シンガポールで数少ない、値段と味が相応する焼肉屋。
というか、シンガポールには美味しい焼肉屋は無いに等しいかもしれない。。
シンガポール内で肉が一番マトモだと言われている焼肉屋の『青ちゃん』。
しかし私の周りでは、「青ちゃんで食事をすると、2回に1度は腹を下す人が出る…」と有名な店でもある。
それでも焼肉屋と言えば『青ちゃん』と思うのは、やはり肉がマトモで味も良いからなのだけど、その次に、「まあ、美味しいでしょ。」
と思う焼肉屋は、VIVO CITY内にある『たじまや』というお店。
わざわざ焼肉を食べに行くためだけに、ハーバーフロントまで出向くのは億劫なので、滅多に足が向かない店なのだけど、先日はちょっとしたお祝い事があったので、約1年振りくらいに足を運んだ。
この店は、焼肉としゃぶしゃぶが楽しめるお店で、店内が焼肉スペースとしゃぶしゃぶスペースに分けられている。
値段はやや高めだけれど、ジャパニーズレストランはシンガポールでも大人気なため、週末は予約が必須のお店なのだ。
こちらのお店は知人の仲間(日本が大好きなシンガポーリアン)が経営しているらしく、この店を開店させるために、あししげく日本の焼肉屋へ通っていたそうだ。

…それにしては、可愛らしい日本語の間違いが目立つメニュー(笑)。
『アーラ・カルテ』→『アラ・カルト』
ね(笑)。
初めて見たときは大爆笑したなぁ。

『コンーボ』→『コンボ』
ね。
「何か可愛い間違いだから、このままで良くない?」
ひゃっひゃっひゃ!と笑い転げる知人ら。
誰も真実を教えてあげないなんて、意地悪だこと(笑)
この時はプロモーション期間だったらしく、ビールを4本注文すると1本サービスしてくれるというので、調子にノって二回も頼んでしまった、プリン隊4名(笑)。
そしたらまあ、

あたかもシャンパンを頼んだような容器が登場。
たかがアサヒスーパードライの瓶ビール5本だというのに、ちょっとリッチな気分。

ココの店員さんも、無駄な動きが多いけど、他店よりはテキパキしているので好感を持てる。
さあ、オサレなビールでかんぱーい!!
ビールをグビグビっと呑みながら横の席を見ると、不思議な座り方をしたチャイニーズファミリーが食事をしていた。
対面で2対2に座ることが出来るテーブルなのだが、1つの席から遠ざかって、そこ以外のスペースで食事をする家族。
その1つの席には、ジュースを飲んで、「ぐっ。」と食事風景を眺めながら我慢しているお手伝いさんが座っていた。
お手伝いさんは、雇い主と同じテーブルの食事を食べてはいけないものとは聞いていたが、まさか外食時まで徹底して食事を分けるとは…と驚きを隠せなかった。
私なんかがお手伝いさんを雇ったら、掃除のイロハを教えてもらい、ご飯も一緒に食べてしまうだろうな~。
私たちが食事をする姿を隣で「じーっ」と見ていられる方が気分が悪い。
ま、これは雇い主のエゴだけど。
当の本人達(お手伝いさん)は、「そんなことは全く苦痛ではない」と話すらしい
。
そもそも彼女らは『シンガポールで衣食住が賄え、お給料も自国より遥かに頂ける』家政婦の仕事がとても有難いらしく、食事が雇い主と別だとか、家政婦部屋から自由に出られないことに関してさほど苦痛にはならないと言うのだ。
なので、端から見ると「可哀想だな…」と思うそれらの光景も、ごく当たり前のことだとか。
日本人感覚の抜けない私には、まだまだ理解が出来ない事柄だわ。。
あ、ちなみにこの焼肉屋の奥の席は、ハーバーフロントの夜景が見渡せるのでデートにもオススメ。
視界が広く、お洒落な内装&美味しいお肉(笑)に彼女もメロメロだろう(って、私は誰?!・笑)。

