ド~ンと!!!
こっちのローカルフードちゃん☆
真っ赤な方が『ラクサ』こちらは周りの方々、皆が皆「不味い!」と口をそろえて言う。
茶色い方は初めて食べた『ミーリブス??』
ラクサは米麺を使用しているところがほとんどなのだが、フェリーターミナルのちっさなフードコートで食べたラクサの麺はたまご麺で、とても美味しかった。
以来フェリーターミナル意外でたまご麺のラクサを捜し求めているのだが、なかなか見つからない。
そこで近くのショッピングモールにある店で、このミーリブス?とやらの麺がたまご麺だったので、ラクサの麺をたまご麺にして欲しい!と交渉を試みたのだが、このお国ではそんな融通は利かないらしいのでふたつ頼んでみることにした。
一人でふたつも!超贅沢! お値段How much?
な~んと、このふたつとドリンク合わせて9ドルくらい。ってことは600円しないんです。安すぎ。
でも、こちらのローカルフードにしては高いんだとか。町のほーカーズなら、1皿200円しないそう、、。何が入っているのか不安になってしまう値段である。
何故ラクサが好きになったのか??
それは自分でもわからない。「一度は経験として食べてみなよ。」といわれたことがきっかけだっだような気がするのだが、初めて口にしたときの感想は、正直言って「うあ~!!マズイ!!!」だった。
しかし負けず嫌いというか、チャレンジ精神旺盛というか、「こいつが完食できたら、こちらでの生活への不安感克服の第一歩につながるかも!(大げさ)」
そんな気持ちで一口、二口、、、、食べるうちに何だかハマってしまったのだ。
このハマり方は東京でいう『ラーメン中本』の『北極』中毒に匹敵するかもしれない。
だだ一つ違うことは、北極ラーメンはめっちゃ旨いのに対して、ラクサははっきりいって『旨いものではない』のである。『中毒性が出やすい食べ物である』ことだけが共通点なのだ。あ、あと色?(笑)
同じような色をしていながら、ラクサはココナッツが入っていてお揚げも甘い。一方の北極ラーメンといったら、ラーメン界を代表する激辛ラーメンとして名高い。なんだか、私は極端なインパクトのある料理に弱いらしい。。
さて、久しぶりのラクサにありつき未開拓の料理を前にして、まずはラクサ様から
でへへ。やっぱうまいじゃん♪これを食すとこちらのお国に来た~!と実感が沸く。限定品のような、ここでしかこの味は食べられないという特別な感じが『旨い』という味覚を刺激しているように思う。
ほら、麺は白いのだよ。もやしではないよ。
やっぱりこういう濃厚なスープにはスープに良く絡む『太麺・少々粉っぽい感じ』に限る。米麺はツルツルしているため、せっかっくのコノ濃厚なスープが絡みにくい。
そこで出ました。初!ローカルフードミーリブス?(読み方が定かではない)
見た目はカレーのルーみたい。まずはスープから。
「…。」
なんか片栗粉で超とろみを出した得体の知れないスープだった。
味を説明しろと言われても、本当に初めて感じた味だったのでなんとも表現し難い。そして、はっきりいって美味しくない。二・三度スープをすするもその後が進まない。なんつう食べ物だ!はっきり言ってなんの感想も出ないような味だった。。
とりあえず一通り食す。お目当てのたまご麺。
頑張ってみました!もう、一口で勘弁してください!
頑張れないと感じたこの料理。もう見たくもないと思った。好き・嫌いがなく、大食感な私。こんなことは初めてさ。
しょうもないので、せめてもう一度!たまご麺とラクサのハーモニーを、もう一度!
汚いですが、このたまご麺をラクサの皿に入れて食べてみた。いらないスープも混じってしまったが、やっぱりラクサにはたまご麺だよ!
