皆さん仕事の用事があるようで、夕食を一人でとることになった私。
一人で外へ食べに行くのは面倒だし、冷蔵庫の中は空っぽ、わざわざ自分のためにスーパーへ行くのも億劫…
と、こういう時にとても重宝しているのがコンドミニアム内のレストラン。
夜の9時過ぎまでテイクアウトや電話のオーダーも可能で、グータラしたい時ににはもってこいの施設だ。
そこらのレストランより味も良く、ボリュームもあって値段もお手頃(ホーカーズよりはやや高だが)と良いこと尽くしのこの店は、いくら混んでいても待ち時間が30分以内なところも魅力の一つである。
ローカルフード・ベジタリアンメニュー・プラウンメニュー・ライス、ヌードルメニュー・フィッシュ、ミートメニュー・軽食・スープメニュー
コンドミニアム内のレストランにしては種類も豊富で、いつも必要人数分の倍は頼んでしまう。
この晩も一人前だけを選ぶことができず、ついつい大量買い。
「ええぃ!大食漢な私だもの、これくらい食らってやるぞ~」
久々のジョギングで消費したカロリーの5倍はありそうな今宵のディナー(大汗)

・シーフード フォー ファン
・トムヤム シーフード スープ
・グリルド メキシカン チキン
に、タイガービール(笑)
占めて約1400円なり。これを高いと思うかは自分次第…って、ちと一人の家飯にしては贅沢すぎたかなと反省。こころして完食せねば!

このチキン、アツアツのジューシーでソースもとっても美味しかった。
肉の下から顔を覗かせるポテトフライも太くて食べごたえが抜群なのだが、はたして全部たいらげることができるのか!?

こちらのフォー ファンは平打ちの米麺が美味。山形名物『ほうとう』のような柔らかめの太麺には、白身魚や海老がたっぷりと入ったあんがよくからみ、日本人好みの味だ。
トムヤムスープは撮る前に食べてしまったのだけれど(汗)、こちらも具だくさんで私好みの大辛味。香りづけのレモングラスや生姜がスープの具と間違えてしまうほどゴロゴロと入っているので、注意して食べないと誤って『ガリッ!』と噛んでしまう。

こちらはシンガポールビアの『タイガー』と、青唐辛子。インドネシアやタイでも定番な青唐辛子は、料理を頼むと必ずついてくるので辛味好きの私にはとてもありがたいサービスなのだ。
ただ、ごくたまにとてつもなく辛い青唐辛子に当たることがあるので、調子にのって料理にかけすぎるのは禁物である。
以前インドネシアのゴルフクラブでランチにミーゴレンを頼んだ時、この青唐辛子が調味料としてついてきたので調子にのって全てたいらげたら、胃腸がひねくりかえるような強烈な痛みに襲われ、午後のプレイが出来なくなった経験がある私。
それからというもの、まず一口味見をし、安全な青唐辛子だと確認してから料理にかけるようにしている。あの、ハバネロにも似た『ムカつく辛さ』は胃薬を飲んで安静にする以外に対処のしようがないので、外出先でそれを食べ過ぎるとかなり厄介なことになる。
日本で以前、辛いもの好きが高じて『激辛チキン』なるものを某有名鍋屋に食べにいったことがあるのだが、ハバネロパウダーのかかったそれは『調理する人も食べる人も手袋をしないと危ない辛さ』として激辛料理好きの中では有名な話だった。
好奇心旺盛だった私は、
「たかが手羽先大のチキンで大怪我するわけがない」
と、そのデスフードをナメまくっていたのだが、それを食して数分のこと。
「顔の血の気がひいてる!」
と知人の指摘を受けるや否や、あとからジワジワとやってくる辛味ではなく痛みに耐えきれず…
その後、私がトイレと友達になったのは言うまでもない。。
その時の辛さといったら、美味しい辛さとは程遠い『ムカつく』辛さと表現するに相応しい味であった。
忘れもしないあの辛さに、まさか異国で再開できるとは思ってもみなかったし、ましてや望んでなどいなかったのだが、これも激辛好きの宿命なのだろう…巡り合わずにはいられないらしい(大袈裟…)。
そんなこんなで、こちらに来てからはやたら辛味には敏感になってます。。
今回は用心深く味見をしたのでおいしくいただくことができた。
やはり大食漢な私、意外と食べられるもので、残飯はトムヤムスープの汁半分とポテトフライだけだった。
「ふ~!食べた、食べた。」
こんなに食べていてカロリー云々言うのもなんだが、最近は飲み物のカロリーを気にしてこんなものを常備している

