「フェリーターミナルにAM7:00前に集合で。」
1月は何度このフェリーターミナルへ出向いただろうか…。
またまた知人の社内?友人?とのゴルフに混ぜてもらい、インドネシアのバタム島へ行ってきた。
参加人数は大人7人。
急遽女性数名が参加出来なくなったので女は私1人だけだった。
ま、どちらかというと私は男性陣と一緒に居る方が楽しいしラクで良いのだけど、男性側からは「女=面倒臭い」と思われがちなので、迷惑や足手まといにだけはならぬまい!と多少気負いしていたせいか、前日は安眠できなかった。
週末のフェリーターミナルはマレーシア寄りに浮かぶカジノ船へ乗り継ぐ客や、バタムやビンタンでゴルフをする客、合宿へ行くのであろう?学生の集団で待合い席が埋まってしまうほどごった返していた。
私達もこの人数で(しかも週末)インドネシアへゴルフをしに行くのは初めてだったので、
「フェリーターミナルのこの混み様を見る限り、帰りのフェリーの時間までに18ホール終えることができるのか…?」
なんて話しながら、皆で朝飯にとターミナル内の売店で購入したサンドイッチをヤンキー座り(お下品な!)しながらパクついた。
時間は朝8時。
既に出港時間なのにも関わらず、ゲートさえ開けようとしない。
毎度のことなのだが、ここのフェリーは時間通りに出港したためしがない。もっぱら、フェリーが時間通りに港に着いたためしもないのだけど(笑)
まだフェリーが港に着かないというのに「我先に!」と並び出すチャイニーズ。
それにつられて並び始める、チャイニーズに不馴れな知人C。
「彼らは皆が皆、一番が良いからあんなに急いで並んでいるだけだよ。そんなに急いで並ばなくても席はあるって。」
Cに手招きしながら「戻って来いよ」と合図すると、
「え~そうなんだ~。でも混んでるからさ~心配だよ~。」
待てよ、もしかしたら今日はCの言っていることは強ち間違いではないかもしれない…そう、今日は週末じゃあないか。
殆ど平日にしかインドネシアに出向くことがない私達には週末のフェリーの混み具合など予測不可能だった。
「うし!並ぶか。俺は暑いの駄目だから二階の席は暑くて座れねぇし、2席陣取って寝たいからな。」
そう言いながらAが重い腰をヨッコイセと上げようとしたので、ここは私生活でも「我先に!」に慣れている女が動くべきところだと察し、まるでチャイニーズのようになにくわぬ顔をしながら列の横からズル込みをしてのけた私。
良いんです、これも接待(今回はお世話になるので)の一つですからっ。(悪)
フェリーは入港予定時間をゆうに30分も過ぎて到着し、出港時間は更に15分オーバーした。
フェリーターミナルまで車で20分、そこからフェリーで45分と朝からハードな乗り物酔いに項垂れながらも(私だけ・笑)何とかバタム島へ到着した。
フェリーターミナルには、何故か見慣れた顔ぶれのキャディーがフェリーを待ち構えていた。
アザリさんの親友のムリヤニさんと、超スパルタキャディーのウディンさんだ。
「おはよう!朝っぱらからフェリーターミナルに何しに来たの?」
ムリヤニさんに尋ねると、
「君らのゴルフバッグを取りに来たんだよ。今日は人数が多いね!もちろん俺がキャディーに着くよ。」
キャディーから逆指名が入るほど(笑)ここのゴルフクラブに通い過ぎている知人Aの顔の広いこと広いこと。
「そういえば、アザリは今日も休みなんだ。」
闘病中のアザリさん。前回会った時から症状は相変わらずのようで自宅療養中だった。
「あまり無理をしてほしくないからね。アザリさんによろしく伝えておいてよ。」
ムリヤニさんは「OK!後でな!」と私たちと握手を交わした。
ゴルフクラブまでの送迎バスが来るまでの間、とりあえずビンタンビールで乾杯した。
「私はこの1ヶ月でコイツを何缶飲み干したことやら…。」
『ビンタンビール』が体に溜まらないなんて噂は嘘っぱちだ。そのツケはちゃ~んと腹回りに出ているから憎たらしいったらありゃしない。。
フェリーターミナルの売店で、「ついでに煙草もっ」と買い占める男性陣。
シンガポールからフェリーで小一時間離れてしまえば一箱S$11の煙草が約S$2になってしまうんだもの、驚きだ。
ついでにシンガポールには持ち込み不可のガムもインドネシアでは思う存分噛むことができるので(笑)ボトル買いが当たり前。(どちらもシンガポール入国前にはポイする羽目になるけど…)
