先日、夏以来ご無沙汰だったオーチャ-ドに行ってきた。
大都会の中心部であるココは平日でも駐車場は満車、人通りもそこそこで、周りに人混み嫌いの方が多い私には滅多に行く機会もなくご縁の薄い場所である。
最近時間に余裕が無いため、前回こちらに来たときのようにフラりと1人で遊びに行く機会もなく、オーチャ-ドへ出向いたのは『ION』に行った時以来であった。
そんな滅多に行かない場所へ何故急に足を運んだのか?
答えはこちらにある『高島屋』と『伊勢丹』内に日本人に優しい薬局があると聞いたから。
蕁麻疹が出てから一週間以上経つというのに一向に治る気配がない。慢性化しているのかしら?と、心配になってきた。
確かに日本にいた時のように薬を飲んだり塗ったりしていないので治りは遅いのかもしれないが、今までの経験上、一週間以内には何かしら症状が和らいでいたはず。
しかし今回の蕁麻疹はしぶとくて、どんどん広がっているようにも思える。というか、確実に!
一番体温が高い(らしい)寝る前、朝方といったら痒くて痒くて仕方がないのだけれどアイスノンで緊急処置を施しているだけ。
。
特にアレルギーの出やすいものを食べたわけでもなく、アルコールも2日に335ml缶を1本程度に減らしているのに
何故だろう。
「体調が悪い」というフレーズは社会に出ると尚更、周りの理解が得難い。
蕁麻疹が出たからって体が動かなくなるわけではないし、どのくらい酷い痒みに襲われるかなんてアレルギーとは無縁の人になんて分かりっこない。
頭痛が酷くても嘔吐したり失神するわけではないので、頑張れば普通に振る舞えてしまう。
乗り物酔いも酷い私は、嘔吐しない変わりにほぼ1日中不快感に襲われる。
私の不調はアレルギーと無縁の人には少し珍しく感じられるようで、「わからないな」なんてあっさり切り捨てられることも少なくない。
いつからか、体調が悪くなると大腸が腫れ、次第にかなり下腹(子宮近く)も腫れだして時には鈍痛を伴い、そのうち頭痛・蕁麻疹・膨満感・全身の浮腫みの症状が出るようになった。
しかもそのような症状が表れて掛かり付けの医者へ行くと
「内臓がつかれてるね~血液検査の結果をみても、ストレスが大きな原因だね」
なんて言われ続けて早14年…
全く外部からじゃわからないじゃないか!
しかも原因がストレスだなんて、原因が曖昧すぎて対処法に困る。。
自分でも分からないんだもの、他人様が気付くはずがない。
今回も渡星前に胃腸を壊して完治しないまま(これの原因も疲労だとか…)こちらに来てしまい、二週間近く経った今日においても不調が続いているとなるとやはり誰にも分からない『疲労』がたまっているとしか考えられない。
精神的・肉体的疲労を感じやすいがゆえ、それに伴って気分も鬱々してしまい、久しぶりに「ちょっとヤバイな。休ませてあげるべきだな。。」なんて自分にSOSを出してしまっている。
しかし現状を考えるとそう休むわけにもいかない私、旅行保険未加入の場合の医療費は、ざっと計算しても自費で払う日本での医療費の約三倍以上であると教えられるので、
単純計算すると…S$900以上?!あぁ、勿体無い!!余裕のよっちゃんで近場のリゾートへ旅行に行ける!
しかしもう自然治癒力だけではどうしようもないと判断。オーチャ-ドの日本人に優しい(多少日本語が通じるらしい)薬局に行けば、蕁麻疹用の痒み止めくらいはあるだろう!
