チャイニーズが大好きなお酒
『梅酒』
日本へやってくるチャイニーズが「お土産に!」と大量に購入していく人気商品なんだそうな。
そんな大人気の梅酒、先日から私も1日に一杯程度たしなむようになったのだが、私の場合、好きな飲み方はソーダ水割りだ。
この前、無性に日本食が食べたくなった大人5人で、コンドミニアムから一番近くにある日本食のレストラン、イーストコーストにある『すし亭』に行って来た。
こちらは平日でも外に行列が出来るほど、地元の人々にも好まれているジャパニーズレストランで、主なメニューは変わりダネ満載の寿司と、可もなく不可もない味の?!刺身や魚料理。
回転寿司カウンタ-に向かって横に2対2で座ることの出来る席は、平日でも予約を取らないと座ることが出来ないくらい大人気なのだ。
こちらのお店は、店員の動きに物凄く無駄があり、飲み物もすんなりと出てきたことがないのだが(笑)、私の好きなエビスの黒生ビールとイクラが食べられるとあってリピートしている店である。
この前食事をしに行った時は、既に私が梅酒にハマっている時だったので、エビスビールは一本だけにして(笑)梅酒を頼んでみた。
ちなみにこちらでは、『水割り』だとか『ソーダ割り』(そもそもソーダが無い。)だとか、臨機応変な対応をして頂けないので、水と梅酒を別々で頂くことにしたところ、周りに「尿瓶みたい」と笑われた、↑のようなミニデキャンタ風(冷酒の容器かもしれない)の容器に水と、ショットグラス並の小ぶりな50ml入りの梅酒ビンが出てきた。
さて…どう水割りにしようか。。もうひとつグラスを貰うべきか?
いや、冷酒用と思われるオチョコが付いて来たと言うことは、これで飲めよという意味なのだろう…。う~ん。
「もう面倒だから、その尿瓶みたいな容器に梅酒を混ぜて、そのまま飲んじゃえば?」
ココはご飯屋さんです。いくら私達以外に日本語が分かる人が居ないからって、汚いったらありゃしない(笑)
下ネタはついていけるけど、オナラとかゲップとか、公共場での下品な発言は本当に無理!
しかも梅酒ったら色が…
って、阿呆か(笑)
案の定、水割りを飲みたかった私はその冷酒用の容器らしいところに梅酒を混ぜ、オチョコを使ってチビチビ飲んでみた。
オチョコサイズのグラスで水割りを飲んだのは、きっとこの日が初めてだったと思う。
普通のグラスで焼酎ロックを毎日のように浴びていた私も、やっとレディ-らしいお酒のたしなみ方を出来るようになったのね!
…私を知る皆さん、もうアルコールの席で迷惑はかけませんよ!
帰国後もレディ-な私で居させて下さいねm(__)m
ウソ(笑)