あれだけフェリーターミナルで客が降りたにも関わらず、行き付けのゴルフクラブの送迎バスに乗り込む客は意外にも少なかった。
しかし今回参加の7名、ゴルフ未経験に近い者が2名に女が1名ときたもんだから、グループ構成にボスが頭を抱えていた。
「午前のスコアによって午後のグループ分けを考えよう」
とのことで私は午前、ゴルフが上手いAと中級クラスのB、前回初コースデビュー時にスコア180という驚異的な数値を叩き出したCと回ることになった。
「会社にあったから誰か使えると思って持ってきた」
という理由でレディースクラブでコースを回る羽目になったのは、私と同身長のCだった。
「え~!女性用は女性が使うべきでしょ~」
Cは文句を垂れながらも「僕はレディーボーイだから」と半ば開き直ってギャグをとばし、キャディーを笑わせていた。
ちなみに女の私はというと、女性クラブは短くて合わないので日本の男性用クラブを使用させて頂いていたのだけど(笑)矛盾してる?!
プレイ中に飲むアルコールを拵えていると、私とAに付いてくれるキャディーがやってきた。
って、あれ?アザリさんじゃないの?!体の調子は大丈夫なの?というか、いつの間に?!
なんとフェリーターミナルで私達と出くわしたムリヤニさんがその直後にアザリさんに電話したらしく、バイクを飛ばしてやってきたというのだ!
「親友からボスが来てるって聞いたから来てしまったよ。」
何だか無理をさせてしまったようで申し訳なかったねぇ…今日は背中痛くないの?
私達の心配をよそに、「今日は全く問題ない!」とテキパキ動いてくれるアザリさんには皆で感動。あんたは偉い!友人からの連絡から20分も経たないうちに来てくれるなんて行動力がありすぎだ(笑)
ちなみに「次回からこんなに急がなくて良いように」とちゃっかり携帯電話の番号をボスに教えていた。
ちなみにアザリさんもいつのまにか逆指名になっていたキャディーの1人なんだそう(笑)ボスったら、インドネシアンにも大人気。
余談かもしれないが、インドネシアンの若い女性には今『カラコン』が大人気らしい。
私のカラコンのイメージは、『日本人の欧米人へ対するコンプレックスの解消品』なのだけど、まさかインドネシアンのティーンがカラコンを付けるとは驚きだった。
そこのゴルフクラブの若手キャディーの半数が、ヘーゼルカラーのカラコンをしていたのだ。
インドネシアンの目は大きくギョロっとしていて黒目がはっきりとしているので、日本人のように目を大きく見せるために装着するのではなく、単なるファッションの一部という感覚らしい。
日本人の私の先入観で、外国人は皆目の色が違うという認識があったため、初めは彼女等のカラコンに気がつかなかった。
外国人=目の色も髪の色も薄い
は、本当に先入観にすぎない。
現に有名なハリウッド女優達だって、髪の毛の根本が真っ黒だったりするのだから。。
2グループに別れ、午前と午後のグループの入れ替えも行い18ホールプレイした結果、私はビリから三番目…
後半のスコアは52と巻き返したものの、前半のスコアがすこぶる悪すぎて、辛うじて初心者2人のスコアよりよかったという結果に終わった。
1月はゴルフゴルフのゴルフ漬けだったのに、この成績はないなぁ~…と落胆。
昼飯も私の大好きな『シーフードフォーファン』を頼んだのに『シーフードホッケンミー』が出てきて撃沈。
「帰りの時間を視野に入れたら再注文は難しいから、それで我慢しろよ。」
大分お先に出てきたミーゴレンを皆さん食べ終わりそうな勢いだったので仕方なくホッケンミーを口にしたのだけど、私はあの玉子麺と米麺?の混じった感じが大嫌い(泣)食が進むはずもなく、反動でビンタンビールを飲みまくってやった。飯の恨みは恐ろしいどー!(笑)
この日は東南アジアでいうbad day=カンカン照り だったため、皆さん洋服から出ていた部分が真っ赤になっていた。
あまりの太陽の眩しさに皆が皆眉間にシワを寄せて顔をしわくちゃにしながらプレイしていた。
「パナ~ス!!」
ソフトドレッドのCは「編み込んだ髪の毛のせいでキャップが頭に入らないよ~」と嘆き、あんな眩しい中で渋々ノンキャップでプレイしていた。
そのせいだろう、帰路のフェリーでCの顔を見ると、なんと『目尻のシワ焼け』をしていたのだ!
