先日、約1ヶ月半ぶりの渋谷に胸ときめいて(笑)、久しぶりのウィンドウショッピングを楽しんでいたときのこと。
「○○大学の子だよね?!」
と、可愛らしいギャルの店員さんに声をかけられた。
またもやド素っぴんだった私、
「えっ?!誰?誰!?」
と同様を隠せない。
気を抜きまくり、ちょ~~素の自分を見つけられてしまったのだからこのリアクションは当たり前である。
しかも、こちらはそんな可愛らしい店員さんを全く知らないのだから、さあパニックだ。
「だ…誰だっけ?(笑)」
「大学で一年の時に同じゼミだったんだよ?覚えてないかな~。。」
いやいや、一年のゼミなんて三回くらいしか出席したことがないもんだから覚えているはずがない。(三年時に再履修した)
「○○ちゃんとか、△△ちゃんとか、仲良かったでしょ?私も挨拶程度だけど顔見知りだよ。…本当に私のこと覚えてないの~?!うそ~!」
っって、お姉ちゃん。私あなたと会話したこと一度も無いっつーの。それにしてもお姉ちゃん凄いね、私のこと覚えてるなんて。しかも今素っぴんだし…恥ずかしー!!
「ってか、いつも学校で素っぴんだったじゃん。あたし名前も知ってるよ?」
…ひょえ~!!何故?何故だい?!私、デカいから見つけやすかった?!しかも名前まで覚えているなんて、、
「ていうか、今はじまったことじゃないんだよね。ちょいちょい見かけてるよ。」
とまあ、初めはビックリしすぎてうまく話すことも出来なかったのだけど、こう見えて人見知りで引っ込み思案な私を覚えていてくれて、話しかけてくれるだなんて…と、素直に嬉しかったのだ。
彼女の名前も聞いたのだが、私の頭の記憶箱を全てひっくり返しても思い出すことが出来なかった。
すんまへん…。。
実は最近、まだ本調子ではない身体のことを思って、友達と連絡を取らないようにしていたのだ。
この時期は必ずや『忘年会』『飲み会』の誘いが入るため、当分の間は日本に帰国していないことにしようと外界をシャットアウトしていたところだった。
本当は友達に会いたいし、つもる話しもしたいところ、我慢に我慢をしていたお陰で少々周りに対して臆病になっていた。
そんな時に気兼ねなく声をかけてくれた彼女の行動はとても嬉しかったし、その言葉は消えそうな私を取り戻してくれたのだ。
懐かしい?とは言えない(私が覚えていないから(笑))のかもしれないが、そんな感覚、また新しい知り合いが出来たような新鮮さを得ることができて元気を頂いた。
大都会と言えども、世間は狭いもの。
やはりそこは慣れ親しんだ渋谷の街。18歳~23歳くらいまで、約5年もの間のほとんどを過ごしただけあって、久々街を歩いただけで色々な知り合いに声をかけられた。
「ねえねえ!○○だよね?!うそ~!久しぶりじゃん!」
人間観察が趣味なくせに、知り合いなどをなかなか見付けられない私とは対照的に、周りの知人はどんどん私を見つけてくれる…(汗)
しかも、しっかりメイクしている時なんかはサッパリなのに、よりによってド素っぴんの時にばかり…
「○○ちゃんは仕事くる時も素っぴんだったじゃん。」
あ、、そうでしたっけ?(汗)
私ったら、どれだけテキトーな女性なんでしょう。恥を知りましょう…。
独りでフツフツとしていた時間が嘘のようだった。考えすぎなの『かも』ではなくて、考え『すぎ』なんだろう。
立て続けに知人に声をかけられ、自分の存在に少し余裕が持てたこの日、用事ついでに薬をもらいに掛かり付けの病院へ向かった。
いつも混雑しているのだが、その日は意外と空いており、先生には余裕の表情が伺えた。
「どう?体調は?」
なんてことない世間話みたいな会話を数分。これはいつものことなのだが、この日は珍しく不思議なことを聞いてきた。
「君、身長いくつ?ここら辺とか渋谷とか歩いていて目立つでしょ?」
「は、、はぁ。(何の話だ??)」
「だよね~。声かけられるでしょ、友達とかに。」
おいおい、先生は科学では解明できない能力をお持ちですかい?