と、期待を込めて電子辞書片手に行ってみた。
一応、どのような症状なのか・どんな薬が欲しいか聞かれた時のために『蕁麻疹』『軟膏』『ステロイド・坑ヒスタミン剤(そのまんま…)』の単語を覚えて…
案の定、私の発音が悪かったらしくせっかく覚えた英語は全く伝わらなくて…(泣)
電子辞書を持って行ったお陰で画面の単語を指差し、どうにか話が通じたのだった。
やはりこの国はほとんどの薬はお医者様にかからないと頂けないとのこと。そのような効き目がみられる薬は市販ではありませんよと帰されてしまった。
いくら日本の有名百貨店だからって、そう簡単に何でも揃うわけじゃないのね~
仕方がないので続けて今日からまた、だ~い好きな刺激物やアルコールも減らして(;_;)/~
ストレスをためないような(どうやって?!)日々を送ることにしよう。
アルコールはいい加減辛いぞ~
一番の目的も果たせず、せっかく滅多に訪れない場所に来たのだから、、
と、パラゴン内にある蕎麦屋『新ばし』へ。
ここのお蕎麦は手打ちで本当に美味しい。シンガポール内の日本食屋でもトップ10に入る旨い店だと思う。
こちらの日本食屋でよく感じる「やっぱり、なんか日本とは違うよね~」
という感覚を感じることが少ない店なのだ。日本でも間違いなく通用する味である。
こちらで人気の蕎麦は『鴨せいろ』。私は家ではなかなか作る機会のない天ぷらがセットの温かい『梅天そば』を注文。
あ~美味!優しい?出汁の香りと温かい蕎麦がガンガンの冷房で冷えた身体を癒してくれた。確かS$20くらい?日本食にしては値段もちょうどよくて満足。
海外の日本食屋に行って驚くことは『箸』の文化のない欧米人の箸の持ち方が上手なこと。
近頃の日本の若者よりも綺麗であろう箸の持ち方、食べ方は見ているこちらも心地よい。
逆に箸の文化があるにもかかわらず、持ち方がぐちゃぐちゃで犬食い・食べこぼしは当たり前の中国人。彼らの食後のテーブルはこちらの食欲を減退させるほど。少しは欧米人を見習ってもらいたいものである。
さてさて、お買い物大好きなわたしだもの、本当はオーチャ-ド界隈のブティックやファッション系のショップに行きたい気持ちが山々だったけど、それは次回1人で訪れた時にしよう。。
と、約二時間滞在した大都会にサヨナラを告げ、家路についた。
こちらはハロウィンが過ぎると直ぐに街全体がクリスマスモード。「早すぎるだろ!」と突っ込む間もないくらい、ガラリと街全体がクリスマスのイルミネーションに彩られ、お店もクリスマス商戦にせいをだす。
こちらは日本のようにコレといった正月もない(2月に旧正月があるため)ため、クリスマスはやたら盛大に盛り上がるそうだ。
南の国には似つかわしい、世界共通のサンタクロース。せめて南国バージョンで半袖・短パンにしてあげればよいのに。。
長袖長ズボン、帽子に長い白髭はこちらの街並みに馴染むわけがなく、たくさんの『格好がういてるおじいさん』を目撃することができる(笑)
煙突もないこの国では、子供たちは何処からサンタクロースがやってくると教えられているのだろう。。
コンドミニアムにはどの家庭にもあるだろう、この大きな大きな窓からサンタはやってくるのだろうか?
しかも大分長い飛行時間を有してやってくるだろう…クリスマスの朝にプレゼントは届くわけ?!
な~んて考える子供は居ないかぁ…
私が家のサンタクロースは両親だった!
と気が付いたのは、確か小学4~5年生くらいの頃だった。
「長旅でサンタも大変だろう」
と、サンタクロースへささやかなプレゼント(手紙とお菓子とみかん(笑))を枕元に置いた私。
クリスマスの朝はプレゼントと引き換えにサンタクロースがささやかなプレゼントを持っていってくれたと信じていた。
しかし数日後、大掃除をしていたら母のタンスの引き出しにそれらが入っているのを発見してしまったのだ。しかも今まであげた手紙やらみかんまで!(笑)
純粋無垢だった私は大泣きしたことを今でも覚えている。
それからというもの、うちの家ではクリスマスにはサンタクロースが手渡し(笑)でプレゼントをくれるようになった。しかも人数が2人に!
母サンタは私の教育に良いもの、父サンタは催促すると現金をくれた(笑)
そのお返しと言っては何だが、私が独り暮らしをするまでは、母にハンカチ、父にはタバコorトランクス(笑)のプレゼントをクリスマスの朝、枕元に置いたものだ。それからは郵送手段をとる娘サンタに変貌したのだけど(汗)
かなり幼稚な考えだけれど、意外と喜んでくれている両親。
今年は何をあげようかな?
