私は長旅(フライト時間)が苦手だ。
狭い場所は嫌いではないけれど、飛行機内は別。
気にしすぎかもしれないが、せっかくお金を払って長い時間を過ごすのだから『ガッカリ』する時間の過ごし方をしたくないのだ。
そのため、快適な時間を過ごす色々を、常に用意して搭乗するようにしている。
とはいっても、成田空港に着いてから「あれが必要だった!」「これがなくちゃ!」と気付くことが結構ある。
空港のショップで購入したりするのはバカバカしいし、せっかく整理してきた手持ちの荷物もグチャグチャになったり、けっこうな忘れん坊なためにいつもイタタな思いをする。
特に私は、フライト時間の過ごし方にこだわりがある。
映画を観たり雑誌を読んだり食事(アルコールも)をとること意外にすること。私が飛行機に乗る時は大体早朝なので、空港までノーメイクで行くため必要最低限のメイク道具は機内へ持って行くようにしている。
もちろん液体物は透明なミニポーチに移しておくのだが、機内へ持ち込める液体の容量制限があるため、大活躍するのが化粧品の試供品である。
あまり頂くことのない下地やリキッドファンデーションは小さい容器に移し変えるとして、「いざ!」と言うとき便利なものが『オルビス』の洗顔料・化粧水・保湿液の試供品。
オルビスで何かを購入すると試供品が頂けるので、その時は必ず上記のセット&『メイク落としジェル』を頂いている。
私はちょっと変わっているのかもしれないが、家から成田空港まで片道2時間は余裕でかかるため、朝洗顔してサッパリしていた顔も、空港に着く頃には少々テカり気味になり、フライト時刻くらいになるともう一度顔を洗いたい衝動に駆られる。
私の肌質(混合肌)から考えて、朝家から化粧をしていくと、
片道2時間+空港に着いてからフライトまでの約2時間+8時間の搭乗時間=約12時間
多少のてこ入れをするにせよ、それだけ放置をすると肌荒れの原因になりかねない。
そこで私のフライト一部始終を再現(笑)すると、
?まず自分の座席と飛行機の混雑具合を確認する(もしガラガラの場合は、なるべくトイレが近くて人目につかない窓際を選ぶ)
?搭乗するまでに洗顔・保湿までしておく。そしてマスク着用(これは素っぴん隠し&保湿効果がある)
機内に持ち込む重要な物は・化粧品(パック込み)
・歯ブラシセット
・鏡
・タオル地のハンカチ大2 枚(手&顔用に。)
・ウェットティッシュ&ティッシュ
・拭くだけコットン (手についたファンデなどをふくため)
・化粧の上からサッパリシート(テカリ防止)
・小さなビニール袋(ゴミ入れ)
・髪どめ
・綿棒
・胃薬(長時間同じ姿勢でいるため、この胃薬は膨満感用がベター)
・目薬(乾燥した機内には必ず必要)
その他、フライト時間を快適に過ごすためのグッズ↓
・タブレット菓子(シンガポールはガムが法律上禁止な上に、日本にあるような美味しいタブレットが明治屋にしか無いため何個か持って行くと良い。)
・メディキュット(かなりお気に入りの浮腫み取り靴下)
・空気で膨らますクッション(背もたれ・足置き場にもなるため便利)
・イヤホン(機内で配給されるが、やはり自分の耳にフィットするイヤホンだと気持ちが良い)
当たり前に必要なものは、・はおりもの(小さくないもの)
・ボールペン(入国カードを記入するため。意外と忘れがち)
・電子辞書(音声がでるものがよい)
といったところである。
何故初めに混雑具合を確かめたのかというと、周りの方に迷惑がかからないよう行動しなければならないからだ。
ガラガラに空いている機内で隣の席に誰も居ない場合は、その場でパック&化粧をしてしまう。
少しお下品だが、CAの方がまわってこない時間帯を見計らってコッソリと。
ANA機の場合、朝成田を出て、シンガポールに着く1時間前くらいにアイスの配給があるので、その配給の前にここまでの工程は済ませておきたい。
アイスが配給される時間がメイク開始時間に丁度よい&アイスがいつもカチンコチン(笑)なため、放置して溶かしている間にささっとメイクしてしまうと、離陸30分前にはサッパリとした自分が出来上がる&アイスも丁度食べ頃を頂ける(笑)
