先日、マンダリンギャラリーの四階に初のアジア進出店舗を構えた日本で超有名なラーメン屋『一風堂』に行ってきた。
12月に出来たばかりのこちらは小計に17%の++が付くほどなので、地元の方々にもちょっとした高級日本食店というとらえられ方をされているようだ。
平日の、しかも夕方だったにも関わらず約30分の待ちが出ていることには驚いた。
シンガポールではラーメン・お好み焼き・たこ焼きが大人気で、ラーメンが『青葉』『山頭火』『まる玉』『由○』、たこ焼では『銀だこ』、お好み焼きは『ぼてじゅう』あたりが人気を独占している。
今回日本を出てアジアに店舗を展開した『一風堂』に関しては、これから海外展開(主にアジア)に力を入れるらしく、シンガポールには自社の製麺所まで構えたそうだ。ラーメン好きからしてみても、製麺所まで作ってしまったというところには本物思考の意気込みが感じられてとても嬉しい。
マンダリンホテルに隣接したビルのレストランだけに、一風堂もラーメン屋らしからない豪華な店構えだった。
日本の一風堂で見かけたことのある顔の店主を筆頭に、キッチンは全て日本人、ホールにも数名の日本人スタッフが常時出勤しているらしく、彼らはローカルのアルバイトの子達にテキパキと指示を出していた。
シンガポールに店舗を構える日本食屋にしてはまずまずのアルバイト教育がなされていそうだが、彼らの動きにはやや無駄が多いように見られた。
きっとホールに出ているアルバイトの中でもややこしくならないように細かく役割分担を決めているのだろうけど、忙しい時にはもっと臨機応変に動けたら客の回転率も効良くなるのになぁ…と思った。
しかしまあ、平日の夕方に30分の待ちが出るラーメン屋なんて、目黒の蒙古タンメン中本レベルの話である。
客席が60席もある大所帯にも関わらず人っ気が絶えないところはさすがだ。
やっと通された店内で私が注目した一杯はシンガポール店限定らしい『カラカラ』ラーメンという、アジア人の好みそうなピリ辛味ラーメンだった。
ここは無理で紅しょうがとニンニクが頂けるのが有難い。
個人的な感想だが、アジアで辛味が人気ならば『蒙古タンメン中本』がアジア進出をすれば人気店になるのではないか?と中本の海外進出を切望せずにはいられなかった。中本狂の投資家が集まってくれたらなぁ~。。(笑)
私が淡々とメニューを注文する中、一緒に行った一風堂フリークの知人は気にくわないといった表情を浮かべながら、
「トッピングに大好きな高菜がない。。やっぱり日本の一風堂とは違うんだなぁ…。」
と、トッピングの高菜が無いことに相当落ち込んでいる様子だった。
「高菜がトッピングに追加されるなら何$でも払うのになぁ~」
お金の問題じゃないくらい、一風堂のラーメンには高菜が欠かせないとのことらしい。気が向いたら一風堂に直接お願いしてあげよう(笑)
そんなやり取りをしているうちに、私のラーメンが運ばれてきた。
真ん中に辛めの肉味噌がトッピングされていて、それをスープに混ぜると…あら不思議!最初のスープと全く違う味になり濃厚でとっても美味しかった。
これに入れすぎ!ってくらいニンニクを潰して入れると更に美味しく頂けた。
味はとても満足だったが、太麺好きの私としてはやはり一風堂の麺では物足りなさが残った。
あとは家との距離の問題かな。
少々遠出して並んでまで食したいかと言われると『???』、『気分次第』となるだろう。
それならばちょっとだけ妥協して、イーストコーストにある由○でいいやと思ってしまうかもしれない。
2人でラーメン2杯、トッピング3つ、つまみ盛り合わせ、ビール2杯でお会計は約S$85++だったので日本円で換算すると1人あたり3000円ちょいだった。高~い!
