
豚草 8~10月 キク科植物
花粉の中ではスギ・ヒノキの次にアレルギー反応の出現が多い植物
なのだそう。
私は元々アレルギー体質なため、体調が優れなかったりすると様々なものでアレルギー反応が出る。
小学生の頃から春の花粉症、『秋の花粉症』にもなっていた。
春は鼻炎薬とマスクが手放せないほどアレルギー反応がでるのに対して、秋は2~3回ほどしかアレルギー反応が出ない。
私の場合、皮膚感覚が過敏になって目や鼻以外にもアレルギー症状がでてしまう。
人様に『秋花粉症になった~』
などというと、皆さんキョトン顔。
「花粉症は春でしょ」
「なあに?秋花粉症って?」
と返されてしまう。
今日までほとんど外出しなかったせいだろうか?
はたまた体調不良のせい?
せっかく動き出した今日に限って、秋花粉症にヤられまくってしまった。
喉の奥はイガイガ
鼻はグズグズ
目はカイカイ~
顔や体もムズムズしっぱなしであった。
あまりに体中ムズムズするものだから、たまにヒキツリをおこしたりして(泣)恥ずかしいやら痒いやら。。
今日は皮膚科はやっていないので、とりあえず目的を果たすべく世田谷・渋谷へ。
久しぶりの都会はやっぱり凄かった。(田舎っぺ(笑))
日本って、若者のファッションに対するパワーが他国と比べ物にならないほど、断トツで凄いと思う。
凝ったデザイン・適度に良い生地にもかかわらず、値段が安いし何しろ種類が豊富。
ある意味コンプレックスの塊の民族なのかもしれないけれど。
本当は日本人って周りの国に比べても、美人率は高いはずなのに、皆さん勘違いしているよね。
自然体で十分、日本の女性は美しいのに。
とか言いながら、私もやたらとファッション関係が大好きで、軽いお買い物中毒だけどね(笑)
お買い物できなくても、ファッション雑誌中毒でもある。
やたらとファッション雑誌を読みあさって、独断と偏見によって雑誌を評価したり、こーあればもっといいのに…とか、なぜこの人がモデルでいられるのか?!とか、一人探究しまくっているお馬鹿さん。
そんな雑誌評論をしたところで、何の意味もないのに、その力を何処か別の部分に注ぐことが出来たらよいのにな…
と、ふと考えたりもする。。
そうそう、飽くなき雑誌探究心が高じてしまい、ふらりと寄り道した、ココ↓

神保町!
小雨降る中(やっぱ雨女)フラフラと古本屋散策。
実はお目当ての古本があったのだけれど、需要がないから仕入れないのだそうで(泣)
やっぱりネットオークションに頼るがテッパンなのだなぁ~。。
と、ガッカリ。
しかし昔の雑誌を振り返るって面白い。
『モデル』という職業は昔の方が特別なものだったのかもしれない。
はたまた『モデル』から『女優』へ転身した彼女ら自身のプレミアなのか?
何てったって驚いたのが『米倉涼子』と『藤原紀香』などが看板を張っていた『Cancam8月号』。
水着姿などが今となってはレアなのだろうか?
結構綺麗な状態のそれのお値段、なんと二万円!!!
プレミア付きすぎ!
まだ生きているのに。(失礼)
トップ女優として、まだまだテレビにも引っ張りだこだというのに!
手にとってみたものの、ビックリしすぎて滝汗でしたよ。。
梅宮アンナや梨花などが看板だった時のでさえ、安くて3000円とか。
オークションじゃ考えられない高価格!
未知の世界には驚くばかりでした~
雑誌を専門として扱うお店も沢山あって、
「もしや神保町って私が働くべき場所なのでは?!
」
なんて思ったり。
自分に適しているであろう部類の居場所があるのではないかと言う期待感。
早めに店仕舞いをする所が多く、フラリと寄るには時間が足りなすぎた。
今度こそ、じっくり楽しみに来るのだ!
と、『神田古書店地図帳』とやらを頂戴してきた。
神保町駅周辺に広がる古書店は自分では調べきれないほど沢山あって、↑の地図帳はかなり重宝すると思われた。
また、駅からてくてくと歩いて行くと、スポーツアイテム犇めく街並みへと変わる。
今年こそ!スノボデビューするぞ!!
まずは見た目から~♪なんて、緩~い決意をしながら帰宅(笑)
そういえば今日、眼科へ行って視力検査をしてもらった。
シンガポールの強い紫外線のせいで?最近めっきり目が悪くなったと感じていたからだ。
大学四年生の健康診断では両目とも視力1.0はあったはず。。
今回は、まず期待はできない…
と、結構最悪なパターンを考えていたのだが、見ようと頑張ると意外や意外、案外見える。
結果、右0.6・左0.7。
そんなに悪くはない。。かな?
いやはや、もっと悪くなっているだろうと悪い方へばかり考えていたものだから、拍子抜けしてしまった。
しかしここまで視力が落ちたのは初めて。
裸眼では車の免許が取れないじゃないの! あれま。。
とりあえず付けてみて。
と言われ、レンズを付けてみたものの、いやはや慣れないものだから目が疲れて仕方がなかった。
「レンズをすれば両目とも視力が1.2まで上がりますよ~!」
さも「まだまだイケますよ~それくらいの視力があるなら!」
と誉められたようだけれど、全く嬉しくありませんよ。。
とりあえず、裸眼でイケるところまでいってみよう。
っつて、何のために眼科へ行ったのか(笑)
本当にただ、自分の視力を知りたかっただけで(汗)
にしては、初診料って高いのね~(泣)
しかし今日は動けて良かった。
帰宅して部屋でゆっくりしようとテレビを付けると、『スパイダーマン』がやっている。
「あら~。これはお母さんと一緒に観に行ったヤツよね~。」と、母。
嫌な思い出が頭を過る…
「いやだよ~当の本人が忘れていたことなのに!思い出した!」
そう、この『スパイダーマン』は、私が高校二年生の夏頃に上映された作品なのだ。
私は当時(多分高校時代一番好きだった子)付き合っていた彼と観に行く約束をしていたのだけれど、デートの一週間前にフラれてしまい、母に慰められ泣く泣く一緒に観に行ってもらったんだったっけ。
「当時の貴女、随分とその子のことで鬱々していたわよね~」
はぁ、もう止してくれたまえ、お母様。そんな昔の話をぶりかえさないで下さい。。
今となっては良い思い出。「自分ったら、青春していたのだね~可愛いじゃん(笑)」
なんて思ったりして。
大人になるにつれて、色んな、本当に色んな恋沙汰を経験してしまうと忘れてしまうものなんだねぇ~。。
自分の老いに、ちょっと悲しくなった夜。発泡酒が心なしか慰めてくれたよ。
オークションにて臨時収入あり。
うん、収入あったので飲んでヨシ!