混雑してる場合、こちらは先日ブログにも書いたように、搭乗直後にトイレでたせるだけの用をたしておく(笑)
両隣に人がいる場合、なかなか立ち上がることが出来ない&食後、着陸前はやたらとトイレが混むため、昼食後~アイスの配給30分前くらいに一度だけトイレに立ち、歯磨き&5分以内で出来る化粧をする。
やはり両隣に人がいる場合は周りに迷惑がかかるため、近場での化粧は避けるべきである。
5分以内で化粧が終わらなかった場合、シンガポールへ着陸し、まずは入国手続きに急いで、手続きがすべて済んだらトランクを受けとるベルトコンベア-の近くに化粧室があるのでそちらで最後の仕上げ&用をたすと、入国手続きにもたつくこともなく、トランクが流れてくる時間も有効に使え、一石二鳥なのだ。
ちなみに付け加えると、年中気温の暑い国へ出向く時は、すぐに夏服になれるよう、重ね着の下はTシャツなどを着ていると、これまたコトの流れ的に気持ちが良い。
余談だが、私は成田空港でいつも寄り道してしまうところがある。
チェックインが済むと必ず立ち寄るところ、『UNIQLO』だ。
今大人気のヒートテックも成田空港で衝動買いをしてしまった(暑い国へ向かうくせに(笑))。
意外といつも混雑している成田空港内の『UNIQLO』、皆さんも衝動買いをしてしまうことはないだろうか?
海外のUNIQLOは日本のUNIQLOよりもややお高いため、同じものを購入するのなら日本が断然お得!
ちなみに、海外に住んでいる方に『UNIQLO買ってきて!』と頼まれることも多い。
そうそう、何故化粧うんぬんにこんなにもこだわるのか?
それはやっぱり、せっかくの旅行だから。
よい思い出にしたいし、写真も沢山撮りたいから(撮れたらいいな…)。
限られた時間の中で旅を満喫するためには、計画や準備ってとても大切だと思う。
アタフタする旅も楽しいけれど、出来る限りの準備はしていきたいものね。
狭い場所は嫌いではないけれど、飛行機内は別。
気にしすぎかもしれないが、せっかくお金を払って長い時間を過ごすのだから『ガッカリ』する時間の過ごし方をしたくないのだ。
そのため、快適な時間を過ごす色々を、常に用意して搭乗するようにしている。
とはいっても、成田空港に着いてから「あれが必要だった!」「これがなくちゃ!」と気付くことが結構ある。
空港のショップで購入したりするのはバカバカしいし、せっかく整理してきた手持ちの荷物もグチャグチャになったり、けっこうな忘れん坊なためにいつもイタタな思いをする。
特に私は、フライト時間の過ごし方にこだわりがある。
映画を観たり雑誌を読んだり食事(アルコールも)をとること意外にすること。私が飛行機に乗る時は大体早朝なので、空港までノーメイクで行くため必要最低限のメイク道具は機内へ持って行くようにしている。
もちろん液体物は透明なミニポーチに移しておくのだが、機内へ持ち込める液体の容量制限があるため、大活躍するのが化粧品の試供品である。
あまり頂くことのない下地やリキッドファンデーションは小さい容器に移し変えるとして、「いざ!」と言うとき便利なものが『オルビス』の洗顔料・化粧水・保湿液の試供品。
オルビスで何かを購入すると試供品が頂けるので、その時は必ず上記のセット&『メイク落としジェル』を頂いている。
私はちょっと変わっているのかもしれないが、家から成田空港まで片道2時間は余裕でかかるため、朝洗顔してサッパリしていた顔も、空港に着く頃には少々テカり気味になり、フライト時刻くらいになるともう一度顔を洗いたい衝動に駆られる。
私の肌質(混合肌)から考えて、朝家から化粧をしていくと、
片道2時間+空港に着いてからフライトまでの約2時間+8時間の搭乗時間=約12時間
多少のてこ入れをするにせよ、それだけ放置をすると肌荒れの原因になりかねない。
そこで私のフライト一部始終を再現(笑)すると、
