
旧正月の始まりですね。
確かチャイナタウンで行われるチンゲイパレードの予定日は今日じゃなかったかな?
画像はブギスの『アメ横』みたいな場所。
1ヶ月以上前から旧正月に向けての準備が始まる。
たぶん。の話だけれど、旧正月前から色々な場所で流されていた中国系の歌。
演歌みたいなものもあったのだけど、一番良く流れていたあの曲、日本の正月で言うと『も~い~くつ寝ると~♪』のポジションに相当する旧正月の歌なのだろう。
中国の歌が悪いとは思わない。演歌っぽい曲なんかは、曲の流れが緩やかで聞いていても不愉快な気持ちにはならない。
でも、旧正月の↑の歌は別。
なんだか曲調がふざけていて、頭から離れないので大嫌い(笑)
ドンキのテーマソングまではいかないものの、あんな感じで無駄に浮かれている曲調なのだ。
どう表現したらよいかは分からないが、しっかりと脳裏に焼き付いているあの歌の題名は?
和訳すると何と言っているの?!
とても気になるところである。
旧正月を象徴する動物といえば、↓


トラね!
微妙に獅子舞っぽくもあるけれど、トラ。
旧正月前にシンガポールのオフィス街『ラッフルズプレイス』にて撮影。
ただのトラの着ぐるみだと言うのに、この人の集まりよう!
子供が集まっているのではなく、明らかにオフィス街の大人達である。
もし、日本の有名オフィス街である丸の内に突如、こんなものが登場したとしても、日本人ならば完全にスルーだろう。
チャイニーズには群れる習慣があることは十分承知していたが、現代のシラけた日本人と比べると、チャイニーズの方が性格的に面白いかもしれないなぁ。
なんて思う現場だった。
ちなみにこれはお昼休みくらいの時間帯だった。
皆さん『飯<イベント』なんだろうか?
旧正月といえば、その装飾も意味があって面白い。
旧正月のメジャーな装飾品で、『福』の字が上下逆さまになっているものがある。
見慣れない私としては、初めて目にしたときに「気持ち悪っ!」と失礼な発言をしてしまったのだが、福の字を逆さまにすることで、『福が入る』ことを意味するので、とても縁起の良い装飾品なのだそう。
まさか日本人には漢字を逆さまにしようなんていう文化はないので、「逆さに出来るのはてるてる坊主くらいだろ」とツッコミを入れたくなるほど、慣れるまではちょっと不思議な光景だった。

リバーサイドに浮かぶ船。
先日再放送していた『家政婦は見た!』で市原悦子さんが乗っていた船。
再放送だけれど、その映像の中にもちょいちょい旧正月っぽい装飾がお目見えしていた。
ホテルが登場した時はフラトンホテルだとばかり思っていたけれど、マンダリンだったようで…
シンガポールは旧正月とバレンタインが重なるので、街は凄い賑わいを魅せそうだ。
私はこういう周りが大事な日に限って体を壊す。
この冬2度目の風邪にやられた。しかも今回は風邪を引くような予兆がなかったので尚更しんどい。
これと言って不摂生もしていないんだけどなぁ~(泣)これが体の衰えなのか?!