先日のブログにも書いた、ヘアサロンに行ってきた。
五年ぶりの新規開拓に少々ビビりつつ、開店してからまだあまり大っぴらになっていないお店なのでドキドキしていた。
メニューの値段も、トリートメントの種類も、従業員も、あえて全く調べないで向かった。唯一、そのヘアサロンが開店したという情報を書いた読者モデルのアメブロを見たので、『店長が若くてイケメンだ』というヘアには全く関係ない情報だけは心得ていた。
私は新規の人間なので、スタイリストは店側が決めるとのこと。そちらには4人のヘアスタイリストがいるらしいのだが、果たして私は誰にあたるのやら?
そちらの店舗の入っているビル自体やや若者向けのファッションビルなので、必然的に店員もお客も若い人が集まるらしい。
店の従業員の平均年齢も24~25歳と、私と同じくらいの年齢の方が多いんだとか。
まだ開店したばかりだからだろう、家具などがちょっと殺風景な店内に、年明け早々なのでお客さんの入りもイマイチ、私としては忙しくて放置されるよりは断然気持ちが良いのでいいのだけど、お店としてはどうなんだろう??
しかし年始早々の甲斐あってか、若手イケメン店長が担当してくれることになった。私も今まで色々な美容師を見てきたけれど、多分五本の指に入るくらい、万人ウケするイケメンだった。
佇まいと会話の上手さはさすが、『昼のホスト』と言われるだけあって、客を飽きさせない努力をしている。
それにプラスして良いビジュアルが付いてくるのだから、担当される女性は言うことナシだろうな~
なんて考えたりしていた。
私のヘアオーダーはいつも適当で、「髪は長さ変えず、傷んだ毛を切ってもらって、動きも適当に。カラーはアッシュ系のおまかせ。」てなように、とってもアバウトだ。
この簡単そうで、意外に面倒なオーダーを感覚で理解し、理想の形にしてくれる美容師はなかなか居ない。
しかし今回の店長は凄い人だった。
既に自分の頭の中には完成図が出来上がっているようで、長さはほとんど変えないのに髪に動きを出すカットが絶妙で、意見をはっきり物申してくれるため、こちらも安心して身をゆだねやすかった。
大概の美容師は、お客の要望が曖昧なら無理な提案は避けるものだが、ここの店長は良い悪いをズバズバ指摘してくれるので面白かった。
若干27だというのに、この風格はただ者じゃないな。
一度担当してもらえば皆理解できるだろうと思う。一番面白いと思ったのは、彼自身に『ルールがない』ことだった。
彼が担当しているところを、アシスタントの方々が瞬きも勿体ない!と言わんばかりに凝視しているのは、彼のスタイリングに統一した流れが無いからなのだ。
髪を巻いてもらう時も、普通は『内巻き』『外巻き』『ランダム』くらいのパターンしかなく、それを作るためのカーラーの太さや使い方によっても、大分旨い下手が出るものなのだが、彼の場合は『ランダム上下段巻き』とでも言おう。
彼曰く『コンカジ巻き(コンサバカジュアル)』らしいのだが、そんなありふれた名前じゃ片付かないくらい面白い巻き方で「あっ!」と言う間にイイ女風の髪型を作り上げてくれた。
あとこちらのサロンの良いところは、シャンプーが上手く、マッサージもしてくれるサービスと質の良さである。
これも相性があるのかもしれないが、こちらのシャンプーの一連の流れはハナマルだった。
イケメンでホストみたいな店長は
「自分が『可愛い!』と思う女の子像を描いてお客様をスタイリングしちゃうから、ありがた迷惑かもね、はははっ」
なんて言っていたけど、言ってること以上に良い仕事をするものだから、ハナマルだと思った。
センスのない人がそんなこと言うのはナンセンスだけど、彼のような腕の良い美容師が言うし形にしてくれるから、とても説得力があった。
本当にびっくりするくらい斬新な方でした。
ヘアサロン、新規開拓大成功。
カラーも一発で思い通りにしてくれたし、言うことないと思った。また通いたいなと思わせてくれる店だっよ、サンキュー!
これから色々なメディアに出していく予定らしいのだが、あまり有名店で予約が取れないような店にはなって欲しくないなぁ。
ここの良いところは『ほぼ年中無休』な部分が大きなポイントなのだから。
皆様にも渋谷に行ったら是非、イケメンの顔を拝み、その技を体感してきてほしいと思う。
また宜しく!!
日本にいる間にヘアサロンに行けてよかった。
余談だが、シンガポールの日本人に大人気のヘアサロンにも、その店の名前をうたって人気ヘアスタイリストを名乗っている方がいる。
実際ほとんど関わりがないそうなのだが、あのカリスマヘアサロンの名前が挙がるだけで、やはり安心感を得てしまうのだから、このヘアサロンのブランドは未だ健在なのだなーと染々感じた。
何かの機会があったら海外の方も行ってみよう。オーチャ-ドのDFSビル横、店の名はフィロソフィ-?だったかな。
やっぱ女性にとって身なりを整えたり、美しくなることって大切だ。
ちょっと値が張るとしても、着飾るためにお金を使うのなら、自分自身を磨いた方が数段心が豊かになる。
あー、もう少しで家を出る準備をしなければだ。今週は駐在員さんの渡星ラッシュなので、またギュウギュウの機内が予想される。頑張るぞ!