VIVOの外へ出ると、暗闇にカップルがぎょうさんおったとさ。
『たじまや』の隣には、これまたオサレなバー。
こちらの国は、スポーツバーがやたらと多い。

湿度MAXの蒸し暑dayだと言うのに、イチャイチャする人が多くて暑苦しい!!
さっさとタクシー乗り場に向かったのだが、ナメてはいけないシンガポールの日曜日。
タクシー乗り場は待ち人で埋め尽くされ、人混み&待ちが大嫌いな知人の頭が噴火するかと思ったほど。
駐車場に置いて帰ってしまおうとした自家用車に渋々乗り込み、殆どアルコールを摂取していなかった知人に運転その他全てを任せ、コンドミニアムまで爆睡。。
空きっ腹にビール約1リットルは、20前半の身体でもキツイっス。。
というか、シンガポールには美味しい焼肉屋は無いに等しいかもしれない。。
シンガポール内で肉が一番マトモだと言われている焼肉屋の『青ちゃん』。
しかし私の周りでは、「青ちゃんで食事をすると、2回に1度は腹を下す人が出る…」と有名な店でもある。
それでも焼肉屋と言えば『青ちゃん』と思うのは、やはり肉がマトモで味も良いからなのだけど、その次に、「まあ、美味しいでしょ。」
と思う焼肉屋は、VIVO CITY内にある『たじまや』というお店。
わざわざ焼肉を食べに行くためだけに、ハーバーフロントまで出向くのは億劫なので、滅多に足が向かない店なのだけど、先日はちょっとしたお祝い事があったので、約1年振りくらいに足を運んだ。
この店は、焼肉としゃぶしゃぶが楽しめるお店で、店内が焼肉スペースとしゃぶしゃぶスペースに分けられている。
値段はやや高めだけれど、ジャパニーズレストランはシンガポールでも大人気なため、週末は予約が必須のお店なのだ。
こちらのお店は知人の仲間(日本が大好きなシンガポーリアン)が経営しているらしく、この店を開店させるために、あししげく日本の焼肉屋へ通っていたそうだ。

…それにしては、可愛らしい日本語の間違いが目立つメニュー(笑)。
『アーラ・カルテ』→『アラ・カルト』
ね(笑)。
初めて見たときは大爆笑したなぁ。

『コンーボ』→『コンボ』
ね。
「何か可愛い間違いだから、このままで良くない?」
ひゃっひゃっひゃ!と笑い転げる知人ら。
誰も真実を教えてあげないなんて、意地悪だこと(笑)
この時はプロモーション期間だったらしく、ビールを4本注文すると1本サービスしてくれるというので、調子にノって二回も頼んでしまった、プリン隊4名(笑)。
そしたらまあ、

あたかもシャンパンを頼んだような容器が登場。
たかがアサヒスーパードライの瓶ビール5本だというのに、ちょっとリッチな気分。

ココの店員さんも、無駄な動きが多いけど、他店よりはテキパキしているので好感を持てる。
さあ、オサレなビールでかんぱーい!!
ビールをグビグビっと呑みながら横の席を見ると、不思議な座り方をしたチャイニーズファミリーが食事をしていた。
対面で2対2に座ることが出来るテーブルなのだが、1つの席から遠ざかって、そこ以外のスペースで食事をする家族。
その1つの席には、ジュースを飲んで、「ぐっ。」と食事風景を眺めながら我慢しているお手伝いさんが座っていた。
お手伝いさんは、雇い主と同じテーブルの食事を食べてはいけないものとは聞いていたが、まさか外食時まで徹底して食事を分けるとは…と驚きを隠せなかった。
私なんかがお手伝いさんを雇ったら、掃除のイロハを教えてもらい、ご飯も一緒に食べてしまうだろうな~。
私たちが食事をする姿を隣で「じーっ」と見ていられる方が気分が悪い。
ま、これは雇い主のエゴだけど。
当の本人達(お手伝いさん)は、「そんなことは全く苦痛ではない」と話すらしい
。
そもそも彼女らは『シンガポールで衣食住が賄え、お給料も自国より遥かに頂ける』家政婦の仕事がとても有難いらしく、食事が雇い主と別だとか、家政婦部屋から自由に出られないことに関してさほど苦痛にはならないと言うのだ。
なので、端から見ると「可哀想だな…」と思うそれらの光景も、ごく当たり前のことだとか。
日本人感覚の抜けない私には、まだまだ理解が出来ない事柄だわ。。
あ、ちなみにこの焼肉屋の奥の席は、ハーバーフロントの夜景が見渡せるのでデートにもオススメ。
視界が広く、お洒落な内装&美味しいお肉(笑)に彼女もメロメロだろう(って、私は誰?!・笑)。

VIVOの外へ出ると、暗闇にカップルがぎょうさんおったとさ。
『たじまや』の隣には、これまたオサレなバー。
こちらの国は、スポーツバーがやたらと多い。

湿度MAXの蒸し暑dayだと言うのに、イチャイチャする人が多くて暑苦しい!!
さっさとタクシー乗り場に向かったのだが、ナメてはいけないシンガポールの日曜日。
タクシー乗り場は待ち人で埋め尽くされ、人混み&待ちが大嫌いな知人の頭が噴火するかと思ったほど。
駐車場に置いて帰ってしまおうとした自家用車に渋々乗り込み、殆どアルコールを摂取していなかった知人に運転その他全てを任せ、コンドミニアムまで爆睡。。
空きっ腹にビール約1リットルは、20前半の身体でもキツイっス。。