ネットが繋がらない環境&携帯電話料金が恐ろしくなる&何だかんだ忙しかった

…と理由をつけたらキリがないので私の時間の使い方が悪かった。。と言うことにしよう。


はい、飛行機内での携帯使用(搭乗すぐ)を厳しく叱られたので、先日のブログの最後は投げやりなかんじでした。

『成田空港でスカイライナーを降りたのに第二ターミナルへたどり着いた』

ことも、謎が解けた。

やはりオッチョコチョイの私は、成田空港駅で降りたにもかかわらず、第二ターミナル出口という出口に向かってしまったようだ。方向感覚よ、もっと発達しておくれ!!
せっかく終点まで乗ったのに、とんだタイムロスだった。。

その後、とりあえず余裕をもって乗り込んだ機内は平日だからだろうか?私の座席列から前三列まで空席になるほどガラガラだった。
お蔭様で隣の椅子も自由に使用出来、トイレもすんなりと行くことが可能で久々に快適なフライトを楽しむことが出来た。

何より、秒速で襲いかかる自身の睡魔に勝って映画を1作品観ることが出来たことと、意外と口に合う機内食であったこと、パイロットの腕がよかったこと(離着陸が上手い)が高ポイントだった。


最近の航空会社はエコ活動などを率先して行っているようで、今まで機内で頂けるワインは720mlのボトルからCAの方が注いで下さっていたのだが、プラスチック容器の可愛い飲みきりサイズボトルへと変化していた。
あと、ビックリしたことがミニボトルのシャンパンが飲めること。皆さん、

ANAやるじゃ~ん!

というかんじで優雅な一時を楽しんでいた。

また今回はCAの方々も愛想が良くて快適であった。

これもエコ活動の一つなのかもしれないが、トイレのアメニティーに歯ブラシが無かったので駄目もとでCAの方にお願いしてみたところ(前回は予備にマイ歯ブラシを持参していた)すんなりと下さった。言ってみるものです♪
また、飛行直後~一時間近く熟睡していた私を覚えていて下さって、その後ビールを頼んだら「これどうぞ。」と私の睡眠中に配ったらしい『おつまみ』をわざわざ取って来て下さった。

こういった優しさは結構嬉しい。


「日本でしか飲めないだろう」とふんでセレクトしたプレミアムモルツを片手に『サブゥェイ123衝突』を鑑賞。
大好きなハリウッドスター『デンゼル・ワシントン』が主演のこの映画、日本語字幕があるのは良いのだが何故かスペイン語に吹き替えしてあった(笑)

ネイティブな英語の発音もイマイチ分からないので、最初は

「わざとナマリを効かせた英語にして内容にあじを出しているんだ!」

なんて思い込んでいた阿呆です。。(;_;)

英語だったらリスニング出来るのかよ!

と突っ込まれたら完璧に「NO!」なのだけど(汗)、やっぱり英語を喋ってくれないデンゼル・ワシントンは腑に落ちなかった。
しかも内容も映画館で観るほどのものではなかったので、全体的に"適当"に観ることが出来て逆に良かったのかもしれない(笑)

私用スペースが広くなるだけで、フライト時間まで短く感じるから驚きだ。
まだまだ余裕で鑑賞できるだろうと思った『わたしの中のあなた』は、面白い展開になってきた~!ところで離陸準備に入り…鑑賞中止となってしまった。。

先が物凄く知りたい。。


まぁ何とか無事に渡星したのだけれど、もう少しガラガラだったらシンガポールエアラインに搭乗出来たのかな~(羨)なんて思ったりして。

そうそう、私の搭乗したANAはシンガポールエアラインのコードシェア便だったのだ。
次にシンガポールエアラインを使うとしたらマイルが貯まった時かしら?(シンガポールエアラインはANAの倍近くお高い)

…まだまだ先のことになりそうです。。

しかしこちらは暑い!
ニ-ハイブーツを履いていったことに大分後悔…
帰国時の日本は気温差約20度だろうからね。。


先日病院で抗生物質を頂いたお蔭か、はたまた汗をかいているからか?体調は良好。
毎日アジア飯をたらふく頂いているけれどけっこうな労働をしているから体重増加に歯止めがかかってイイ感じ。

こちらに来てからというもの、日用品系のショッピングモールに毎日行っているのだがその中にある家電量販店は本当に飽きない。

「それ、おもちゃですか!?」

と言いたくなるような形や色、使い勝手も悪そうなドデカイ掃除機も店員の説明(これまた電化製品をヒーローシリーズの武器のように操る(笑))を目の当たりにしてしまえばひとたび、物欲が掻き立てられること間違いなしだ(笑)

しかも日本のように値引き交渉があるのだけど、これがとても大胆。
日本で購入すればウン十万円はくだらない高級冷蔵庫も、乱暴な私なら1日もかからずつけてしまいそうな小さな傷があるだけで5万円も値引いてくれると言うから驚きだ。


家電にもよるが、やはり日本製は素晴らしい。
テレビでいうと、画像を良く見せようとし過ぎて色の発色を良くしたあげく目が痛くなってしまうものがあったり、その他の家電でも使い勝手が悪いもの、雑なもの、故障しやすいものが多い中、日本製の家電は全てがパーフェクトに近い。これらに表れる日本人の繊細さはどの国にも負けず劣らずだと痛感させられる。

とにかく、海外の家電は本当に発想が面白かったりデザインが独創的で刺激的なものばかりなのだ。
日本にいる時は全くと言ってよいほど家電に興味がなかった私だから余計に感動してしまうのかもしれないが…

海外へ行くと視野が広がる!

と皆さん良く言うけれど、本当に色々なところに発見があって視野が広がるものなのだね~