フィリピン産のサンミゲルライトビール。
以前ブログにも載せたことのあるビールだ。アルコール分はそのままというところに惹かれ、味は多少薄いけれどこのビールを愛飲している。
日本で愛飲していた『キリン淡麗グリーンラベル』のようなビールがこちらの国にはないので、唯一カロリーオフをうたっているビールはサンミゲルのみなのだ。
しかも私の好きな瓶ビールのみ販売されており、そのお値段は約230円。
瓶入りと考えると妥当な値段なのか、やはり発泡酒扱いするとなるとやや高いのか、、
まぁ、ダイエッタ-は(死語?)十円単位の値の違いならば気にしまへん!
美味しく飲めればイインダヨ~!
ビールも二本たいらげ大満足、ほろ酔いの中ゆっくりと寝る支度でもしようと動き出した時、ガチャッ!とドアが開きこちらもほろ酔いの家主とその仲間達が帰宅した。
「これ、お土産」
ひょいっと手渡しされたビニール袋は温かく、中からは美味しそうな匂いが漂う。
「みんな小腹が空くとおもって、下で買ってきたんだ。一緒にたべようよ」
まさか夕飯の店が被るとは思ってもみなかったよ。しかも既に完食済み…
ビニールの中には、先ほど二択で迷っていた料理が幾つも入っていた。
ポッコリ出ているお腹を隠し、
「少し一緒にいただこうかな」
なんてよく言えたものだ。
丑年の牡牛座な私には、4つの胃袋を持つ牛さながらの別腹が存在するらしい。
今のところ食いじだけが取り柄の私、、。大丈夫なのかアラサー予備軍!?
一人で外へ食べに行くのは面倒だし、冷蔵庫の中は空っぽ、わざわざ自分のためにスーパーへ行くのも億劫…
と、こういう時にとても重宝しているのがコンドミニアム内のレストラン。
夜の9時過ぎまでテイクアウトや電話のオーダーも可能で、グータラしたい時ににはもってこいの施設だ。
そこらのレストランより味も良く、ボリュームもあって値段もお手頃(ホーカーズよりはやや高だが)と良いこと尽くしのこの店は、いくら混んでいても待ち時間が30分以内なところも魅力の一つである。
ローカルフード・ベジタリアンメニュー・プラウンメニュー・ライス、ヌードルメニュー・フィッシュ、ミートメニュー・軽食・スープメニュー
コンドミニアム内のレストランにしては種類も豊富で、いつも必要人数分の倍は頼んでしまう。
この晩も一人前だけを選ぶことができず、ついつい大量買い。
「ええぃ!大食漢な私だもの、これくらい食らってやるぞ~」
久々のジョギングで消費したカロリーの5倍はありそうな今宵のディナー(大汗)

・シーフード フォー ファン
・トムヤム シーフード スープ
・グリルド メキシカン チキン
に、タイガービール(笑)
占めて約1400円なり。これを高いと思うかは自分次第…って、ちと一人の家飯にしては贅沢すぎたかなと反省。こころして完食せねば!

このチキン、アツアツのジューシーでソースもとっても美味しかった。
肉の下から顔を覗かせるポテトフライも太くて食べごたえが抜群なのだが、はたして全部たいらげることができるのか!?

