色々ありすぎて、シンガポール住まいではなくなりました。

で、なぜか新宿で色々と頑張ることになりました。。

こんなはずじゃなかった(笑)

でもたぶん、私は異性を頼って生きていくよりも、自力で生きていく方が向いているみたいです。

一緒に頑張れる、お互いの頑張りを刺激し合える、異性のパートナーが、いつか、、、できることを願います(笑)



このブログを始めた頃はまだ、クラブミュージックが大好き、パーティーピープルでした。

一生嫌いにならない趣味だと思ってました。



が、違ったみたいで(笑)

音楽が元々大好きで、音から入る、ハマることしかしてこなかった私。

最近たどり着いたのは、、

ビジュアル系。


私は、音や声の好みがハッキリしているみたい。やっと分かりました。


アラサーになってまで、まさかまさか、ビジュアル系にハマるとは思っても見なかった。


予定では、今の年には既に結婚して、子供もいて、子守りをしながら、クラシックを聴いているはずでした(笑)



随分と路線変更をしたものだと、我ながら、自分の変化にびっくりしました(笑)


で、この方々に出会う前は、シドさんが大好きでした。
マオさんの美声、ビジュアルにやられました。




が、しかしw(°O°)w

マオさんの声を、ビジュアルを上回る方を見つけてしまったのです。




『R指定』さんです。

好みの問題ですが、ボーカルのマモくんの声が、どストライク。
ビジュアルも、どストライク。

音楽も、どストライク。


はい、三拍子揃いました。

三拍子揃っていたシドさんをも、私の中では上回りました。

出会いにありがとう。
生きててよかった(笑)


R指定さんのファンは未成年の方が多いので、私の頭の中は中2病と思われがちですが、違うんですよ、言わせてください。


一通り、色んな音楽を聴いてきて、今に至ります。

優しい歌も、流行りの歌も、一応聴いてはきましたが、私の中では同じに聞こえるんです。


きっとこんなことを言うと、

"ビジュアル系も同じように聞こえる"

そう返されてしまうでしょう。



確かに、私も、ビジュアル系の中で同じように聞こえて、同じものだとカテゴライズしてしまうバンドさんたちも沢山います。



でも、R指定さんの場合は、色んな歌を提供してくれるんです。

優しげな歌も、激しい歌も、色んな曲を作って提供してくれる。


R指定さんのコンセプトは?

訪ねられたら、私はなんて答えていいか分かりません。

うーん、難しい。

それがR指定さん。


私はオツムが弱いので、うまく表現できません(笑)




とにかく、二十うん年生きてきて、物凄く、一番と言っても過言ではない辛かった時期を、救ってくれたのがR指定さんでした。

出会いに感謝。




数年前、なんとなくテレビを見ていたら、Vの流儀という番組に、『毒盛る』というシングルをリリースするとかでR指定さんが出ていて、ビビッ!!としたんです。


でもね、当時はまだ、ビジュアル系とデスボイスに偏見があったので、ハマることがなかった。

けど、R指定というバンドがあるということを知ったんです。




それから数年後、やはりあの時のビビビ!!は嘘ではなかったのね。
こうやって、私の大好きな音楽になる運命だったのね。

なんて、勝手に思っています(笑)



R指定さんのボーカル、マモくんはロリコンと公言していますけど、きっと私はマモくんと同い年なんですけど、R指定とマモくんが好きなので、若い子たちに負けずに、ライブも楽しみたいと思います(笑)


というか、楽しんでいます(笑)


この年でビジュアル系好きは私の周りに居ないので(笑)一人で行くのですが、なんとも違和感です。


そして私は、それなりに名の通っているお店で接客をしているので、見た目が全くビジュアル系ではありません。

身長もあるので、どちらかというと、怖そうなちゃんねーです。


マモくんが公言している、いわゆる苦手なタイプです(笑)


でも、音楽とR指定とマモくんが好きなので、めげずに、楽しませて頂こうと思っています(笑)


マモくんの歌声もですけど、創る音楽、歌詞、大好きです。


実は、この年齢だから分かる、ストレートな物言いとかがあって、凄くスカッとします。

アラサーでも、十分に共感できるところも最高です。

未成年の子は、現実、リアルで共感する子が多いでしょう。

でもね、高校卒業して、大学いって、社会人になって、そこそこの恋愛を重ねたり、挫折したりした後でも、R指定さんの曲は刺さりますよ。


まさに私は、そこですから(笑)


大人になって、大人を見ても、出来損ないの大人なんて沢山居ます。

人のこと言えないけど(笑)

私は人一倍感受性が強いので、色々感じ取り過ぎてしまうんだけど、今だから分かるのは、なんも考えてない大人が多いってこと。


生きることを深く考えている大人は少ないです。


音楽をやっている人って、どちらかといえば感受性が強い人が多いと思うんです。

そんな大人が作った歌、曲です。
昔は漠然と、ただ好きで聴いていた音楽も、今はまた違った方面も好きで聴くことが多くなりました。



凄い例えばの話なんですけど、私は東京育ちです。

R指定さんは九州、そんな彼らが東京に出てきて、音楽活動をするって、未成年で学生の人達には想像もつかない努力とか、決意とか、挫折とか、、たっっくさんあると思うんです。


それを乗り越えながら彼らは頑張っているんだと思うと、私みたいなのはまだまだ甘いなって、凄く励まされるんです。



きっと、皆さんのお兄ちゃんは、物凄い苦労と努力をしていると思いますよ(笑)

これはR指定さんに限らず、他のバンドの方々もそうだと思いますが。。


若い子みたいに、マモお兄ちゃん!とか言える未成年の子が羨ましくもあります(笑)

R指定さん好きの若い子たち、早いうちにR指定さんに出会えて良かったね、羨ましいよ。

そう伝えたい(笑)



話長くなりました。

また気が向いたら書こうかな。