安定のAmazon購入。
思っていたより物凄く読みごたえがありました。
しかも、著者が私と同世代ってとこが凄くツボ(笑)
ただ、読んでいて思ったのは、『私の青春はバンギャルではなく、DA系ファン』だったということ(笑)
しかし生体はバンギャルちゃんと全く同じで、笑えるところ、共感できるところ満載で、購入して良かった\(^o^)/思いました。
一巻に出てきた『ホモ三部作』には吹き出した(笑)
私の青春\(^o^)/大ちゃんとヒロ\(^o^)/
この漫画に書いてあるバンド、ピエロやディル、ガゼ、ファナティッククライシス、ラピュタetc…
私はその頃はどっぷりDA系だったので、漫画を読んでいて新鮮で仕方がなかった。
私が唯一ハマったビジュアル系と言えば、『MALICE MIZER』なわけで。
MALICE MIZERまでの道のりとしては、当時小学生だった私の親友ちゃんがシャズナギャ、幽々白書マニアだったことがきっかけ。
そのまま友達はMALICE MIZER、マリリンマンソンにハマりだし、私も影響を受けました。
ちなみに当時の二個上のオタクお姉さんからは快感フレーズをススメられ、、、
そう、当時のバンギャルちゃんが絶対好きだったであろうアニメまで、私は読破していたわけで。
めんまさんと共感すること、バンド意外でも多々。
私は東京育ちで恵まれた環境だったからか?親とライブ参戦交渉がありつつも、行けていた方だと思う。
あ、一度だけ、中学3年生の時にDA主催ライブのために仙台へ泊まりがけで行ったこともある。
しかも1人で(笑)
私とこういった音楽との出会いは、
カウントダウンTVに出ていた西川くんの美貌と美声に釘付けになり、TMR好きになる→
TMRのオールナイトにっぽんを聞くようになる(まさに、めんまさんみたいにカセットテープ予約して永久保存なんて書いていたりした。お陰で実家には大量のカセットテープが…)→
オールナイトにっぽん内、iceman堂という10分程度のコーナーでicemanを知る→
icemanファンになる(この頃MALICE MIZERにも心揺らぎCD聴きあさる。ちなみにMALICE MIZERではNpsNgsが大好きで、ライブ映像はビデオテープが壊れるほど、そこだけ見まくった(笑))→
2000年、iceman解散まで愛を貫く
iceman解散後、傷心した私はとりあえず3人の動向を観察→
解散していたaccessのCDを聞きあさる(ホモ三部作との出会い(笑))→
何を血迷ったのか?イトーさんへの愛故か?BφWYにハマる(もちろん布袋さんラブ)→
倫くんの音楽の世界観がしっくりせず、、いつの間にか遠退いていく→
大ちゃんとイトーさんがThe seekerという素敵すぎるバンドを組む(これはきっとビジュアル系だったんじゃないか?と思う。ボーカルのへびぞうの美貌は尋常ではない。地上波音楽番組なんかに出る機会があったなら、確実に話題になっていたと思う。)→
The seekerを追う。ついでに大ちゃんとイトーさんのmadsにも愛を注ぐ→
この頃?access再結成により、再び音源ファンになる→
イトーさんがThe seeker脱退、いつの間にかDA系から遠退き、血迷った先、何故かclub音楽にハマり出す→
仕舞いにはサイケ中毒になる(笑)→
そんな中、なんと倫くんとイトーさんが新しくスケアクロウというバンドを結成→
勿論再びファンになる→
盛り上がりは一瞬で(涙)いつしかまた、何故かサイケ中毒になる(笑)→
サイケ卒業から、やはり一生愛を貫くことを決めたicemanを筆頭に、DA系音楽に聴き浸る→
昨年、きっかけは忘れたが、何故かSIDにハマり、音源片っ端から集め出す→
ここで初めてバンギャルちゃんのライブでの盛り上がり方を目の当たりにする(DA系との振りの違いに驚く)→
そこからビジュアル系熱は燃え上がり、以前深夜番組で目が釘付けになったバンド、『R指定』にドハマりする→
音源買いあさる→
マモくんギャ(指定女子)となる→
そこからビジュアル系について学ぶようになり、遅咲き過ぎながらも、今に至る…というかんじ。。
こう整理していくと、私の人生には奇抜なmusicが欠かせないらしい(笑)
そして、幸せわっしょいな音楽の雰囲気が昔から大嫌い(今も流行りは大嫌い)なのです。