せっかく早めにのクリスマス商戦をむかえている国だもの、今から色々吟味しようとおもう。
大都会の中心部であるココは平日でも駐車場は満車、人通りもそこそこで、周りに人混み嫌いの方が多い私には滅多に行く機会もなくご縁の薄い場所である。
最近時間に余裕が無いため、前回こちらに来たときのようにフラりと1人で遊びに行く機会もなく、オーチャ-ドへ出向いたのは『ION』に行った時以来であった。
そんな滅多に行かない場所へ何故急に足を運んだのか?
答えはこちらにある『高島屋』と『伊勢丹』内に日本人に優しい薬局があると聞いたから。
蕁麻疹が出てから一週間以上経つというのに一向に治る気配がない。慢性化しているのかしら?と、心配になってきた。
確かに日本にいた時のように薬を飲んだり塗ったりしていないので治りは遅いのかもしれないが、今までの経験上、一週間以内には何かしら症状が和らいでいたはず。
しかし今回の蕁麻疹はしぶとくて、どんどん広がっているようにも思える。というか、確実に!
一番体温が高い(らしい)寝る前、朝方といったら痒くて痒くて仕方がないのだけれどアイスノンで緊急処置を施しているだけ。
。
特にアレルギーの出やすいものを食べたわけでもなく、アルコールも2日に335ml缶を1本程度に減らしているのに
何故だろう。
「体調が悪い」というフレーズは社会に出ると尚更、周りの理解が得難い。
蕁麻疹が出たからって体が動かなくなるわけではないし、どのくらい酷い痒みに襲われるかなんてアレルギーとは無縁の人になんて分かりっこない。
頭痛が酷くても嘔吐したり失神するわけではないので、頑張れば普通に振る舞えてしまう。
乗り物酔いも酷い私は、嘔吐しない変わりにほぼ1日中不快感に襲われる。
私の不調はアレルギーと無縁の人には少し珍しく感じられるようで、「わからないな」なんてあっさり切り捨てられることも少なくない。
いつからか、体調が悪くなると大腸が腫れ、次第にかなり下腹(子宮近く)も腫れだして時には鈍痛を伴い、そのうち頭痛・蕁麻疹・膨満感・全身の浮腫みの症状が出るようになった。
しかもそのような症状が表れて掛かり付けの医者へ行くと
「内臓がつかれてるね~血液検査の結果をみても、ストレスが大きな原因だね」
なんて言われ続けて早14年…
全く外部からじゃわからないじゃないか!
しかも原因がストレスだなんて、原因が曖昧すぎて対処法に困る。。
自分でも分からないんだもの、他人様が気付くはずがない。
今回も渡星前に胃腸を壊して完治しないまま(これの原因も疲労だとか…)こちらに来てしまい、二週間近く経った今日においても不調が続いているとなるとやはり誰にも分からない『疲労』がたまっているとしか考えられない。
精神的・肉体的疲労を感じやすいがゆえ、それに伴って気分も鬱々してしまい、久しぶりに「ちょっとヤバイな。休ませてあげるべきだな。。」なんて自分にSOSを出してしまっている。
しかし現状を考えるとそう休むわけにもいかない私、旅行保険未加入の場合の医療費は、ざっと計算しても自費で払う日本での医療費の約三倍以上であると教えられるので、
単純計算すると…S$900以上?!あぁ、勿体無い!!余裕のよっちゃんで近場のリゾートへ旅行に行ける!
しかしもう自然治癒力だけではどうしようもないと判断。オーチャ-ドの日本人に優しい(多少日本語が通じるらしい)薬局に行けば、蕁麻疹用の痒み止めくらいはあるだろう!
