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今日は近所のスポーツジムが定休日だったので、北千住にあるジムに行ってきた。

こちらは他のジムと違って、『初回限定体験』とかでなく、ビジター料金を払えば何度でも施設を使用できるので、会員になっているジムが休みの時や気分転換したい時などに重宝している。


そもそも、殆どのジムが会費を収益としたいがために会員制にしているのだけど、会員制はそのままに、ビジター制度を3500円~4000円(できればタオル込み)程度で導入してくれたらなと思う。


本当、一番悔しいのが渋谷のお気に入りのジムが会員制なこと。
私は何だかんだ頻繁に渋谷に行くことが多いので、渋谷のジムがビジター制度を導入してくれたなら、予定の時間まで有意義なジムタイムを満喫できる。

しかも用事がある場所が渋谷なので、身だしなみを整える時間にも余裕がうまれ、化粧が崩れることもない。

(え?いつも化粧しないくせにって?・笑)


最近渋谷にも今日行った系列のジムが出来たらしいのだけど、お気に入りの『ステアマスター』がないらしいのであまり足が進まない。



今日は久しぶりに北千住の路地をウロウロしてみたけれど、何だか良さそうな居酒屋がいっぱいあった。
できればはしっこから攻めていきたい感じ(笑)


飲み屋のお姉ちゃんはこの雪の中、ドレスのまんま店前に出てきてお客さんをお見送りしていた。さむー

向かいを見ると、またしてもストールをグルグル巻きにして凍えそうになりながら、店前でキャッチと客引きをするお姉ちゃんの姿が。
ありゃお世辞でも可愛いとか美しいとか言えない。
お姉ちゃんを寒がらせたところで、そんなお姉ちゃんを見てお客が入るとでも思ってるのだろうか。
近頃は自分のことで精一杯な人たちばかりなんだから、彼女等を哀れんで入店してくれるような客はいないでしょうに。

ま、違う意味で立ってるんだろうけど、私が男だったらあんなお姉ちゃんに接客はしてほしくない…なんてね。


やっぱりお姉ちゃんのいるお店は店自体も綺麗でなくちゃ、お客さんも気分が悪いよね。
そんな店は北千住にあるんだろうか…


私の住む地域はそんな店や小洒落た飲み屋すらないへんぴな場所なので、そんな路地があるだけ羨ましかったりもする。


最寄り駅へ降りて、「あー、真っ直ぐ帰りたくないな~」と、フラリ立ち寄れるバーなどはない。
もしかしたら反対の出口の方にはあるのかもしれないけど、それじゃあ帰りが面倒だ。

駅前にあるのはチェーン店の居酒屋くらい。

そんなんだったら、さっさと家帰って寝ますか。。

となっちゃうわけで。

店がないということは人通りも少ない。
夜中居るのはチンピラ似非ヤンキーたち。

最近爆竹?とバイクで暴れたりするからうるさい(笑)

そういえばこの前はチャリンコの持ち手の部分を逆さまにしている少年らを初めて見た。
話では聞いたことがあったのだが、

「まさかあんな間抜けなチャリのカスタムをする人が本当に存在するなんて…」

と、見つけた際には笑いが止まらなかった。
乗っていた少年達はたぶん高一くらいだろう。
タバコをふかしながら、その間抜けなチャリンコで2ケツしていた。
早くバイクに乗れる日がくると良いね(笑)


私の高校は『超』の付く自由な学校だったけれど、さすがにあんなチャリンコに乗って登校する子は居なかった。
周りの友達の地元は、私の新居に近いんだけどなぁ。。
辛うじて『東京都』に入るからだろうか。。



今日出向いた北千住、実は高校時代のたまり場だった。
千住の駅前のゲーセン、マックに行けば誰かしら友達に遭遇した。
夏には必ず花火を観に行って、近所の土手は部活でよく使っていた。
私の中で北千住という街は結構思い出深い街でもあるのだ。

実はジムに出向くたび、「同級生にバッタリあってしまうかもしれない…」とビクビクしている。

何故ビクビクしているか、それは北千住くらいまでなら余裕で素っぴんで出掛けているから(笑)
むしろ高校時代の方が毎日化粧をしていたかもしれない。
同級生に久しぶりにあって、眉毛もないなんて、誰だって嫌でしょう…(汗)。



雪がチラつく中、傘を持っていなかったので小走りで駅ビルの入り口まで行くと、視覚に入るか入らないかの場所で男女が××なことをしていた。
げっ!!!と思ったが、通らなければ帰れないのでそそくさとその場を去ったけれど、今でもあーゆうカップルっているのだね。

それこそ昔、高校時代に友達の家にたまりすぎたかで帰る時間が遅くなった時のこと。
駅まで向かう途中、街頭も疎らな公園の中を歩いたのだけど、真っ暗な中にもはっきりと妙な人の気配を感じ、両サイドを見渡してみると…そこらのベンチは何してるかわかんないようなカップルで埋め尽くされていた。
「こりゃ~教育に悪いね。」
友達とコソコソ話をしつつ、ソソクサとその場を去ったのだけど、よくもまあ公共の場でアレコレできますねって感じだった。

高校時代に見たソレなんて、「女の姿した妖怪でも出たか?!」
と思うような体勢で足だけ街灯に照らされていたりして、ある意味恐怖だった。

あと、自分は全く悪いことをしていないのに、そんな場に遭遇すると申し訳ない気持ちになったりすることは非常に気にくわない。もっと堂々と歩いてよい場所なのに、視界が狭められる。


「あなた方、もうすぐ終電の時間ですよ」

心の中でそう呟きながら私はソソクサとその場を後にした。
むしろ彼らは終電を逃してしまいたいんだろうな…
そんな時代私にも…
無かったです、あんなの(笑)

おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・