
ちょっと言い過ぎだろうか(笑)
昨日はあれだけ、「今日は一銭も遣わずに過ごしてみせよう!」
と思っていたのに、呆気なく欲望に負けてしまった私。。
そもそも、私の実家は『自分で呑む酒は自分で購入する』ことが基本なのだ。
父は芋焼酎と普通のビール、私はレモンサワーと発泡酒、母は普通のビールを呑むのだが、最近では私の真似をして色々イケる口になりつつある。
しかし摂取量は少ないため、ビールに関していうと350ml缶の半分ほどを自分のグラスに注ぎ、残りは父や私に御酌してくる。
大食感が2人(母と私)いる3人家族の冷蔵庫にしてはさほど大きくないウチのそれは、各自のドリンクを入れるとなると冷蔵庫の半分は埋まってしまうので、肝心の食料が入らない。
結論、皆のアルコール全ては収納出来ないのである。
しかし、そこは一家の大黒柱に譲る優しい娘の私ですから(笑)毎日自分が呑むであろう本数の酒を冷やし、冷蔵庫に入りきらない分は部屋に貯蔵しているのである。
実はイチイチ飲み物を取りに行くためだけに、キッチンに行くのが億劫と思ってしまうズボラなあゆみさん。。
一度、自分の部屋にミニ冷蔵庫を置こうと試みたが、「そんなもの部屋に置いたら、部屋から出られなくなるわよ!」と、母に反対され(たぶん、正論・(笑))、代用品としてはチンケすぎるクーラーボックスで我慢をすることに。
必要な時には缶に塩でも塗って、ブッカキ氷と共に入れておけば冷えるだろう。。
それ以外の時はアルコール貯蔵BOX、通称『わたしのたからばこ』に保管となるわけだ(笑)
そんな『たからばこ』が、週末に限ってスッカラカン!!だったため、財布の紐を緩めてしまったというワケ。
結果、ビール以外にもカクテルやミニシャンパン、ちゃっかりおつまみまで購入して、今宵の晩酌orビデオ観賞の準備はバッチリ整った(笑)
一度緩めてしまったモノ、すぐさま引き締めなければ…

私にとって魅惑の空間、『本屋』にて。
『趣味』と書かれたコーナーの、いわゆる【オタクブース】にはエアガンやサバゲーの雑誌、スポーツコーナーには最近お洒落なバイク(チャリンコね(笑))・ランニング・ダイビング雑誌が多数発刊されている。
本屋に足を運ぶと必ず、これらのブースには長居してしまう。
そして購入したものが↑。サバゲー雑誌、水木しげるさんの奥様の自伝、近い将来必ず足を運ぶであろう、鳥取の境港界隈にある『鬼太郎ロード』公式BOOK。
こうやって見ると、やはり随分とオタク色の強い代物である。。そりゃぁ同世代の『キラキラ女子』とは合わないわけだ!(笑)
そう、話戻しまして実は私、『ゲゲゲの鬼太郎』ファンなのだ。
今のところ『ゲゲゲグッズ集め』『ゲゲゲの鬼太郎DS攻略(全く進みやしない…)』『ゲゲゲ漫画を愛読』『昔のゲゲゲのアニメをレンタルビデオ店にあるだけ見漁る』くらいしかしておらず、ゲゲゲ通としたら外せない【調布の深大寺】や鳥取の【鬼太郎ロード】すら行ったことのない私はオタクと名乗るにはまだ早い、アマチャンなのである。
とりあえず鳥取鬼太郎トリップに向けて、公式BOOKを読破しよう。
節約日だったくせに結構なお買い物をしてしまったのだけれど、これだけ揃えば当分の間、お独り様お楽しみ生活がおくれるだろう。
そんな日に観た映画は『ファイナルディスティネーション』。
きっと何度も何度も観たことのある映画なのだけれど、とりあえずじっくり観直すことに。
案の定何度も観た映画だったのだけれど、いかんせん、なぜ夜中にはあのようなホラー系の映画が観たくなるのだろう。。
結構エグい映像なものだから、ビビりぃな私、電気真っ暗に出来ないじゃん。。
窓開けていられな~い。。見たくもないのに『おは4』を見てしまって、気が付いたら父の出勤時間になっておりました。。
何にもワルイことしていないのに、何故か昼夜逆転生活になってしまう。。
そうそう、そうやってどんどん夜になるにつれて目が冴えてきちゃう。
加えて夜遅くにジムに行くものだから、体が起きはじめてきてしまう。
そうして月曜日の夜も…おめめパッチリ!!
畜生。。
ビールをググッと呑みながら(ジムの意味なし…)、今宵のツマミは『パッセンジャー57』
これは最後が非常に残念だったけれど、何の情報もなく選んだ割にはとても面白かった!
久々先をよまずにハラハラ・ドキドキしながら観ることができた。
ちょろっと人種差別のことも描かれていたりして。
アクションものは脳も興奮してしまうらしく?AM3時をまわっていたのにまだ目がギンギンだったため、映画、二本目突入。
『アメリカンヒストリーX』。マイアミバイス?に出ていたイケメン俳優が出ているところにひかれて購入したのだが、コレはもしや有名どころの映画かな?
今現在も人種問題は賛否両論、宗教なども関わるので全人類の友愛を唱える日を迎えるにはまだまだ長い月日がかかるだろう。
現にこの私でさえ、アジア人という差別を身をもって経験したことがあるくらい身近な問題でもある。
この作品は、人種問題抱えるアメリカの、白人と黒人のギャング闘争を描いていたけれど、何故にあそこまで怒りや憎しみの感情を持たなければならないのか?
私にはイマイチ理解し難いところであったが、
「人を憎んだり恨むことで、自分が幸せになれただろうか?」
という問いかけには、「はっ」とする部分があった。
私はそのような感情に幾度も苛まれ、悩み苦しんだ時期があるからだ。
他人をそのように思えば思うほど自らが汚らわしく思え、そのうちに憎しみや怒りの矛先が自分自身へ向いてしまった。
幸せになれるはずなんてないことも理解していた。
むしろ、『幸せ』という感情さえ憎かった。えたいの知れない恐怖に怯える自分を忘却したいがために、そのような感情にすがっていたのかもしれない。
しかし他人を憎めど恨めど、何も変わりやしないこと、残るものは自身の醜い姿だということ、そしてそのような負の力は時として様々なパワーと結合し、本当の意味を抹消させてしまうこと。
いかんせん、何かしらの犠牲が伴うこと。
ココ最近、大分薄れていたそれらの感情の愚かさを、この作品は再度私に教えてくれた。
そして、平和主義・何でも平等主義の日本ではあまりみられないこのような問題に触れるよい機会となった。
いやしかし、朝方観るにはちと内容が重かった。。
時間はAM6時を過ぎていた。
カーテンを開けると、なんだい外まで重い空気かい。。
先ほどまで雨が降っていたのであろう、道が濡れて小さな水溜まりまでできていた。
空はどんよりと曇っていて、雨女の私を歓迎しているかのようだった。。
そう、今日は久しぶりにアクティブに動くと決めていた日。
毎度のことだが、そんな日はいつも雨雲が私の外出を歓迎してくれる(笑)
今日、特別な予定がある方、お休みの方、ごめんなさいm(__)m
さてさて、これから自分メンテナンスにでも向かいますか。『キラキラ女子』のお近づきになれるように…(笑)