一番印象に残っている女性は、その筋ではかなりの有名人だと話してくれた。
いわゆる『芸能』の仕事をしている人である。
こんなご時世にも関わらず、彼女の人気は安定している。
ファン層が広く、コノテの業界では成功したと言える方なのだろう。
ちまたでは、『○○で日本一有名な女性』だと言われていたりもする。
そんな彼女の全盛期は、今から約8~9前。
まだコノ手の業界に、女性の進出が珍しかった時代である。
そんな男臭いフィールドに、まさかアイドルブームが巻き起こるなんて、誰が予測できただろう。
またたくまに知名度を挙げた彼女には、とても大事にしていた男性が居たようだ。
彼女からうまれる言葉の、至るところに登場する1人の男性。
相当身近な人でないとわからないように、ファンには気付かれないような表現を用い、あくまでも『独り身女』を通していた。
そんな彼女にも『婚期』があった。
長年、大事に大事に想ってきた、例の男性と結ばれ、結納も交わしていた。
例の男性は、ザ・自己中心的といった性格の、気性の荒い人だった。
孤独が好きなようで極度の寂しがり屋、自分をさらけ出すことを苦手とし、恋愛に価値を見いだすことなど無い、不器用な男だった。
しかし、そんな男性を虜にした彼女。
彼女と男性は、価値観や人間性、家柄までもが似ていた。
これ以上、互いに求める項目はないと思うほど、『相思相合い』だったのだろう。
そしてそれが『相愛』と発展したのだ。
男性も社会で成功をおさめ、彼女も順風満帆に活動範囲を広げていった。
結婚は秒読み、そんな時、神様のイタズラに合ったのだ。
現実しか受け止められない男性は、彼女の過ちを許すことができなかった。
彼女は何度も謝罪をし、復縁を申し込んだものの、男性の心は固く閉ざされてしまったままだった。
それから何年の月日が経っただろう。
トモダチには戻ることが出来た2人。
彼らは今でもあの時のように、その道の第一線をゆくスペシャリストとして活躍している。
共に過ごした時間の長さを物語るように、今でも彼らの好みやフィーリングは非常に似ているので、彼らのツレからは『トモダチ以上コイビト未満』、むしろオシドリ○○などと呼ばれているかもしれない。
あの婚期を最後に、2人は未だ独身を貫いている。
まるで互いの様子を伺っているようである。
彼女は一度目の婚期を逃した後、結婚について否定的な発言をしている。
幼い子供が苦手ということも原因の1つだろうが、その発言には、周りの者でさえどこか寂しさを覚えてならない。
男性についても同じく、結婚については否定的で、結婚する意味を『子供を育てる環境を作るため』としか捉えていない。
身勝手な男性は、できることならば子供だけ欲しいとまで思っているらしい。
彼女が今、挑戦中のビッグプロジェクト。
これが今年中に無事終わり、ビジネスを成功させた時、仕事に生きる『彼女』の殻を捨ててしまうかもしれない。
また男性も同じく、あと数年で今のポジションをリタイアし、永遠の自由を手に入れると語っている。
2人の類似した人生計画、これは彼らの心が今でもしっかりと繋がっていることを示しているのだろうか。
って、一体何のことを書いているのでしょう(笑)
老いへの不安と抵抗です。最近ちょっと、色々想うんだよね。
今までバカにしていた韓流ドラマ。
あの独特の緩やかな内容の進行にイラッとしたものだけど、いまではそれにドップリハマってしまっている。
あまりに長い内容だとアラスジを調べてしまうのだけど(笑)やっぱりドラマで見るのはまた別格で、長編の韓流ドラマを根気よく拝見している。
昨日は東京の北の方でも雪が降った。
田舎だけだと思っていたら、都心部でもミゾレが降っていたそうだ。
唯一クリーニングに出していないダウンコートがあったのが救いだった。
季節外れの真冬ファッションに身を包み、外出はジムに行っただけ(笑)。
南国生活をするようになってから、寒さには極端に弱くなった。
今日もまだベッドから起きることができず、羽毛布団にグルグルくるまって、起きるタイミングを見計らっているのだけど、、、
トイレついでに(汚…)両親の寝室の方を見ると、彼らも私と同じく、まだ羽毛布団とお友達のようだ(笑)
ということで、たまには私が朝御飯でも作るか。
