こんなナイトスポット街があったなんて!
私の個人的な意見だが、シンガポールは日本のように思いきり遊べるナイトスポットが無く(つまりはクラブや朝まで営業しているような飲み屋が殆ど無い)、辛うじて設けられているナイトスポットも場所が一郭に限られているように感じる。
厳しい法律が定められているお国柄のせいなのだろうけれど、24歳、まだまだ遊び足らずの子どもなもんで、ネオンが輝き人が集まるところが大好きなのだ。
『NO.MUSIC.NO.LIFE』
は当たり前。
今のところは
『NO.GOATRANCE.NO.LIFE』
の私にとって、シンガポールにはそれを楽しめる場所は無いのだけれど…。
余談だが、インディアンも多く生活するシンガポールなので、CDショップに行けばそれ系のCDくらいすぐに手に入ると思っていた。
が、『インディアンが多く居れば、GOAミュージックの需要もある』なんて考えはもの凄く安易なもので、そもそも『GOATRANCE』を知らないシンガポール在住のインディアンの方が多いことには驚愕した。
私が尋ねたCDショップの店員は明らかにインディアンだったが、
「インドのゴアミュージックはどこにある?」
との問いで連れて行かれたコーナーは、世界の民謡?や国歌が収録されたCDの陳列されているコーナーだった。
「違うよ、違う!トランス系の方だよ。」
インディアンの店員は、
「うちにはそんなCDは無いし、そんなジャンルも知らないよ。」
と首を横に振っていた。
店員の言葉にもイマイチ納得がいかなかったので、その後も自力でクラブミュージック系のコーナーを隅から隅まで探してみたのだが、やはりそれらしきCDは見つからなかった。
後々気がついたのだが、そもそもGOATRANCEはインドのゴアが発祥ではない。CDショップの店員への質問は間違っていたな…と反省。。
GOATRANCEは一般的にインディアンではなく、アメリカンやロシアンにファンが多いらしい。
そういえばGOAGILだってアメリカンだしね(笑)
とにかく!!今まで川べり周辺のナイトスポットはクラークキーしか足を運んだことがなかったので、ボートキー周辺の飲食店に訪れることが出来たことがとても嬉しかった。
川べりに沿ってズラーっと並ぶレストラン。
スポーツバーやピザ&パスタ屋、タイ料理にインド料理、その他チリクラブがメインの海鮮系のレストランが店の列を成す。
一番川べりのテーブルは週末とならずとも予約しなければ確実に席が取れるとは言い難いので、それなりの準備が必要だ。



ナイトスポットなのに…ひとけがなく殺風景なのは、朝方ランニングしながら撮った写真だから(笑)
客の9割がインディアンだった、とっても美味しいカレー屋、白人しか居ない活気に溢れた立ち飲みバーなどで撮った夜のボートキーでの写真は、デジカメと共に行方不明になってしまった…(泣)
こちら、裏側の路地へ入っても色々な店があって面白い。
ギュウギュウに連なるショップ前の歩道の屋根はとっても低く、狭所が苦手ではない私でも窮屈に感じるほど。
店構えは『コロニアル』と言って、イギリスの統括時代のイロが強く残っているシンガポールは、このようなヨーロッパのデザインを真似た建築様式の建物が多く見られる。


朝は人通りも疎ら。

実は私、未だに路上で食す形式の↑ローカルフード屋が苦手でチャレンジしたことがないのだ。
せめて、店内で食したいと思ってしまう。
ホーカーズも綺麗な店でしか食すことができないヘタレなので、この国に住み慣れるにはまだまだ時間がかかりそうだ…。
(蟻とか、ゴキブリとか、HDBの下にあるようなホーカーズ、スーパー『ジャイアント』など克服することが沢山!)
裏路地には旨いと評判のラーメンを提供する日本食屋『角満』や、懐石料理を提供してくれるようなちゃんとした店もあるらしい。
つい最近では、日本人のダンディーな男性3人組が経営するレトロなバーも開店したらしく、海外慣れしていない日本人も十分楽しめる場所であるらしい。
この路地のもっと奥を行くと…


ちょっと怪しげで寂しい道が続く。
こちらをランニング中、目の前にチャリンコに乗った怪しげなおっさんが現れた。
体がとても小さく、刺青だらけの上半身素っ裸のおっさんがチャリンコに乗りながら手招きをしてきた。
ビックリして思わず身動きが取れなくなってしまったのだが、そのおっさんは何事もなかったかのように、ゆっくりとチャリを漕いで裏路地の奥へと消えていった。
「ん?!あれが今巷で噂の『ちっさいおっさん』なのか?
しかもシンガポール版は『ちっさい刺青おっさん』なのかい・笑」
まあ、実際は巷で噂のおっさんより体は大きかったのだけど、あれには夕方、ランニングをしている途中にゲイランへ迷い込んだ時のような恐怖を覚えた。
見てはいけない場所がシンガポールにもあるのだね。


まあお久しぶり、こんなところで君に出会えるとは思ってもみなかったよ。
日本では平和の象徴とされる『鳩』。
平和の象徴と言われつつ、糞だの巣だのに悩まされている主婦の方、多いよね?
裏路地には烏、川べりにはスズメまで居てビックリ。
日本だけしか生息していないと思っていたけれど、殆ど全世界に分布しているんだってさ。