あんなにくっきりはっきりシワ日焼けをしている人は珍しい。
カンカン照りの日のプールサイドで、首のシワ焼けをしているふくよかなオバサンを見た以来の衝撃だった。。
ついでに私もあれだけ顔には日焼け止めを塗りたくったというのに、グローブをはめない右手には何も塗らなかったお陰で日焼けをし、手首の部分で色がハッキリ別れてしまった(汗)
帰国して、何も知らない友人なんかには「火傷したの?!」とビックリされること多々。。
本当にアジアの紫外線を馬鹿にしちゃあいけない。(以前頭皮を日焼けして禿げた経験もアリ(笑))
私個人的には晴れた日が大好きなので、ゴルフをする日も是非晴れて頂きたいのだが、皆さんくれぐれも熱射病にご注意。
二時間も外にいると本気で意識がなくなったりするので、馬鹿にしないでこまめな給水を!
ちなみにそんな天候の下に生きるインドネシアンはどうしているかというと…?
彼等は直ぐに木陰を見つけ、日差しから身を守る(笑)ちなみにインドネシアンの女性も顔が真っ白になるくらい日焼け止めを塗ったりしている。
黄色人種の私からすると、「塗る意味あんのか?!」と疑問なのだけど、その疑問はナンセンス。
世界共通で紫外線は女性の肌の天敵らしい。
あと、私の予想だけれど彼等の目や髪がとても濃厚で綺麗な黒色なのは、紫外線に強くないと生活できないからではないだろうか。
ちなみに体全体の色素が薄い私は東南アジア生活で確実に視力が落ちた。
普段外に出る時は常にサングラスをしていないと目が痛くなるので厳しい。
髪の毛も細くて色素が薄いのですぐ傷む。
インドネシアの人々はとにかく黒髪に艶があって綺麗な人が多い。
しかもあれだけ紫外線を浴びているのに視力はざっと6.0はあるだろう。
日本ではそこまで日差しが眩しい時期がないので、一年を通してファッションでサングラスをかける人が多い。
私も昔はその類いだった。
しかし東南アジアへ出向いてサングラスの概念が180度変わった。
サングラスはお洒落でするものではなくて、せざるおえないもの。ファッションブランドのものを欲しがっていたけれど、今では高品質なスポーツサングラスが必要不可欠なこと(これも以外と高い…)
インドネシアの気候を知らない女性ゴルフプレイヤーは、ミニスカートにハイソックスや短パンに短い靴下という残念なプレイスタイルでやってくる。
案の定、いくら日焼け止めを塗ったにしても足には綺麗なシマ模様が付いてしまうのだけど。。
インドネシアでのゴルフは楽しい。けれど日本でのゴルフのようにお洒落に気を使うことはできない(笑)
女性のプレイヤーはくれぐれも長袖長ズボンを忘れずに。。
この日の男性陣は皆さん腕や足にシマ模様を付けて帰って行った。もちろん、顔も真っ赤っ赤。
男性でも気になる方はそれ相応の準備をしましょう(笑)
1月は何度このフェリーターミナルへ出向いただろうか…。
またまた知人の社内?友人?とのゴルフに混ぜてもらい、インドネシアのバタム島へ行ってきた。
参加人数は大人7人。
急遽女性数名が参加出来なくなったので女は私1人だけだった。
ま、どちらかというと私は男性陣と一緒に居る方が楽しいしラクで良いのだけど、男性側からは「女=面倒臭い」と思われがちなので、迷惑や足手まといにだけはならぬまい!と多少気負いしていたせいか、前日は安眠できなかった。
週末のフェリーターミナルはマレーシア寄りに浮かぶカジノ船へ乗り継ぐ客や、バタムやビンタンでゴルフをする客、合宿へ行くのであろう?学生の集団で待合い席が埋まってしまうほどごった返していた。
私達もこの人数で(しかも週末)インドネシアへゴルフをしに行くのは初めてだったので、
「フェリーターミナルのこの混み様を見る限り、帰りのフェリーの時間までに18ホール終えることができるのか…?」
