なにもしなくても人が寄ってきたり、先生や大人達にも誉められ、虐められた経験もありません。


だからかな?あんなに酷いアトピーも克復できたのは。



中学でも、みんなの授業中の非行に嫌気がさして、不登校したり保健室で自習していました。


虐められたりしていた訳ではないし、クラスの子が頼んでもいないのに毎日授業のノートを貸してくれたり、頑張ってクラスに登校した日には、みんな迎えてくれました。

「何で毎日クラスに来ないの?クラスが嫌?私たちも来てくれた方が嬉しいよ!」


みんなの優しさが辛かったです。


登下校では必ず、音楽を聴いていました。


聴いていないのは授業中だけなんじゃないか?くらい、聴いていました(笑)



私の学生時代、西川くん、ICEMANやseeker、大ちゃんサウンドに沢山沢山、救われました。彼等の活動が学業の次に大事でした。




今の方が、小中学生の頃の私より弱いな~と思うこと多々。。大人の方が巡りめぐって弱いのかも。。



そして、高校卒業後はサイケ音楽にハマりました。あのジャンルの音楽にも、沢山救われました。



中学時代の拒食症、不登校した頃くらいかな?死にたいと思ったり、色々なことに無関心で、いつも心が一人ぼっちな気がして。


でも30歳くらいまでは、なんとか諦めないで生きようと、もがきながら過ごしました。


未来の自分は笑っていますようにと願いながら、生きていたい!と思える大人になれるように、とにかく、生きることだけは諦めませんでした。


変な自称行為も、未来の私に支障が出るなら止めようと思ってきたので、なにもしていません。



で、一通り、人に裏切られて信じてを繰り返して、30手前になって、ふと考えました。

私、夢も未来も、なにも、感じないなー。。。


現実不感症になっていたところ、ビジュアル系音楽で、生きる辛さを濁していたんですね。やっぱり音楽に助けを求めていました。


でも、まひろっくの言葉やマモくんの言葉で、まだ生きようって思うことが出来たし、夢やら何もない自分を責めていた部分が許された気がして、涙が出そうになりました。


私はまだ、彼等の活躍、ライブ、音楽、沢山見ていきたいから、生きよう!


こんな理由でも、学生時代に思ったように、また先の未来に笑って生きていられる自分が居ればいいかな?なんて(笑)


アンコールも激しかったな(笑)まひろっくの涙の真相、自分なりに解釈しました。
己龍のこれからの活躍を楽しみに、そして自分も自分らしく、未来の私は笑っていたらいいな…
書きたい事山ほどだけど、おしまい!笑