来年にはUSS(ユニバーサルスタジオシンガポール)がオープン予定だったり、どんどん新しいホテルも建っていて、これから更に一大アミューズメントリゾートとなるらしい。


私は数回しか足を運んだことがないのだが、ものすんごく敷地が広くて1日では周り尽くせないような島である。

私の場合、ハーバーフロントからケーブルカーで訪れたのだが、はっきり言って敷地が広いだけで、

『何故人気があるの???』

という印象が強い。

まあ、私がセントーサ島のレジャーについて詳しい知識がないだけで、実はすんごい楽しい場所なのかもしれないが…


しかしながら、海に囲まれている国であるにも関わらずコレといった良いビーチもないシンガポール本土から数分のところに、こ~んな↓


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ちゃんとしているビーチがあるのは魅力的である。
砂も白いし、海水も意外と美しい。

ココは子連れも多いけれど、やっぱりカップルが沢山なんですね~

一応、『リゾート』なのでちゃんとしたレストランもあるし、夜になるとケーブルカーから見える夜景も素敵。

ま、もっぱら私はビーチ呑みだけれどね。。

こちらの見所は↓


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マーライオンタワー!

夜は光っちゃう!

よ~く、マーくんの目を見ると…


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ヤバいね、イッちゃってます。。

ん?よくよく見ると、マーくんの目のところには観光客の影が。

お金を払うとマーくんに上ることができるみたい。セントーサの一番高いところに37mものマーライオン彫像。
晴れた日中にはシンガポールやインドネシアの島々も良く見渡すことができるとか。
ちなみにシンガポールには、このマーライオン含め三体ものマーライオンが居る。

本物のマーライオンは『世界三大ビックリ』と言われているように、ビックリするほどチンケなのだ。。


マーライオンタワーの裏には見るからにサイケデリックな怪しい遊歩道が。(私好み♪)

マーライオン伝説をモチーフにしたオブジェは、有名なデザイナーの手によって『ガウディー』風に造られたそう。

このオブジェは水が流れる池のようになっていて、時折あちらこちらから「ピュン!」「ピュン!」と噴水が飛んでくる。
誤って近づぎ過ぎると濡れてしまうので要注意(笑)


そしてこちらのドルフィンラグーンは、希少な『ピンクドルフィン』を観ることができることでも有名。

…が、観たことのある方に、「ピンクと言われたはずなのに、茶色いイルカが出てきたよ。。」

なんて言われてしまったから、観る気も失せてしまったよ。

実のところ、その希少な『ピンクドルフィン』も、年齢によって色が変わってしまうらしい。。


う~ん、、そんな中途半端なアミューズメントでよいのだろうか??

夜になり、暗くなり始めた頃だった。
ハーバーフロントに戻ろうとケーブルカー乗り場に向かう途中、セントーサ島内では見たこともない人!人!人!!の行列を発見。

時刻は確か9時くらいになろうとしていた。
「もしかして、こんな時間から何かイベントしちゃうわけ??」


そう、その通り、『ソング・オブ・ザ・シー』という、幻想的な光のショーがあるらしい。

これはセントーサ島観光の締め括りにふさわしい素晴らしいショーらしく、前売りチケットが定員になり次第終了、チケット所有者以外観ることができないように周りには背の高い塀が造られていた。

あんなにムシ暑い中、並んでまでは観たくはなかったのでそちらを横目に、これまた微妙な○ィズニーランドの土産屋カブレのような店に寄り、何処にでも売られていそうだったがとりあえずマーライオングッズを購入してみた。

何だかんだ他にもポツポツとアミューズメントスポットがあったらしいのだが、私的には「あのビーチに行くことができたならば十分だなぁ。。」と思い、帰りのケーブルカーに乗り込む。

今年の年末完成予定だと言われているイーストコーストのカジノや、ちょこちょこと領土を広げている埋め立て模様などを真下に眺めていると、海の上にジャグジーが外に付いている大きくてゴージャスな船を発見!


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ココ何年か人気の豪華客船らしい。パーティーなども行われており、近場の国ならばこちらの船で行くことができるのだとか。

何だかんタイタニック号のよう…
船酔いするタチだけれども、アルコールを入れてしまえばどの酔いであろうと関係ないだろう!

誰かエスコートしておくれ~(涙)


あらあら、そういえばシンガポールでは今日からF1が始まりますね~ 現地はどんな賑わいなんでしょう?やっぱり気になるなぁ~。。


仕方ない、深夜のテレビででも拝見しますか。。