コスプレは周りがしていたけど、そこには何故か一度も興味を示したことがなく、むしろロック?何故かヒステリックグラマーが大好きで、小学生~高1くらいまで愛し続けた。
…いや、今でも大好きだわ(笑)
ヒステリックグラマー時代以外は小学生の頃から格好は黒ばかり。
一瞬ギャルかじりをしたが似合わず、水商売入ったとたんにケバさ100倍女に豹変。(笑)
からの今、もはやクローゼットは真っ黒(笑)
なんかいつもロックっぽいよね?といわれるような格好から逃れられなくなっている(笑)
結果、遅かれ早かれ、バンギャルちゃん気質が発揮されたのだと思うと、お金と時間に余裕がある今、ハマることが出来て良かったのかもしれない。
と、思う(笑)
バンギャルちゃんの日常にも記されていたけど、今でもちょっとでも好きなバンドがテレビに映るようならば録画するし、『新堂本兄弟』においては、画面から見切れそうな大ちゃんを見守るために録画を欠かさない(笑)
あのシュールなポジションが大好きです(^ω^)
そういえば、昔行っていたライブに仕切りとか居たのかな?あまり気にしたことがなかった。
というか、思えばライブハウスデビューはThe seekerからなので、あまり経験がなかったから無知だったのかもしれない。
やはりシンセサイザーの神童である大ちゃんレベルになると、殆どがホール公演だし。
中学3年生の時とか、ステージが見やすいようにわざとヒール靴を履いて行くというマナーも糞もない子供だったので、現在、ライブハウスの暗黙のルールを学び中です(´ω`)
そして、振り覚え中。
R指定のライブは振り慣れしていなくても楽しめるから練習なんてしないけど、己龍さんくらい皆が皆、動きが揃っていると覚えたくなってしまうもの(笑)
しかも、ライブDVDも沢山出ているので、見ているだけでもなんとなく覚えられるのが素敵なことですね。
『振り』
というと、私の世代はバンギャルちゃんより遥かに世間に浸透していた『パラパラ』が支流だったもので。
私もパラパラのビデオみたり、サークル入ってる友達に教えて貰ったり、ちょっとだけかじった記憶があります。
要はシンセサイザー、機械音が大好きなんです。
ビジュアル系やバンド聴き始め(MALICE MIZER除く)、最初は何が違和感だったかというと、生のドラム音でした。
何故か?
大ちゃんがシンセサイザーの神童だったため?マニピュレーターの神だったから?
何から何までPC任せだったのね。
エレクトーンの音も、エレキギターも機械な訳だし、ピアノとか(大ちゃんの弾くピアノは好き(笑))、アコギ、ドラム音が凄く苦手だった。
楽器に関して無知の私だから感じたことを述べるとすると、SIDはやや苦手音が強いビジュアル系かな?
だがしかし、R指定さんの音や世界観は新しい感じで、私の心を鷲掴みしたんですよ。
あと己龍さんも。
己龍さんの場合、准司さんのドラム裁きが神的だから?ドラム音苦手だった私が初めて、ドラム音に興味を持ったバンドさんでした。
なんか何が書きたいんだか訳が分からなくなってきたけど(笑)
とにかく『バンギャルちゃんの日常』という漫画、面白い。
今でさえSHOXX買ったりしてるけど、昔は私はアリーナ37とパチパチ読者だったから、やはりバンギャルちゃんでしたとは語り辛い。
てか、バンギャルちゃんではない(´ω`)
そもそも、なぜ万人受けするような見た目、楽曲が苦手だったのだろう。(今もだけど)
めんまさんはお母様が胎教でスリラー聴いていたとか書いていたけど、うちの母はもっぱらクラシック&童謡だったようで、icemanにドハマりした頃から私が今もなお、母に言われ続けていること→
「お母さん、あんなに緩やかで穏やかな音楽しか聴いていなかったのに、何故こんな奇抜でうるさい音楽を好むのかしら?非行娘だわ。」
…はい、今もなお、非行真っ盛りでごめんなさい(´ω`)(笑)
漫画に関しても愛してやまないのは『ゲゲゲの鬼太郎』だし、、、妖怪好きなんて気持ちが悪いと何億回罵倒されようと、一生愛を貫きますよ(笑)
こうやって今に至るまでに、世間一般で言う『気持ち悪い』を自ら発掘して愛でてきたことに関して、、、
これはもう性格というか、自分らしさであるのだから貫くしかない、結婚しようと、主婦になろうと、心の中の消えることない灯火に間違いはない!
よって、死ぬまで好き!!