日本でも一流のラーメンの味を楽しめたと思えば高くはないのかもしれない?!けれど、私は帰国して本場を頂ければそれで良いかな~なんて思った。
あ、中本なら幾らでも週1通いたいけれどね(笑)。
12月に出来たばかりのこちらは小計に17%の++が付くほどなので、地元の方々にもちょっとした高級日本食店というとらえられ方をされているようだ。
平日の、しかも夕方だったにも関わらず約30分の待ちが出ていることには驚いた。
シンガポールではラーメン・お好み焼き・たこ焼きが大人気で、ラーメンが『青葉』『山頭火』『まる玉』『由○』、たこ焼では『銀だこ』、お好み焼きは『ぼてじゅう』あたりが人気を独占している。
今回日本を出てアジアに店舗を展開した『一風堂』に関しては、これから海外展開(主にアジア)に力を入れるらしく、シンガポールには自社の製麺所まで構えたそうだ。ラーメン好きからしてみても、製麺所まで作ってしまったというところには本物思考の意気込みが感じられてとても嬉しい。
マンダリンホテルに隣接したビルのレストランだけに、一風堂もラーメン屋らしからない豪華な店構えだった。
日本の一風堂で見かけたことのある顔の店主を筆頭に、キッチンは全て日本人、ホールにも数名の日本人スタッフが常時出勤しているらしく、彼らはローカルのアルバイトの子達にテキパキと指示を出していた。
シンガポールに店舗を構える日本食屋にしてはまずまずのアルバイト教育がなされていそうだが、彼らの動きにはやや無駄が多いように見られた。
きっとホールに出ているアルバイトの中でもややこしくならないように細かく役割分担を決めているのだろうけど、忙しい時にはもっと臨機応変に動けたら客の回転率も効良くなるのになぁ…と思った。
しかしまあ、平日の夕方に30分の待ちが出るラーメン屋なんて、目黒の蒙古タンメン中本レベルの話である。
客席が60席もある大所帯にも関わらず人っ気が絶えないところはさすがだ。
やっと通された店内で私が注目した一杯はシンガポール店限定らしい『カラカラ』ラーメンという、アジア人の好みそうなピリ辛味ラーメンだった。
ここは無理で紅しょうがとニンニクが頂けるのが有難い。
個人的な感想だが、アジアで辛味が人気ならば『蒙古タンメン中本』がアジア進出をすれば人気店になるのではないか?と中本の海外進出を切望せずにはいられなかった。中本狂の投資家が集まってくれたらなぁ~。。(笑)
私が淡々とメニューを注文する中、一緒に行った一風堂フリークの知人は気にくわないといった表情を浮かべながら、
「トッピングに大好きな高菜がない。。やっぱり日本の一風堂とは違うんだなぁ…。」
と、トッピングの高菜が無いことに相当落ち込んでいる様子だった。
「高菜がトッピングに追加されるなら何$でも払うのになぁ~」
お金の問題じゃないくらい、一風堂のラーメンには高菜が欠かせないとのことらしい。気が向いたら一風堂に直接お願いしてあげよう(笑)
そんなやり取りをしているうちに、私のラーメンが運ばれてきた。
真ん中に辛めの肉味噌がトッピングされていて、それをスープに混ぜると…あら不思議!最初のスープと全く違う味になり濃厚でとっても美味しかった。
これに入れすぎ!ってくらいニンニクを潰して入れると更に美味しく頂けた。
味はとても満足だったが、太麺好きの私としてはやはり一風堂の麺では物足りなさが残った。
あとは家との距離の問題かな。
少々遠出して並んでまで食したいかと言われると『???』、『気分次第』となるだろう。
それならばちょっとだけ妥協して、イーストコーストにある由○でいいやと思ってしまうかもしれない。
2人でラーメン2杯、トッピング3つ、つまみ盛り合わせ、ビール2杯でお会計は約S$85++だったので日本円で換算すると1人あたり3000円ちょいだった。高~い!
日本でも一流のラーメンの味を楽しめたと思えば高くはないのかもしれない?!けれど、私は帰国して本場を頂ければそれで良いかな~なんて思った。
あ、中本なら幾らでも週1通いたいけれどね(笑)。