なんて話しながら、皆で朝飯にとターミナル内の売店で購入したサンドイッチをヤンキー座り(お下品な!)しながらパクついた。
時間は朝8時。
既に出港時間なのにも関わらず、ゲートさえ開けようとしない。
毎度のことなのだが、ここのフェリーは時間通りに出港したためしがない。もっぱら、フェリーが時間通りに港に着いたためしもないのだけど(笑)
まだフェリーが港に着かないというのに「我先に!」と並び出すチャイニーズ。
それにつられて並び始める、チャイニーズに不馴れな知人C。
「彼らは皆が皆、一番が良いからあんなに急いで並んでいるだけだよ。そんなに急いで並ばなくても席はあるって。」
Cに手招きしながら「戻って来いよ」と合図すると、
「え~そうなんだ~。でも混んでるからさ~心配だよ~。」
待てよ、もしかしたら今日はCの言っていることは強ち間違いではないかもしれない…そう、今日は週末じゃあないか。
殆ど平日にしかインドネシアに出向くことがない私達には週末のフェリーの混み具合など予測不可能だった。
「うし!並ぶか。俺は暑いの駄目だから二階の席は暑くて座れねぇし、2席陣取って寝たいからな。」
そう言いながらAが重い腰をヨッコイセと上げようとしたので、ここは私生活でも「我先に!」に慣れている女が動くべきところだと察し、まるでチャイニーズのようになにくわぬ顔をしながら列の横からズル込みをしてのけた私。
良いんです、これも接待(今回はお世話になるので)の一つですからっ。(悪)
フェリーは入港予定時間をゆうに30分も過ぎて到着し、出港時間は更に15分オーバーした。
フェリーターミナルまで車で20分、そこからフェリーで45分と朝からハードな乗り物酔いに項垂れながらも(私だけ・笑)何とかバタム島へ到着した。
フェリーターミナルには、何故か見慣れた顔ぶれのキャディーがフェリーを待ち構えていた。
アザリさんの親友のムリヤニさんと、超スパルタキャディーのウディンさんだ。
「おはよう!朝っぱらからフェリーターミナルに何しに来たの?」
ムリヤニさんに尋ねると、
「君らのゴルフバッグを取りに来たんだよ。今日は人数が多いね!もちろん俺がキャディーに着くよ。」
キャディーから逆指名が入るほど(笑)ここのゴルフクラブに通い過ぎている知人Aの顔の広いこと広いこと。
「そういえば、アザリは今日も休みなんだ。」
闘病中のアザリさん。前回会った時から症状は相変わらずのようで自宅療養中だった。
「あまり無理をしてほしくないからね。アザリさんによろしく伝えておいてよ。」
ムリヤニさんは「OK!後でな!」と私たちと握手を交わした。
ゴルフクラブまでの送迎バスが来るまでの間、とりあえずビンタンビールで乾杯した。
「私はこの1ヶ月でコイツを何缶飲み干したことやら…。」
『ビンタンビール』が体に溜まらないなんて噂は嘘っぱちだ。そのツケはちゃ~んと腹回りに出ているから憎たらしいったらありゃしない。。
フェリーターミナルの売店で、「ついでに煙草もっ」と買い占める男性陣。
シンガポールからフェリーで小一時間離れてしまえば一箱S$11の煙草が約S$2になってしまうんだもの、驚きだ。
ついでにシンガポールには持ち込み不可のガムもインドネシアでは思う存分噛むことができるので(笑)ボトル買いが当たり前。(どちらもシンガポール入国前にはポイする羽目になるけど…)
あれだけフェリーターミナルで客が降りたにも関わらず、行き付けのゴルフクラブの送迎バスに乗り込む客は意外にも少なかった。
しかし今回参加の7名、ゴルフ未経験に近い者が2名に女が1名ときたもんだから、グループ構成にボスが頭を抱えていた。
「午前のスコアによって午後のグループ分けを考えよう」
とのことで私は午前、ゴルフが上手いAと中級クラスのB、前回初コースデビュー時にスコア180という驚異的な数値を叩き出したCと回ることになった。