と、期待を込めて電子辞書片手に行ってみた。
一応、どのような症状なのか・どんな薬が欲しいか聞かれた時のために『蕁麻疹』『軟膏』『ステロイド・坑ヒスタミン剤(そのまんま…)』の単語を覚えて…
案の定、私の発音が悪かったらしくせっかく覚えた英語は全く伝わらなくて…(泣)
電子辞書を持って行ったお陰で画面の単語を指差し、どうにか話が通じたのだった。
やはりこの国はほとんどの薬はお医者様にかからないと頂けないとのこと。そのような効き目がみられる薬は市販ではありませんよと帰されてしまった。
いくら日本の有名百貨店だからって、そう簡単に何でも揃うわけじゃないのね~
仕方がないので続けて今日からまた、だ~い好きな刺激物やアルコールも減らして(;_;)/~
ストレスをためないような(どうやって?!)日々を送ることにしよう。
アルコールはいい加減辛いぞ~
一番の目的も果たせず、せっかく滅多に訪れない場所に来たのだから、、
と、パラゴン内にある蕎麦屋『新ばし』へ。
ここのお蕎麦は手打ちで本当に美味しい。シンガポール内の日本食屋でもトップ10に入る旨い店だと思う。
こちらの日本食屋でよく感じる「やっぱり、なんか日本とは違うよね~」
という感覚を感じることが少ない店なのだ。日本でも間違いなく通用する味である。
こちらで人気の蕎麦は『鴨せいろ』。私は家ではなかなか作る機会のない天ぷらがセットの温かい『梅天そば』を注文。
あ~美味!優しい?出汁の香りと温かい蕎麦がガンガンの冷房で冷えた身体を癒してくれた。確かS$20くらい?日本食にしては値段もちょうどよくて満足。
海外の日本食屋に行って驚くことは『箸』の文化のない欧米人の箸の持ち方が上手なこと。
近頃の日本の若者よりも綺麗であろう箸の持ち方、食べ方は見ているこちらも心地よい。
逆に箸の文化があるにもかかわらず、持ち方がぐちゃぐちゃで犬食い・食べこぼしは当たり前の中国人。彼らの食後のテーブルはこちらの食欲を減退させるほど。少しは欧米人を見習ってもらいたいものである。
さてさて、お買い物大好きなわたしだもの、本当はオーチャ-ド界隈のブティックやファッション系のショップに行きたい気持ちが山々だったけど、それは次回1人で訪れた時にしよう。。
と、約二時間滞在した大都会にサヨナラを告げ、家路についた。
こちらはハロウィンが過ぎると直ぐに街全体がクリスマスモード。「早すぎるだろ!」と突っ込む間もないくらい、ガラリと街全体がクリスマスのイルミネーションに彩られ、お店もクリスマス商戦にせいをだす。
こちらは日本のようにコレといった正月もない(2月に旧正月があるため)ため、クリスマスはやたら盛大に盛り上がるそうだ。
南の国には似つかわしい、世界共通のサンタクロース。せめて南国バージョンで半袖・短パンにしてあげればよいのに。。
長袖長ズボン、帽子に長い白髭はこちらの街並みに馴染むわけがなく、たくさんの『格好がういてるおじいさん』を目撃することができる(笑)
煙突もないこの国では、子供たちは何処からサンタクロースがやってくると教えられているのだろう。。
コンドミニアムにはどの家庭にもあるだろう、この大きな大きな窓からサンタはやってくるのだろうか?
しかも大分長い飛行時間を有してやってくるだろう…クリスマスの朝にプレゼントは届くわけ?!
な~んて考える子供は居ないかぁ…
私が家のサンタクロースは両親だった!
と気が付いたのは、確か小学4~5年生くらいの頃だった。
「長旅でサンタも大変だろう」
と、サンタクロースへささやかなプレゼント(手紙とお菓子とみかん(笑))を枕元に置いた私。
クリスマスの朝はプレゼントと引き換えにサンタクロースがささやかなプレゼントを持っていってくれたと信じていた。
しかし数日後、大掃除をしていたら母のタンスの引き出しにそれらが入っているのを発見してしまったのだ。しかも今まであげた手紙やらみかんまで!(笑)
純粋無垢だった私は大泣きしたことを今でも覚えている。
それからというもの、うちの家ではクリスマスにはサンタクロースが手渡し(笑)でプレゼントをくれるようになった。しかも人数が2人に!
母サンタは私の教育に良いもの、父サンタは催促すると現金をくれた(笑)
そのお返しと言っては何だが、私が独り暮らしをするまでは、母にハンカチ、父にはタバコorトランクス(笑)のプレゼントをクリスマスの朝、枕元に置いたものだ。それからは郵送手段をとる娘サンタに変貌したのだけど(汗)
かなり幼稚な考えだけれど、意外と喜んでくれている両親。
今年は何をあげようかな?
せっかく早めにのクリスマス商戦をむかえている国だもの、今から色々吟味しようとおもう。