こんなことばかり考えているアラサーな私を客観的に見てみると痛さの塊でしかないのだけど(笑)、ここまで変わらない思いはこのままずっと、ずっと…
になるでしょう(^ω^)
あー、幸せ(^ω^)
しかし今朝、非常にムカついたことがあったので、生まれて2度目の地方ライブに参戦してしまうかもしれません。
早く日曜日になあれ(^ω^)
花金がんばりましょ。
思っていたより物凄く読みごたえがありました。
しかも、著者が私と同世代ってとこが凄くツボ(笑)
ただ、読んでいて思ったのは、『私の青春はバンギャルではなく、DA系ファン』だったということ(笑)
しかし生体はバンギャルちゃんと全く同じで、笑えるところ、共感できるところ満載で、購入して良かった\(^o^)/思いました。
一巻に出てきた『ホモ三部作』には吹き出した(笑)
私の青春\(^o^)/大ちゃんとヒロ\(^o^)/
この漫画に書いてあるバンド、ピエロやディル、ガゼ、ファナティッククライシス、ラピュタetc…
私はその頃はどっぷりDA系だったので、漫画を読んでいて新鮮で仕方がなかった。
私が唯一ハマったビジュアル系と言えば、『MALICE MIZER』なわけで。
MALICE MIZERまでの道のりとしては、当時小学生だった私の親友ちゃんがシャズナギャ、幽々白書マニアだったことがきっかけ。
そのまま友達はMALICE MIZER、マリリンマンソンにハマりだし、私も影響を受けました。
ちなみに当時の二個上のオタクお姉さんからは快感フレーズをススメられ、、、
そう、当時のバンギャルちゃんが絶対好きだったであろうアニメまで、私は読破していたわけで。
めんまさんと共感すること、バンド意外でも多々。
私は東京育ちで恵まれた環境だったからか?親とライブ参戦交渉がありつつも、行けていた方だと思う。
あ、一度だけ、中学3年生の時にDA主催ライブのために仙台へ泊まりがけで行ったこともある。
しかも1人で(笑)
私とこういった音楽との出会いは、
カウントダウンTVに出ていた西川くんの美貌と美声に釘付けになり、TMR好きになる→
TMRのオールナイトにっぽんを聞くようになる(まさに、めんまさんみたいにカセットテープ予約して永久保存なんて書いていたりした。お陰で実家には大量のカセットテープが…)→
オールナイトにっぽん内、iceman堂という10分程度のコーナーでicemanを知る→
icemanファンになる(この頃MALICE MIZERにも心揺らぎCD聴きあさる。ちなみにMALICE MIZERではNpsNgsが大好きで、ライブ映像はビデオテープが壊れるほど、そこだけ見まくった(笑))→
2000年、iceman解散まで愛を貫く
iceman解散後、傷心した私はとりあえず3人の動向を観察→
解散していたaccessのCDを聞きあさる(ホモ三部作との出会い(笑))→
何を血迷ったのか?イトーさんへの愛故か?BφWYにハマる(もちろん布袋さんラブ)→
倫くんの音楽の世界観がしっくりせず、、いつの間にか遠退いていく→
大ちゃんとイトーさんがThe seekerという素敵すぎるバンドを組む(これはきっとビジュアル系だったんじゃないか?と思う。ボーカルのへびぞうの美貌は尋常ではない。地上波音楽番組なんかに出る機会があったなら、確実に話題になっていたと思う。)→
The seekerを追う。ついでに大ちゃんとイトーさんのmadsにも愛を注ぐ→
この頃?access再結成により、再び音源ファンになる→
イトーさんがThe seeker脱退、いつの間にかDA系から遠退き、血迷った先、何故かclub音楽にハマり出す→
仕舞いにはサイケ中毒になる(笑)→
そんな中、なんと倫くんとイトーさんが新しくスケアクロウというバンドを結成→
勿論再びファンになる→
盛り上がりは一瞬で(涙)いつしかまた、何故かサイケ中毒になる(笑)→
サイケ卒業から、やはり一生愛を貫くことを決めたicemanを筆頭に、DA系音楽に聴き浸る→
昨年、きっかけは忘れたが、何故かSIDにハマり、音源片っ端から集め出す→
ここで初めてバンギャルちゃんのライブでの盛り上がり方を目の当たりにする(DA系との振りの違いに驚く)→
そこからビジュアル系熱は燃え上がり、以前深夜番組で目が釘付けになったバンド、『R指定』にドハマりする→
音源買いあさる→
マモくんギャ(指定女子)となる→
そこからビジュアル系について学ぶようになり、遅咲き過ぎながらも、今に至る…というかんじ。。
こう整理していくと、私の人生には奇抜なmusicが欠かせないらしい(笑)
そして、幸せわっしょいな音楽の雰囲気が昔から大嫌い(今も流行りは大嫌い)なのです。