こちらの人は本当に『人の形』をしたオブジェが好きらしい。
街へ出掛けると、その場所場所で色々な『人の形』をしたオブジェを見かける。
フラトンホテル付近にあるこれ等のオブジェは、まるで放射能の影絵のようで不気味な感じ。
こちらのオブジェの目の前にあるフラトンホテルの話しはまた今度☆
つづく
私の個人的な意見だが、シンガポールは日本のように思いきり遊べるナイトスポットが無く(つまりはクラブや朝まで営業しているような飲み屋が殆ど無い)、辛うじて設けられているナイトスポットも場所が一郭に限られているように感じる。
厳しい法律が定められているお国柄のせいなのだろうけれど、24歳、まだまだ遊び足らずの子どもなもんで、ネオンが輝き人が集まるところが大好きなのだ。
『NO.MUSIC.NO.LIFE』
は当たり前。
今のところは
『NO.GOATRANCE.NO.LIFE』
の私にとって、シンガポールにはそれを楽しめる場所は無いのだけれど…。
余談だが、インディアンも多く生活するシンガポールなので、CDショップに行けばそれ系のCDくらいすぐに手に入ると思っていた。
が、『インディアンが多く居れば、GOAミュージックの需要もある』なんて考えはもの凄く安易なもので、そもそも『GOATRANCE』を知らないシンガポール在住のインディアンの方が多いことには驚愕した。
私が尋ねたCDショップの店員は明らかにインディアンだったが、
「インドのゴアミュージックはどこにある?」
との問いで連れて行かれたコーナーは、世界の民謡?や国歌が収録されたCDの陳列されているコーナーだった。
「違うよ、違う!トランス系の方だよ。」
インディアンの店員は、
「うちにはそんなCDは無いし、そんなジャンルも知らないよ。」
と首を横に振っていた。
店員の言葉にもイマイチ納得がいかなかったので、その後も自力でクラブミュージック系のコーナーを隅から隅まで探してみたのだが、やはりそれらしきCDは見つからなかった。
後々気がついたのだが、そもそもGOATRANCEはインドのゴアが発祥ではない。CDショップの店員への質問は間違っていたな…と反省。。
GOATRANCEは一般的にインディアンではなく、アメリカンやロシアンにファンが多いらしい。
そういえばGOAGILだってアメリカンだしね(笑)
とにかく!!今まで川べり周辺のナイトスポットはクラークキーしか足を運んだことがなかったので、ボートキー周辺の飲食店に訪れることが出来たことがとても嬉しかった。
川べりに沿ってズラーっと並ぶレストラン。
スポーツバーやピザ&パスタ屋、タイ料理にインド料理、その他チリクラブがメインの海鮮系のレストランが店の列を成す。
一番川べりのテーブルは週末とならずとも予約しなければ確実に席が取れるとは言い難いので、それなりの準備が必要だ。



ナイトスポットなのに…ひとけがなく殺風景なのは、朝方ランニングしながら撮った写真だから(笑)
客の9割がインディアンだった、とっても美味しいカレー屋、白人しか居ない活気に溢れた立ち飲みバーなどで撮った夜のボートキーでの写真は、デジカメと共に行方不明になってしまった…(泣)
こちら、裏側の路地へ入っても色々な店があって面白い。
ギュウギュウに連なるショップ前の歩道の屋根はとっても低く、狭所が苦手ではない私でも窮屈に感じるほど。
店構えは『コロニアル』と言って、イギリスの統括時代のイロが強く残っているシンガポールは、このようなヨーロッパのデザインを真似た建築様式の建物が多く見られる。


朝は人通りも疎ら。

実は私、未だに路上で食す形式の↑ローカルフード屋が苦手でチャレンジしたことがないのだ。
せめて、店内で食したいと思ってしまう。
ホーカーズも綺麗な店でしか食すことができないヘタレなので、この国に住み慣れるにはまだまだ時間がかかりそうだ…。
(蟻とか、ゴキブリとか、HDBの下にあるようなホーカーズ、スーパー『ジャイアント』など克服することが沢山!)
裏路地には旨いと評判のラーメンを提供する日本食屋『角満』や、懐石料理を提供してくれるようなちゃんとした店もあるらしい。
つい最近では、日本人のダンディーな男性3人組が経営するレトロなバーも開店したらしく、海外慣れしていない日本人も十分楽しめる場所であるらしい。
この路地のもっと奥を行くと…


ちょっと怪しげで寂しい道が続く。
こちらをランニング中、目の前にチャリンコに乗った怪しげなおっさんが現れた。
体がとても小さく、刺青だらけの上半身素っ裸のおっさんがチャリンコに乗りながら手招きをしてきた。
ビックリして思わず身動きが取れなくなってしまったのだが、そのおっさんは何事もなかったかのように、ゆっくりとチャリを漕いで裏路地の奥へと消えていった。
「ん?!あれが今巷で噂の『ちっさいおっさん』なのか?
しかもシンガポール版は『ちっさい刺青おっさん』なのかい・笑」
まあ、実際は巷で噂のおっさんより体は大きかったのだけど、あれには夕方、ランニングをしている途中にゲイランへ迷い込んだ時のような恐怖を覚えた。
見てはいけない場所がシンガポールにもあるのだね。


まあお久しぶり、こんなところで君に出会えるとは思ってもみなかったよ。
日本では平和の象徴とされる『鳩』。
平和の象徴と言われつつ、糞だの巣だのに悩まされている主婦の方、多いよね?
裏路地には烏、川べりにはスズメまで居てビックリ。
日本だけしか生息していないと思っていたけれど、殆ど全世界に分布しているんだってさ。

こちらの人は本当に『人の形』をしたオブジェが好きらしい。
街へ出掛けると、その場所場所で色々な『人の形』をしたオブジェを見かける。
フラトンホテル付近にあるこれ等のオブジェは、まるで放射能の影絵のようで不気味な感じ。
こちらのオブジェの目の前にあるフラトンホテルの話しはまた今度☆
つづく