海外ドラマ、『ギャラクティカ』シーズン2のエンディングテーマがBUCK-TICKだった。
桜井さんって今年で45歳になるんだね。
何て素敵な声をしてるんでしょ。
惚れ直してしまった。
最近、知らぬ間に好きな芸能人の年齢層が高くなってきている。
私が20代前半で授かった子供と思えば、親子でもおかしくない歳の差である。
江口洋介、吉田栄作、舘ひろし
…などなど。
私ったら、ファザコン?!
なんて思ったりもしたけど、今一番素敵な男性だと思うのは石川遼だから、年齢の許容範囲が広いだけみたい(笑)
声が良いと言ったら、韓流ドラマ『アイリス』のイビョンホンの日本語吹き替え担当に、藤原竜也が抜擢されたらしい。
ナイスチョイス!!
実は私、中学生の頃彼の大ファンだった。
邦画『バトルロワイアル』のブレイクで、彼の演技力と声に夢中になってしまった。
当時まだ中学生ということで、R-15指定だったバトルロワイアルを観ることが出来ない年齢だったのだが、昔から図体と態度だけは大きかった私は、誰にも止められることなくすんなりと映画を観ることが出来たのだ。
彼の舞台にも何度か足を運んだ。
藤原竜也って、ちょっとクレイジーな役を演じることが多い気がする。
それだけ役になりきり、感情を表現する力に長けているということなのだろうけど、とある舞台で、上半身裸になって狂乱する彼の演技には、まだ男性の『だ』の字も知らなかった純真無垢!?の私には衝撃的で刺激的すぎた。
藤原竜也のファンを止めたのは、もしかしたらこの舞台が原因だったかもしれない…(笑)。
今となってはそんな彼の演技も声も大好きで、密かにファン心を再熱させているけどね。
そういえばGackt好きの友達が、
『電話越しの声がGacktにソックリ』
という理由で、男性と付き合った子がいた。
彼女は、「彼の声が好きだから、逢うよりも電話で話しているほうが好き。」なんて面白いことを言っていたけれど、まんざらではないのかもと思う。
女性にとって、男性の声の善し悪しは重要なことなのかもしれない。
よく、『女性は脳で恋をする』なんて言うもんね。
動物の世界でも、声(鳴き声)の素敵な雄を好む習性ってあるかもしれない。
昨日のガイアの夜明けは興味深いものだった。
シンガポールでも大人気の『味千拉麺』、中国には400店舗以上あるだなんてね。
日本人の口には全く合わないアジアの味千拉麺は、やはりアジア人の味覚に改良して作られているんだね。納得。
シンガポールでも日本のラーメンブームがきているので、一蘭なんかも進出したら売れそうな気がするんだけどなぁ。
あと、しつこいけど叙々苑ね。
美味しい焼き肉がシンガポールで食べたい!!