南国の気候を懐かしく想ふ。。(泣)
いわゆる『芸能』の仕事をしている人である。
こんなご時世にも関わらず、彼女の人気は安定している。
ファン層が広く、コノテの業界では成功したと言える方なのだろう。
ちまたでは、『○○で日本一有名な女性』だと言われていたりもする。
そんな彼女の全盛期は、今から約8~9前。
まだコノ手の業界に、女性の進出が珍しかった時代である。
そんな男臭いフィールドに、まさかアイドルブームが巻き起こるなんて、誰が予測できただろう。
またたくまに知名度を挙げた彼女には、とても大事にしていた男性が居たようだ。
彼女からうまれる言葉の、至るところに登場する1人の男性。
相当身近な人でないとわからないように、ファンには気付かれないような表現を用い、あくまでも『独り身女』を通していた。
そんな彼女にも『婚期』があった。
長年、大事に大事に想ってきた、例の男性と結ばれ、結納も交わしていた。
例の男性は、ザ・自己中心的といった性格の、気性の荒い人だった。
孤独が好きなようで極度の寂しがり屋、自分をさらけ出すことを苦手とし、恋愛に価値を見いだすことなど無い、不器用な男だった。
しかし、そんな男性を虜にした彼女。
彼女と男性は、価値観や人間性、家柄までもが似ていた。
これ以上、互いに求める項目はないと思うほど、『相思相合い』だったのだろう。
そしてそれが『相愛』と発展したのだ。
男性も社会で成功をおさめ、彼女も順風満帆に活動範囲を広げていった。
結婚は秒読み、そんな時、神様のイタズラに合ったのだ。
現実しか受け止められない男性は、彼女の過ちを許すことができなかった。
彼女は何度も謝罪をし、復縁を申し込んだものの、男性の心は固く閉ざされてしまったままだった。
それから何年の月日が経っただろう。
トモダチには戻ることが出来た2人。
彼らは今でもあの時のように、その道の第一線をゆくスペシャリストとして活躍している。
共に過ごした時間の長さを物語るように、今でも彼らの好みやフィーリングは非常に似ているので、彼らのツレからは『トモダチ以上コイビト未満』、むしろオシドリ○○などと呼ばれているかもしれない。
あの婚期を最後に、2人は未だ独身を貫いている。
まるで互いの様子を伺っているようである。
彼女は一度目の婚期を逃した後、結婚について否定的な発言をしている。
幼い子供が苦手ということも原因の1つだろうが、その発言には、周りの者でさえどこか寂しさを覚えてならない。
男性についても同じく、結婚については否定的で、結婚する意味を『子供を育てる環境を作るため』としか捉えていない。
身勝手な男性は、できることならば子供だけ欲しいとまで思っているらしい。
彼女が今、挑戦中のビッグプロジェクト。
これが今年中に無事終わり、ビジネスを成功させた時、仕事に生きる『彼女』の殻を捨ててしまうかもしれない。
また男性も同じく、あと数年で今のポジションをリタイアし、永遠の自由を手に入れると語っている。
2人の類似した人生計画、これは彼らの心が今でもしっかりと繋がっていることを示しているのだろうか。
って、一体何のことを書いているのでしょう(笑)
老いへの不安と抵抗です。最近ちょっと、色々想うんだよね。
今までバカにしていた韓流ドラマ。
あの独特の緩やかな内容の進行にイラッとしたものだけど、いまではそれにドップリハマってしまっている。
あまりに長い内容だとアラスジを調べてしまうのだけど(笑)やっぱりドラマで見るのはまた別格で、長編の韓流ドラマを根気よく拝見している。
昨日は東京の北の方でも雪が降った。
田舎だけだと思っていたら、都心部でもミゾレが降っていたそうだ。
唯一クリーニングに出していないダウンコートがあったのが救いだった。
季節外れの真冬ファッションに身を包み、外出はジムに行っただけ(笑)。
南国生活をするようになってから、寒さには極端に弱くなった。
今日もまだベッドから起きることができず、羽毛布団にグルグルくるまって、起きるタイミングを見計らっているのだけど、、、
トイレついでに(汚…)両親の寝室の方を見ると、彼らも私と同じく、まだ羽毛布団とお友達のようだ(笑)
ということで、たまには私が朝御飯でも作るか。
南国の気候を懐かしく想ふ。。(泣)