こちらのフォー ファンは平打ちの米麺が美味。山形名物『ほうとう』のような柔らかめの太麺には、白身魚や海老がたっぷりと入ったあんがよくからみ、日本人好みの味だ。
トムヤムスープは撮る前に食べてしまったのだけれど(汗)、こちらも具だくさんで私好みの大辛味。香りづけのレモングラスや生姜がスープの具と間違えてしまうほどゴロゴロと入っているので、注意して食べないと誤って『ガリッ!』と噛んでしまう。

こちらはシンガポールビアの『タイガー』と、青唐辛子。インドネシアやタイでも定番な青唐辛子は、料理を頼むと必ずついてくるので辛味好きの私にはとてもありがたいサービスなのだ。
ただ、ごくたまにとてつもなく辛い青唐辛子に当たることがあるので、調子にのって料理にかけすぎるのは禁物である。
以前インドネシアのゴルフクラブでランチにミーゴレンを頼んだ時、この青唐辛子が調味料としてついてきたので調子にのって全てたいらげたら、胃腸がひねくりかえるような強烈な痛みに襲われ、午後のプレイが出来なくなった経験がある私。
それからというもの、まず一口味見をし、安全な青唐辛子だと確認してから料理にかけるようにしている。あの、ハバネロにも似た『ムカつく辛さ』は胃薬を飲んで安静にする以外に対処のしようがないので、外出先でそれを食べ過ぎるとかなり厄介なことになる。
日本で以前、辛いもの好きが高じて『激辛チキン』なるものを某有名鍋屋に食べにいったことがあるのだが、ハバネロパウダーのかかったそれは『調理する人も食べる人も手袋をしないと危ない辛さ』として激辛料理好きの中では有名な話だった。
好奇心旺盛だった私は、
「たかが手羽先大のチキンで大怪我するわけがない」
と、そのデスフードをナメまくっていたのだが、それを食して数分のこと。
「顔の血の気がひいてる!」
と知人の指摘を受けるや否や、あとからジワジワとやってくる辛味ではなく痛みに耐えきれず…
その後、私がトイレと友達になったのは言うまでもない。。
その時の辛さといったら、美味しい辛さとは程遠い『ムカつく』辛さと表現するに相応しい味であった。
忘れもしないあの辛さに、まさか異国で再開できるとは思ってもみなかったし、ましてや望んでなどいなかったのだが、これも激辛好きの宿命なのだろう…巡り合わずにはいられないらしい(大袈裟…)。
そんなこんなで、こちらに来てからはやたら辛味には敏感になってます。。
今回は用心深く味見をしたのでおいしくいただくことができた。
やはり大食漢な私、意外と食べられるもので、残飯はトムヤムスープの汁半分とポテトフライだけだった。
「ふ~!食べた、食べた。」
こんなに食べていてカロリー云々言うのもなんだが、最近は飲み物のカロリーを気にしてこんなものを常備している

フィリピン産のサンミゲルライトビール。
以前ブログにも載せたことのあるビールだ。アルコール分はそのままというところに惹かれ、味は多少薄いけれどこのビールを愛飲している。
日本で愛飲していた『キリン淡麗グリーンラベル』のようなビールがこちらの国にはないので、唯一カロリーオフをうたっているビールはサンミゲルのみなのだ。
しかも私の好きな瓶ビールのみ販売されており、そのお値段は約230円。
瓶入りと考えると妥当な値段なのか、やはり発泡酒扱いするとなるとやや高いのか、、
まぁ、ダイエッタ-は(死語?)十円単位の値の違いならば気にしまへん!
美味しく飲めればイインダヨ~!
ビールも二本たいらげ大満足、ほろ酔いの中ゆっくりと寝る支度でもしようと動き出した時、ガチャッ!とドアが開きこちらもほろ酔いの家主とその仲間達が帰宅した。
「これ、お土産」
ひょいっと手渡しされたビニール袋は温かく、中からは美味しそうな匂いが漂う。
「みんな小腹が空くとおもって、下で買ってきたんだ。一緒にたべようよ」
まさか夕飯の店が被るとは思ってもみなかったよ。しかも既に完食済み…
ビニールの中には、先ほど二択で迷っていた料理が幾つも入っていた。
ポッコリ出ているお腹を隠し、
「少し一緒にいただこうかな」
なんてよく言えたものだ。
丑年の牡牛座な私には、4つの胃袋を持つ牛さながらの別腹が存在するらしい。
今のところ食いじだけが取り柄の私、、。大丈夫なのかアラサー予備軍!?