先ほど我が家のサンタクロースがご帰宅した。

「ケーキ買ってきた?(笑)」
by.私&母


「え~!もうそんな歳じゃねぇだろ~(笑)」

by.昔サンタだった父


わざと言っただけだけどもね。
今年のイブは風邪引いて、ずっと家におりました。

あまりに寂しすぎるので、年末までのお酒を調達しに、近場のスーパーへ行った時のこと。

レジで会計を済ませ、安上がりな『第3のビール』とやらの徳用パックを袋に詰めていたところ、なんだか太股辺りがサワサワする…

スリスリと太股を触る手の感覚を感じ、

「ひゃ~クリスマスに変質者に合っちまったのかよ~ツイてなさすぎだ!」

止めてっ!と言わんばかりに後ろを振り返ると、なんとそこにはビックリ顔の男の子。

三歳くらいだろうか、可愛い坊やが私の太股を興味深々にスリスリと触っていたのだ(笑)


「あらやだっ!よしなさい!」

後ろからその坊やのお母さんらしき人が駆け足でやってきた。

「すみませ~ん」と苦笑いしながら、坊やの手を取りそそくさと二人は去ってしまった。

そんな小さい子にスリスリされるだなんて、私もマンザラではないのかな(笑)

なんて変な自信がわいてきた。


お久しぶりの奴からも電話が来た。

「今○○に居るんだけど、お前のことちょー持ち上げる女の子がいるんだよね、ウケル。」

てか、おまいさん、貴方は今ミニスカサンタクロースの居る所におるのかい。寂しいやっちゃなー、あたしなんかに電話しないで、女の子呼んであげなさいよ。

「てかお前こそイブになにしてんの?家!?ちょーウケルんですけど(笑)俺のがマシだよ」

グサッ!!

それを言うなよ~
今すぐそちらに行ってミニスカサンタクロースになりましょうか?

久しぶりの女の子とも話したりして。

「また来て下さいよぉ」

うんうん、社交辞令でも嬉しいよ(泣)
懐かしいねぇ。てか、私もそこに行きたかったなぁ。
しかしまあ、こんな日に限って面白い電話がきたりするものだ。

これから明石家サンタが始まるので、鬼電準備をしましょう。

…いつも回線がパンクするからね。