先日、午前中から夜にかけて長時間の雷雨があった。
スコールというと、大概すぐに止んでくれるイメージだったのだが、この前の雨は小降りになったり、大降りになったりとなかなか止みそうな気配がなかった。
やけに外が暗くなってきたなぁ…
と、窓の外を見ると、家のシャワーよりも激しい雨が降りだして、当たりは濃霧?雨?で真っ白。
数メートル先も見えない程の大降りだった。
続いて、こちらに来てからというもの慣れっこになった雷。
東京で鳴る雷の10倍はあるのではないかという重い雷鳴が、コンドミニアムのすぐ近くまでやってきた。
爆弾でも落とされたかのような大きな雷鳴が小一時間続いたので、避雷針くらいでは太刀打ち出来ないのではないかと不安で仕方がなかった。
最近は日本でも異常気象の問題が騒がれているが、この問題は日本に限らず、世界中に広まっていることである。
先日観た『ノウイング』という映画の内容も、異常気象から始まる世界の破滅を描いたものだった。(主旨はまた別にあったかな?)
私が俳優の『ニコラス・ケイジ』が大好きなことを知っていた知人が、わざわざ日本から持って来てくれたDVDだったのだが、内容にあった異常気象問題は、実際に一部の科学者の間で論じられていることらしい。
近頃までおとなしかった太陽活動が最近活発化しているらしく、このまま太陽活動がすすむと、太陽フレアにより地球に激しい熱風が降り注ぎ、地球上の生命体が滅亡するかもしれない。
というのだ。
ちなみに、これが地球上に起こりうるとされている年月は、2012年12月12日。
2012年というフレーズは、私達の記憶に新しいものかもしれない。
そう、昨年の末に上映された映画『2012』のタイトルになっている年号だ。
マヤ文明にあった人類滅亡説の預言が的中するという内容の映画なのだけど、1999年に『ノストラダムスの大予言』がコケたように、無宗教徒の私からすると、これらの世界滅亡説は少々胡散臭いように感じる。
そんなことを言いながら、私は幼稚園から中学校までがキリスト教、大学は仏教の学校に通学していたのけど(笑)
どちらかというと、私の記憶に深く刻まれている説教はキリスト教なので、12年間も強制的に学んでいた聖書には詳しい方だと思う。
地球が滅亡する云々の話しには決まって『ノアのハコブネ』に代わる現代的なハコブネが登場する。
映画『2012』には現代版ノアのハコブネ、映画『ノウイング』には宇宙外生命体の乗り物?がハコブネの代わりとして登場していた。
私は地球上の生命体が全て絶滅するのではなく、
『それらを新たに造り上げるために、最低限必要であるとされる生命体を保護する』
という考えが、宗教や文明関係なく一致していることが不思議でならない。
そもそもノアのハコブネが現代にも通ずるもので、聖書の事柄と同様に神から守られるものだと信じていることがよく理解出来ない。
キリスト教で思い出したのだけど、シンガポールはキリスト教徒が多いらしく、私の住む方(EAST)には至るところに教会がある。
私のイメージでは、シンガポールの7割は中華系の人種なので、てっきり仏教徒が多いのかと思っていた。
シンガポールは4月2日は玉子の日(笑)
じゃなくて、イースター(復活祭)なので祭日。
シンガポールは多民族・多宗教国家なので、それに伴った様々な宗教行事が一年間のうち、数えきれないほど行われてる。
イースターは、十字架にかけられてなくなったイエス・キリストが、墓に埋められてから3日後に蘇ったことを記念する復活祭のことだ。
私は幼い頃から毎週日曜日、教会へ行くことを学校の方から義務付けられていたのだが、当時は「イースタはカラフルな茹で玉子を頂ける」という認識しかなかった。
「カラフルな茹で玉子を探すイベント」
という感じ(笑)
今では衛生面のこともあり、茹で玉子→玉子型のチョコレートに変わりつつあるらしい。
ちなみに、今年の本当のイースターとは4月4日(日曜日)なので、シンガポールでは振替えて金曜日に制定したのだろう。
この週末は久しぶりの晴天が続いており、窓の外に見えるコンドミニアム内のプールは子供達で大にぎわいをみせている。
この晴天を活かすべく、これから私もジョギングをしてこようと思う。
行き先は、毎度のこと未定です(笑)
スコールというと、大概すぐに止んでくれるイメージだったのだが、この前の雨は小降りになったり、大降りになったりとなかなか止みそうな気配がなかった。
やけに外が暗くなってきたなぁ…
と、窓の外を見ると、家のシャワーよりも激しい雨が降りだして、当たりは濃霧?雨?で真っ白。
数メートル先も見えない程の大降りだった。
続いて、こちらに来てからというもの慣れっこになった雷。
東京で鳴る雷の10倍はあるのではないかという重い雷鳴が、コンドミニアムのすぐ近くまでやってきた。
爆弾でも落とされたかのような大きな雷鳴が小一時間続いたので、避雷針くらいでは太刀打ち出来ないのではないかと不安で仕方がなかった。
最近は日本でも異常気象の問題が騒がれているが、この問題は日本に限らず、世界中に広まっていることである。
先日観た『ノウイング』という映画の内容も、異常気象から始まる世界の破滅を描いたものだった。(主旨はまた別にあったかな?)