五年ぶりの新規開拓に少々ビビりつつ、開店してからまだあまり大っぴらになっていないお店なのでドキドキしていた。
メニューの値段も、トリートメントの種類も、従業員も、あえて全く調べないで向かった。唯一、そのヘアサロンが開店したという情報を書いた読者モデルのアメブロを見たので、『店長が若くてイケメンだ』というヘアには全く関係ない情報だけは心得ていた。
私は新規の人間なので、スタイリストは店側が決めるとのこと。そちらには4人のヘアスタイリストがいるらしいのだが、果たして私は誰にあたるのやら?
そちらの店舗の入っているビル自体やや若者向けのファッションビルなので、必然的に店員もお客も若い人が集まるらしい。
店の従業員の平均年齢も24~25歳と、私と同じくらいの年齢の方が多いんだとか。
まだ開店したばかりだからだろう、家具などがちょっと殺風景な店内に、年明け早々なのでお客さんの入りもイマイチ、私としては忙しくて放置されるよりは断然気持ちが良いのでいいのだけど、お店としてはどうなんだろう??
しかし年始早々の甲斐あってか、若手イケメン店長が担当してくれることになった。私も今まで色々な美容師を見てきたけれど、多分五本の指に入るくらい、万人ウケするイケメンだった。
佇まいと会話の上手さはさすが、『昼のホスト』と言われるだけあって、客を飽きさせない努力をしている。
それにプラスして良いビジュアルが付いてくるのだから、担当される女性は言うことナシだろうな~
なんて考えたりしていた。
私のヘアオーダーはいつも適当で、「髪は長さ変えず、傷んだ毛を切ってもらって、動きも適当に。カラーはアッシュ系のおまかせ。」てなように、とってもアバウトだ。
この簡単そうで、意外に面倒なオーダーを感覚で理解し、理想の形にしてくれる美容師はなかなか居ない。
しかし今回の店長は凄い人だった。
既に自分の頭の中には完成図が出来上がっているようで、長さはほとんど変えないのに髪に動きを出すカットが絶妙で、意見をはっきり物申してくれるため、こちらも安心して身をゆだねやすかった。
大概の美容師は、お客の要望が曖昧なら無理な提案は避けるものだが、ここの店長は良い悪いをズバズバ指摘してくれるので面白かった。
若干27だというのに、この風格はただ者じゃないな。
一度担当してもらえば皆理解できるだろうと思う。一番面白いと思ったのは、彼自身に『ルールがない』ことだった。
彼が担当しているところを、アシスタントの方々が瞬きも勿体ない!と言わんばかりに凝視しているのは、彼のスタイリングに統一した流れが無いからなのだ。
髪を巻いてもらう時も、普通は『内巻き』『外巻き』『ランダム』くらいのパターンしかなく、それを作るためのカーラーの太さや使い方によっても、大分旨い下手が出るものなのだが、彼の場合は『ランダム上下段巻き』とでも言おう。
彼曰く『コンカジ巻き(コンサバカジュアル)』らしいのだが、そんなありふれた名前じゃ片付かないくらい面白い巻き方で「あっ!」と言う間にイイ女風の髪型を作り上げてくれた。
あとこちらのサロンの良いところは、シャンプーが上手く、マッサージもしてくれるサービスと質の良さである。
これも相性があるのかもしれないが、こちらのシャンプーの一連の流れはハナマルだった。
イケメンでホストみたいな店長は
「自分が『可愛い!』と思う女の子像を描いてお客様をスタイリングしちゃうから、ありがた迷惑かもね、はははっ」
なんて言っていたけど、言ってること以上に良い仕事をするものだから、ハナマルだと思った。
センスのない人がそんなこと言うのはナンセンスだけど、彼のような腕の良い美容師が言うし形にしてくれるから、とても説得力があった。
本当にびっくりするくらい斬新な方でした。
ヘアサロン、新規開拓大成功。
カラーも一発で思い通りにしてくれたし、言うことないと思った。また通いたいなと思わせてくれる店だっよ、サンキュー!
これから色々なメディアに出していく予定らしいのだが、あまり有名店で予約が取れないような店にはなって欲しくないなぁ。
ここの良いところは『ほぼ年中無休』な部分が大きなポイントなのだから。
皆様にも渋谷に行ったら是非、イケメンの顔を拝み、その技を体感してきてほしいと思う。
また宜しく!!
日本にいる間にヘアサロンに行けてよかった。
余談だが、シンガポールの日本人に大人気のヘアサロンにも、その店の名前をうたって人気ヘアスタイリストを名乗っている方がいる。
実際ほとんど関わりがないそうなのだが、あのカリスマヘアサロンの名前が挙がるだけで、やはり安心感を得てしまうのだから、このヘアサロンのブランドは未だ健在なのだなーと染々感じた。
何かの機会があったら海外の方も行ってみよう。オーチャ-ドのDFSビル横、店の名はフィロソフィ-?だったかな。
やっぱ女性にとって身なりを整えたり、美しくなることって大切だ。
ちょっと値が張るとしても、着飾るためにお金を使うのなら、自分自身を磨いた方が数段心が豊かになる。
あー、もう少しで家を出る準備をしなければだ。今週は駐在員さんの渡星ラッシュなので、またギュウギュウの機内が予想される。頑張るぞ!