私は無性に音を欲する時がある。

ジャンルはその時気に入っている音楽なら何でもOKなのだけど、このご時世だというのに未だアナログ傾向にある私。

ネットでダウンロード云々ではなく、やっぱりあの円盤が欲しくなる。

私にとっては『お気に入り』、世間では『流行りが廃ったCD』を買いあさるのが趣味でもある。



先日、ずっと気になっていた洋楽(名前も曲名も不明…)を探しにCDショップへ足を運んだのだが、懐かしのCD達が処分価格で50%OFFになっていたので、ついつい、お目当てだったCDそっちのけで、流行りが廃ったCD達を引き取って(購入して(笑))しまった(汗)。。


私ったら、好きになったら一直線、ハマるとなかなか飽きない人なもんだから、コノテの音楽からは当分離れられないのだと思う。



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「ディージェーキャォリ~!」

みたいな。

一枚ミーハーなCDがあるけど…私も冒険くらいするのだよ(笑)


感想は、なんか懐かしのエーライフって感じで(最近メッキリご無沙汰だけど)、オバサンはノリきれない内容だった。

『キラキラッ☆』

って表現が似合う。

ハウスネーションとかと同じで、私はやっぱり、こういうジャンルは苦手かも。


他二枚は、CDショップからどんどん姿を消しているサイケデリック(恥ずかし~い)関連で、一枚はラジャラム、もう一枚は、エトニカのチルアウトミュージックアルバムだ。


ラジャラムというと、『DJ界のおじいちゃん』ってイメージが強いけれど、最近はおじいちゃんに負けず劣らずの、『DJ界のおばあちゃん』まで登場しているらしいから面白い。


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イギリス人DJの、ルース・フラワーズさん(69歳)だ。

彼女がDJを始めたきっかけは、クラブで行われていた孫の誕生日パーティーで見た、DJのプレイに刺激を受けたからだそう。


それからというもの、本格的にDJの修行をし、メキメキとその腕をあげ、今年はハレてCDデビューも果たすそうだ。
彼女には是非、日本のナイトシーンも盛り上げて頂きたい。
おばあちゃんのプレイは動画サイトで観覧しただけだし、ジャンルも違うので比較すること自体ナンセンスなのかもしれないが、

「ディージェーキャォリ~!」

とか言ってるプレイよりも、断然センスがあると思ってしまった。

ま、かなり主観的な意見なので、キラキラ系がお好きな方は、あしからず。。



しかし、音楽っていいもんだなぁ。
音楽に合わせて踊る、騒ぐってのは、とっても動物的で自然なことなので、私は大好きだ。


そうやって考えると、やっぱり私も好きなこと、やりたいこと、譲れないことってあるんだなと思う。


しかし、何故かまた、時間が流れるままに、流されるままに、私は海外へ飛ぶ準備をしている。

同窓会や、高校の友達との花見、高校の男子の送迎会もろもろ、大事な行事が盛り沢山なのに、全部キャンセルしてしまった。

どちらが大切?よくわからないなぁ…

やっぱ、優柔不断だなぁ。

4月は、目黒川の桜をツマミに一緒に呑んでくれる殿方募集(笑)

ありがちだけど、桜が枯れてないことを、願う。