私が俳優の『ニコラス・ケイジ』が大好きなことを知っていた知人が、わざわざ日本から持って来てくれたDVDだったのだが、内容にあった異常気象問題は、実際に一部の科学者の間で論じられていることらしい。
近頃までおとなしかった太陽活動が最近活発化しているらしく、このまま太陽活動がすすむと、太陽フレアにより地球に激しい熱風が降り注ぎ、地球上の生命体が滅亡するかもしれない。
というのだ。
ちなみに、これが地球上に起こりうるとされている年月は、2012年12月12日。
2012年というフレーズは、私達の記憶に新しいものかもしれない。
そう、昨年の末に上映された映画『2012』のタイトルになっている年号だ。
マヤ文明にあった人類滅亡説の預言が的中するという内容の映画なのだけど、1999年に『ノストラダムスの大予言』がコケたように、無宗教徒の私からすると、これらの世界滅亡説は少々胡散臭いように感じる。
そんなことを言いながら、私は幼稚園から中学校までがキリスト教、大学は仏教の学校に通学していたのけど(笑)
どちらかというと、私の記憶に深く刻まれている説教はキリスト教なので、12年間も強制的に学んでいた聖書には詳しい方だと思う。
地球が滅亡する云々の話しには決まって『ノアのハコブネ』に代わる現代的なハコブネが登場する。
映画『2012』には現代版ノアのハコブネ、映画『ノウイング』には宇宙外生命体の乗り物?がハコブネの代わりとして登場していた。
私は地球上の生命体が全て絶滅するのではなく、
『それらを新たに造り上げるために、最低限必要であるとされる生命体を保護する』
という考えが、宗教や文明関係なく一致していることが不思議でならない。
そもそもノアのハコブネが現代にも通ずるもので、聖書の事柄と同様に神から守られるものだと信じていることがよく理解出来ない。
キリスト教で思い出したのだけど、シンガポールはキリスト教徒が多いらしく、私の住む方(EAST)には至るところに教会がある。
私のイメージでは、シンガポールの7割は中華系の人種なので、てっきり仏教徒が多いのかと思っていた。
シンガポールは4月2日は玉子の日(笑)
じゃなくて、イースター(復活祭)なので祭日。
シンガポールは多民族・多宗教国家なので、それに伴った様々な宗教行事が一年間のうち、数えきれないほど行われてる。
イースターは、十字架にかけられてなくなったイエス・キリストが、墓に埋められてから3日後に蘇ったことを記念する復活祭のことだ。
私は幼い頃から毎週日曜日、教会へ行くことを学校の方から義務付けられていたのだが、当時は「イースタはカラフルな茹で玉子を頂ける」という認識しかなかった。
「カラフルな茹で玉子を探すイベント」
という感じ(笑)
今では衛生面のこともあり、茹で玉子→玉子型のチョコレートに変わりつつあるらしい。
ちなみに、今年の本当のイースターとは4月4日(日曜日)なので、シンガポールでは振替えて金曜日に制定したのだろう。
この週末は久しぶりの晴天が続いており、窓の外に見えるコンドミニアム内のプールは子供達で大にぎわいをみせている。
この晴天を活かすべく、これから私もジョギングをしてこようと思う。
行き先は、毎度のこと未定です(笑)