「会社にあったから誰か使えると思って持ってきた」
という理由でレディースクラブでコースを回る羽目になったのは、私と同身長のCだった。
「え~!女性用は女性が使うべきでしょ~」
Cは文句を垂れながらも「僕はレディーボーイだから」と半ば開き直ってギャグをとばし、キャディーを笑わせていた。
ちなみに女の私はというと、女性クラブは短くて合わないので日本の男性用クラブを使用させて頂いていたのだけど(笑)矛盾してる?!
プレイ中に飲むアルコールを拵えていると、私とAに付いてくれるキャディーがやってきた。
って、あれ?アザリさんじゃないの?!体の調子は大丈夫なの?というか、いつの間に?!
なんとフェリーターミナルで私達と出くわしたムリヤニさんがその直後にアザリさんに電話したらしく、バイクを飛ばしてやってきたというのだ!
「親友からボスが来てるって聞いたから来てしまったよ。」
何だか無理をさせてしまったようで申し訳なかったねぇ…今日は背中痛くないの?
私達の心配をよそに、「今日は全く問題ない!」とテキパキ動いてくれるアザリさんには皆で感動。あんたは偉い!友人からの連絡から20分も経たないうちに来てくれるなんて行動力がありすぎだ(笑)
ちなみに「次回からこんなに急がなくて良いように」とちゃっかり携帯電話の番号をボスに教えていた。
ちなみにアザリさんもいつのまにか逆指名になっていたキャディーの1人なんだそう(笑)ボスったら、インドネシアンにも大人気。
余談かもしれないが、インドネシアンの若い女性には今『カラコン』が大人気らしい。
私のカラコンのイメージは、『日本人の欧米人へ対するコンプレックスの解消品』なのだけど、まさかインドネシアンのティーンがカラコンを付けるとは驚きだった。
そこのゴルフクラブの若手キャディーの半数が、ヘーゼルカラーのカラコンをしていたのだ。
インドネシアンの目は大きくギョロっとしていて黒目がはっきりとしているので、日本人のように目を大きく見せるために装着するのではなく、単なるファッションの一部という感覚らしい。
日本人の私の先入観で、外国人は皆目の色が違うという認識があったため、初めは彼女等のカラコンに気がつかなかった。
外国人=目の色も髪の色も薄い
は、本当に先入観にすぎない。
現に有名なハリウッド女優達だって、髪の毛の根本が真っ黒だったりするのだから。。
2グループに別れ、午前と午後のグループの入れ替えも行い18ホールプレイした結果、私はビリから三番目…
後半のスコアは52と巻き返したものの、前半のスコアがすこぶる悪すぎて、辛うじて初心者2人のスコアよりよかったという結果に終わった。
1月はゴルフゴルフのゴルフ漬けだったのに、この成績はないなぁ~…と落胆。
昼飯も私の大好きな『シーフードフォーファン』を頼んだのに『シーフードホッケンミー』が出てきて撃沈。
「帰りの時間を視野に入れたら再注文は難しいから、それで我慢しろよ。」
大分お先に出てきたミーゴレンを皆さん食べ終わりそうな勢いだったので仕方なくホッケンミーを口にしたのだけど、私はあの玉子麺と米麺?の混じった感じが大嫌い(泣)食が進むはずもなく、反動でビンタンビールを飲みまくってやった。飯の恨みは恐ろしいどー!(笑)
この日は東南アジアでいうbad day=カンカン照り だったため、皆さん洋服から出ていた部分が真っ赤になっていた。
あまりの太陽の眩しさに皆が皆眉間にシワを寄せて顔をしわくちゃにしながらプレイしていた。
「パナ~ス!!」
ソフトドレッドのCは「編み込んだ髪の毛のせいでキャップが頭に入らないよ~」と嘆き、あんな眩しい中で渋々ノンキャップでプレイしていた。
そのせいだろう、帰路のフェリーでCの顔を見ると、なんと『目尻のシワ焼け』をしていたのだ!