コスプレは周りがしていたけど、そこには何故か一度も興味を示したことがなく、むしろロック?何故かヒステリックグラマーが大好きで、小学生~高1くらいまで愛し続けた。
…いや、今でも大好きだわ(笑)
ヒステリックグラマー時代以外は小学生の頃から格好は黒ばかり。
一瞬ギャルかじりをしたが似合わず、水商売入ったとたんにケバさ100倍女に豹変。(笑)
からの今、もはやクローゼットは真っ黒(笑)
なんかいつもロックっぽいよね?といわれるような格好から逃れられなくなっている(笑)
結果、遅かれ早かれ、バンギャルちゃん気質が発揮されたのだと思うと、お金と時間に余裕がある今、ハマることが出来て良かったのかもしれない。
と、思う(笑)
バンギャルちゃんの日常にも記されていたけど、今でもちょっとでも好きなバンドがテレビに映るようならば録画するし、『新堂本兄弟』においては、画面から見切れそうな大ちゃんを見守るために録画を欠かさない(笑)
あのシュールなポジションが大好きです(^ω^)
そういえば、昔行っていたライブに仕切りとか居たのかな?あまり気にしたことがなかった。
というか、思えばライブハウスデビューはThe seekerからなので、あまり経験がなかったから無知だったのかもしれない。
やはりシンセサイザーの神童である大ちゃんレベルになると、殆どがホール公演だし。
中学3年生の時とか、ステージが見やすいようにわざとヒール靴を履いて行くというマナーも糞もない子供だったので、現在、ライブハウスの暗黙のルールを学び中です(´ω`)
そして、振り覚え中。
R指定のライブは振り慣れしていなくても楽しめるから練習なんてしないけど、己龍さんくらい皆が皆、動きが揃っていると覚えたくなってしまうもの(笑)
しかも、ライブDVDも沢山出ているので、見ているだけでもなんとなく覚えられるのが素敵なことですね。
『振り』
というと、私の世代はバンギャルちゃんより遥かに世間に浸透していた『パラパラ』が支流だったもので。
私もパラパラのビデオみたり、サークル入ってる友達に教えて貰ったり、ちょっとだけかじった記憶があります。
要はシンセサイザー、機械音が大好きなんです。
ビジュアル系やバンド聴き始め(MALICE MIZER除く)、最初は何が違和感だったかというと、生のドラム音でした。
何故か?
大ちゃんがシンセサイザーの神童だったため?マニピュレーターの神だったから?
何から何までPC任せだったのね。
エレクトーンの音も、エレキギターも機械な訳だし、ピアノとか(大ちゃんの弾くピアノは好き(笑))、アコギ、ドラム音が凄く苦手だった。
楽器に関して無知の私だから感じたことを述べるとすると、SIDはやや苦手音が強いビジュアル系かな?
だがしかし、R指定さんの音や世界観は新しい感じで、私の心を鷲掴みしたんですよ。
あと己龍さんも。
己龍さんの場合、准司さんのドラム裁きが神的だから?ドラム音苦手だった私が初めて、ドラム音に興味を持ったバンドさんでした。
なんか何が書きたいんだか訳が分からなくなってきたけど(笑)
とにかく『バンギャルちゃんの日常』という漫画、面白い。
今でさえSHOXX買ったりしてるけど、昔は私はアリーナ37とパチパチ読者だったから、やはりバンギャルちゃんでしたとは語り辛い。
てか、バンギャルちゃんではない(´ω`)
そもそも、なぜ万人受けするような見た目、楽曲が苦手だったのだろう。(今もだけど)
めんまさんはお母様が胎教でスリラー聴いていたとか書いていたけど、うちの母はもっぱらクラシック&童謡だったようで、icemanにドハマりした頃から私が今もなお、母に言われ続けていること→
「お母さん、あんなに緩やかで穏やかな音楽しか聴いていなかったのに、何故こんな奇抜でうるさい音楽を好むのかしら?非行娘だわ。」
…はい、今もなお、非行真っ盛りでごめんなさい(´ω`)(笑)
漫画に関しても愛してやまないのは『ゲゲゲの鬼太郎』だし、、、妖怪好きなんて気持ちが悪いと何億回罵倒されようと、一生愛を貫きますよ(笑)
こうやって今に至るまでに、世間一般で言う『気持ち悪い』を自ら発掘して愛でてきたことに関して、、、
これはもう性格というか、自分らしさであるのだから貫くしかない、結婚しようと、主婦になろうと、心の中の消えることない灯火に間違いはない!
よって、死ぬまで好き!!
こんなことばかり考えているアラサーな私を客観的に見てみると痛さの塊でしかないのだけど(笑)、ここまで変わらない思いはこのままずっと、ずっと…
になるでしょう(^ω^)
あー、幸せ(^ω^)
しかし今朝、非常にムカついたことがあったので、生まれて2度目の地方ライブに参戦してしまうかもしれません。
早く日曜日になあれ(^ω^)
花金がんばりましょ。