ちょっとビックリした。
面白いことが続くものだなぁと、そこからの家路は誰に会っても良いように気を引き締めていたのだが、やはりそういう時には誰にもご縁がないようで…
たまには『ピシッ!』とキメた自分も、誰かに発見してもらいたいものである。
そいでも肌弱子の私は、『毎日が特別な日』顔を作れないし貫けないのだけど。
滅多に使わないので勿体ないけれど、化粧品も酸化するらしいので年末(今!)が変え時。
何かと物いりな師走、一番ご縁のないところで諭吉様が飛んでいくと考えると…(泣)
女性達は皆、偉いのねぇ
「○○大学の子だよね?!」
と、可愛らしいギャルの店員さんに声をかけられた。
またもやド素っぴんだった私、
「えっ?!誰?誰!?」
と同様を隠せない。
気を抜きまくり、ちょ~~素の自分を見つけられてしまったのだからこのリアクションは当たり前である。
しかも、こちらはそんな可愛らしい店員さんを全く知らないのだから、さあパニックだ。
「だ…誰だっけ?(笑)」
「大学で一年の時に同じゼミだったんだよ?覚えてないかな~。。」
いやいや、一年のゼミなんて三回くらいしか出席したことがないもんだから覚えているはずがない。(三年時に再履修した)
「○○ちゃんとか、△△ちゃんとか、仲良かったでしょ?私も挨拶程度だけど顔見知りだよ。…本当に私のこと覚えてないの~?!うそ~!」
っって、お姉ちゃん。私あなたと会話したこと一度も無いっつーの。それにしてもお姉ちゃん凄いね、私のこと覚えてるなんて。しかも今素っぴんだし…恥ずかしー!!
「ってか、いつも学校で素っぴんだったじゃん。あたし名前も知ってるよ?」
…ひょえ~!!何故?何故だい?!私、デカいから見つけやすかった?!しかも名前まで覚えているなんて、、
「ていうか、今はじまったことじゃないんだよね。ちょいちょい見かけてるよ。」
とまあ、初めはビックリしすぎてうまく話すことも出来なかったのだけど、こう見えて人見知りで引っ込み思案な私を覚えていてくれて、話しかけてくれるだなんて…と、素直に嬉しかったのだ。
彼女の名前も聞いたのだが、私の頭の記憶箱を全てひっくり返しても思い出すことが出来なかった。
すんまへん…。。
実は最近、まだ本調子ではない身体のことを思って、友達と連絡を取らないようにしていたのだ。
この時期は必ずや『忘年会』『飲み会』の誘いが入るため、当分の間は日本に帰国していないことにしようと外界をシャットアウトしていたところだった。
本当は友達に会いたいし、つもる話しもしたいところ、我慢に我慢をしていたお陰で少々周りに対して臆病になっていた。
そんな時に気兼ねなく声をかけてくれた彼女の行動はとても嬉しかったし、その言葉は消えそうな私を取り戻してくれたのだ。
懐かしい?とは言えない(私が覚えていないから(笑))のかもしれないが、そんな感覚、また新しい知り合いが出来たような新鮮さを得ることができて元気を頂いた。
大都会と言えども、世間は狭いもの。
やはりそこは慣れ親しんだ渋谷の街。18歳~23歳くらいまで、約5年もの間のほとんどを過ごしただけあって、久々街を歩いただけで色々な知り合いに声をかけられた。
「ねえねえ!○○だよね?!うそ~!久しぶりじゃん!」
人間観察が趣味なくせに、知り合いなどをなかなか見付けられない私とは対照的に、周りの知人はどんどん私を見つけてくれる…(汗)
しかも、しっかりメイクしている時なんかはサッパリなのに、よりによってド素っぴんの時にばかり…
「○○ちゃんは仕事くる時も素っぴんだったじゃん。」
あ、、そうでしたっけ?(汗)
私ったら、どれだけテキトーな女性なんでしょう。恥を知りましょう…。
独りでフツフツとしていた時間が嘘のようだった。考えすぎなの『かも』ではなくて、考え『すぎ』なんだろう。
立て続けに知人に声をかけられ、自分の存在に少し余裕が持てたこの日、用事ついでに薬をもらいに掛かり付けの病院へ向かった。
いつも混雑しているのだが、その日は意外と空いており、先生には余裕の表情が伺えた。
「どう?体調は?」
なんてことない世間話みたいな会話を数分。これはいつものことなのだが、この日は珍しく不思議なことを聞いてきた。
「君、身長いくつ?ここら辺とか渋谷とか歩いていて目立つでしょ?」
「は、、はぁ。(何の話だ??)」
「だよね~。声かけられるでしょ、友達とかに。」
おいおい、先生は科学では解明できない能力をお持ちですかい?
ちょっとビックリした。
面白いことが続くものだなぁと、そこからの家路は誰に会っても良いように気を引き締めていたのだが、やはりそういう時には誰にもご縁がないようで…
たまには『ピシッ!』とキメた自分も、誰かに発見してもらいたいものである。
そいでも肌弱子の私は、『毎日が特別な日』顔を作れないし貫けないのだけど。
滅多に使わないので勿体ないけれど、化粧品も酸化するらしいので年末(今!)が変え時。
何かと物いりな師走、一番ご縁のないところで諭吉様が飛んでいくと考えると…(泣)
女性達は皆、偉いのねぇ