あんなにくっきりはっきりシワ日焼けをしている人は珍しい。
カンカン照りの日のプールサイドで、首のシワ焼けをしているふくよかなオバサンを見た以来の衝撃だった。。
ついでに私もあれだけ顔には日焼け止めを塗りたくったというのに、グローブをはめない右手には何も塗らなかったお陰で日焼けをし、手首の部分で色がハッキリ別れてしまった(汗)
帰国して、何も知らない友人なんかには「火傷したの?!」とビックリされること多々。。
本当にアジアの紫外線を馬鹿にしちゃあいけない。(以前頭皮を日焼けして禿げた経験もアリ(笑))
私個人的には晴れた日が大好きなので、ゴルフをする日も是非晴れて頂きたいのだが、皆さんくれぐれも熱射病にご注意。
二時間も外にいると本気で意識がなくなったりするので、馬鹿にしないでこまめな給水を!
ちなみにそんな天候の下に生きるインドネシアンはどうしているかというと…?
彼等は直ぐに木陰を見つけ、日差しから身を守る(笑)ちなみにインドネシアンの女性も顔が真っ白になるくらい日焼け止めを塗ったりしている。
黄色人種の私からすると、「塗る意味あんのか?!」と疑問なのだけど、その疑問はナンセンス。
世界共通で紫外線は女性の肌の天敵らしい。
あと、私の予想だけれど彼等の目や髪がとても濃厚で綺麗な黒色なのは、紫外線に強くないと生活できないからではないだろうか。
ちなみに体全体の色素が薄い私は東南アジア生活で確実に視力が落ちた。
普段外に出る時は常にサングラスをしていないと目が痛くなるので厳しい。
髪の毛も細くて色素が薄いのですぐ傷む。
インドネシアの人々はとにかく黒髪に艶があって綺麗な人が多い。
しかもあれだけ紫外線を浴びているのに視力はざっと6.0はあるだろう。
日本ではそこまで日差しが眩しい時期がないので、一年を通してファッションでサングラスをかける人が多い。
私も昔はその類いだった。
しかし東南アジアへ出向いてサングラスの概念が180度変わった。
サングラスはお洒落でするものではなくて、せざるおえないもの。ファッションブランドのものを欲しがっていたけれど、今では高品質なスポーツサングラスが必要不可欠なこと(これも以外と高い…)
インドネシアの気候を知らない女性ゴルフプレイヤーは、ミニスカートにハイソックスや短パンに短い靴下という残念なプレイスタイルでやってくる。
案の定、いくら日焼け止めを塗ったにしても足には綺麗なシマ模様が付いてしまうのだけど。。
インドネシアでのゴルフは楽しい。けれど日本でのゴルフのようにお洒落に気を使うことはできない(笑)
女性のプレイヤーはくれぐれも長袖長ズボンを忘れずに。。
この日の男性陣は皆さん腕や足にシマ模様を付けて帰って行った。もちろん、顔も真っ赤っ赤。
男性でも気になる方はそれ相応の準備をしましょう(笑)