?まず自分の座席と飛行機の混雑具合を確認する(もしガラガラの場合は、なるべくトイレが近くて人目につかない窓際を選ぶ)
?搭乗するまでに洗顔・保湿までしておく。そしてマスク着用(これは素っぴん隠し&保湿効果がある)
機内に持ち込む重要な物は・化粧品(パック込み)
・歯ブラシセット
・鏡
・タオル地のハンカチ大2 枚(手&顔用に。)
・ウェットティッシュ&ティッシュ
・拭くだけコットン (手についたファンデなどをふくため)
・化粧の上からサッパリシート(テカリ防止)
・小さなビニール袋(ゴミ入れ)
・髪どめ
・綿棒
・胃薬(長時間同じ姿勢でいるため、この胃薬は膨満感用がベター)
・目薬(乾燥した機内には必ず必要)
その他、フライト時間を快適に過ごすためのグッズ↓
・タブレット菓子(シンガポールはガムが法律上禁止な上に、日本にあるような美味しいタブレットが明治屋にしか無いため何個か持って行くと良い。)
・メディキュット(かなりお気に入りの浮腫み取り靴下)
・空気で膨らますクッション(背もたれ・足置き場にもなるため便利)
・イヤホン(機内で配給されるが、やはり自分の耳にフィットするイヤホンだと気持ちが良い)
当たり前に必要なものは、・はおりもの(小さくないもの)
・ボールペン(入国カードを記入するため。意外と忘れがち)
・電子辞書(音声がでるものがよい)
といったところである。
何故初めに混雑具合を確かめたのかというと、周りの方に迷惑がかからないよう行動しなければならないからだ。
ガラガラに空いている機内で隣の席に誰も居ない場合は、その場でパック&化粧をしてしまう。
少しお下品だが、CAの方がまわってこない時間帯を見計らってコッソリと。
ANA機の場合、朝成田を出て、シンガポールに着く1時間前くらいにアイスの配給があるので、その配給の前にここまでの工程は済ませておきたい。
アイスが配給される時間がメイク開始時間に丁度よい&アイスがいつもカチンコチン(笑)なため、放置して溶かしている間にささっとメイクしてしまうと、離陸30分前にはサッパリとした自分が出来上がる&アイスも丁度食べ頃を頂ける(笑)
混雑してる場合、こちらは先日ブログにも書いたように、搭乗直後にトイレでたせるだけの用をたしておく(笑)
両隣に人がいる場合、なかなか立ち上がることが出来ない&食後、着陸前はやたらとトイレが混むため、昼食後~アイスの配給30分前くらいに一度だけトイレに立ち、歯磨き&5分以内で出来る化粧をする。
やはり両隣に人がいる場合は周りに迷惑がかかるため、近場での化粧は避けるべきである。
5分以内で化粧が終わらなかった場合、シンガポールへ着陸し、まずは入国手続きに急いで、手続きがすべて済んだらトランクを受けとるベルトコンベア-の近くに化粧室があるのでそちらで最後の仕上げ&用をたすと、入国手続きにもたつくこともなく、トランクが流れてくる時間も有効に使え、一石二鳥なのだ。
ちなみに付け加えると、年中気温の暑い国へ出向く時は、すぐに夏服になれるよう、重ね着の下はTシャツなどを着ていると、これまたコトの流れ的に気持ちが良い。
余談だが、私は成田空港でいつも寄り道してしまうところがある。
チェックインが済むと必ず立ち寄るところ、『UNIQLO』だ。
今大人気のヒートテックも成田空港で衝動買いをしてしまった(暑い国へ向かうくせに(笑))。
意外といつも混雑している成田空港内の『UNIQLO』、皆さんも衝動買いをしてしまうことはないだろうか?
海外のUNIQLOは日本のUNIQLOよりもややお高いため、同じものを購入するのなら日本が断然お得!
ちなみに、海外に住んでいる方に『UNIQLO買ってきて!』と頼まれることも多い。
そうそう、何故化粧うんぬんにこんなにもこだわるのか?
それはやっぱり、せっかくの旅行だから。
よい思い出にしたいし、写真も沢山撮りたいから(撮れたらいいな…)。
限られた時間の中で旅を満喫するためには、計画や準備ってとても大切だと思う。
アタフタする旅も楽しいけれど、出来る限りの準備はしていきたいものね。