今朝のこと。


今日は早起きしようと思っていたせいか、目覚まし時計をセットした時間よりも早く起きてしまった。

「あの不愉快な音が鳴る前に、目覚まし時計のアラームを消そう」と思いつつ、布団の外の空気の冷たさに、なかなかベッドから起き上がることができなかった。


「あ~、もうちょい、ぬくぬくしていようかな~。」
羽毛布団にくるまる至福の時間、このまま二度寝してしまうかも。。

と思った時、耳鳴りと間違うような、「キーン」といった電化製品から出るようなノイズが聞こえてきた。

「なんだろ~。冷蔵庫のように、テレビやステレオもこんなノイズが出るもんなのかな?」


羽毛布団に頭を埋めるも、そのノイズがやけに気になったので、ベッドから勢いよく起き上がった。

そのついでに目覚まし時計のアラームも切ってしまおうと目覚まし時計を手に取ると、なんと、秒針があり得ない速さで回転していたのだ。

「何だこれ?!」とビックリして、目覚まし時計に見入っていると、そのノイズがパタリと止み、目覚まし時計の秒針も正常に動き出したのだ。


わー!これって怪奇現象?!


霊感ナシ、オカルト興味ナシの私だが、さすがに今朝の出来事には驚いた。


あの秒針の速さは何だったのだろう…

オカルトに興味がないと言いつつ、オカルト雑誌のムーなんかを昔は読んだりもしていたけど、冷やかし程度にしか思っていなかった。


雑誌業界も不況の煽りをうける中、ムーは意外や意外、息が長い雑誌である。

流行に左右される雑誌よりも、コアなファン向けの専門誌の方が浮き沈みがないのだろうね。


金縛りでさえ、『成長痛』だと思ってきたオカルトに疎い私だったけど、今朝の出来事はちょっとビックリ。


角部屋は霊の通り道


とか、テレビで霊媒師が言っていたことを思い出した。


んー、やっぱり信じない!(笑)