結局最後はこんな感じ↓
残しちゃったよ。すいません。。。
もうラクサしか頼みません。。。というか、ラクサじゃない方のせいでラクサも当分食べたくなくなってしまったよ。
この後口直しにスタバ。
コーヒーフラペチーノライト。日本は『ライト』がなくなってしまったらしいから、ここでの再開は嬉しかった。
ところ変わって、こちらの牛角に連れて行って頂いた。大人6人・子供1人。
こちらの牛角は日本の牛角とわけが違う。先月あたりに日本の肉が輸入解禁されたため、こちらでも宮崎牛が食べられるようになったのだ。しかし、宮崎といったら鶏だろう。。。あまり聞いたことのない宮崎牛。
輸入ものでも日本のものは何でも、こちらではほかの輸入国に比べて格段に値が高い。
牛角も日本では安い焼肉チェーン店だがこちらではいっぱしの値段設定で、大人二人で和牛三昧すると叙○苑となんや変わらない値段になるそうな。
そんな和牛はこんな感じ↓
見た目同様、味もやっぱり旨かった。大勢で食べる焼肉はいろんなものが頼めるので楽しい。
早く取らないとなくなってしまうよ(笑)
これだけ大人がいると、酒もいくら飲んでも許される感があって好き(笑)←誰がどれだけ飲んでるかなんて分からないから。
〆ておいくら万円だったか知らぬが仏。ご馳走様でした!
ここにはエビスビールもあるから好きです、GYU-KAKU!!!
そんな方たちにゴルフに連れて行って頂いた。
格好だけはいっちょ前。セールで揃えた品だけれども。。。。
こんなおじさんがお出迎えしてくれるカントリークラブ。なんでこのおっさんが悔しがってクラブを折ろうとしているかは謎。
こちらのカントリークラブ、フェリー代・食事・酒代・マッサージ代・勝手についてくるキャディー代、18Hプレイ代すべて込みでも8000円くらいと、日本では考えられない破格な値段で、一日に5組来たら良い方だというゆる~い感じのゴルフクラブなのだ。なんといっても足・全身マッサージ、合計90分で1000円しかかからないのだから驚き!!!!
これ日本だったら普通に0一個多くついても安いくらいだからお気に入らないわけがない。
しかもサービスで、ミーゴレンかナシゴレンがタダで頂けるとあって、ビア代しかかからないのも魅力的!!
うんまいっ!!
ビールも1本100円くらい(ゴルフクラブだからやや高いらしい)、タバコも100円くらい。なんつう国なんだ!
こういう美味しいものにありつける日は調子が出るらしく、初めてスコアが115だった。凄いじゃん!自分☆
男性用のクラブを貸していただいた結果がコレ。教えてくれたキャディーのおっちゃんに感謝☆
しかも難しいコースしか開いていなくてこの結果。今一番好きな有名人が石川遼くんだから、彼のプレイはよくTVで拝見している。女子ゴルフも時たまTVで拝見してイメージトレーニングをしていたからか、好成績をのこすことができた!私はパターが苦手だったのだが、パターの格好を女子ゴルフの宮里愛ちゃんや上原桃子ちゃんのプレイを脳裏に焼きつけ、「私は宮里愛よ~!」なんて阿呆なイメトレをした結果がうまくいったのだ。たまには私のこの阿呆な頭も良い働きをしてくれる。
キャディーのおっさんには「女なのに飛ばすね~!ビンタンパワーだ!(ビンタンビールを飲みながらプレイしていたから?)」なんてへんてこなことを言われるも、こちらに来るといつも頼んでもいないのに凄い良いコーチになってくれるおっさんは自分のことのように喜んでくれるからこちらも倍嬉しい。
二ヶ月振り?くらいにコースを回ったので、明日体が動かなくならないように…とこちらで初めて全身マッサージを受けてみた。指名できるのかわからないが、ラッキーなことに、マッサージをしてくれる女性の中でも一番ふくよかで、見るからに力がありそうな女性が施術してくれることになった。
マッサージ室です。と薄暗いというか、かなり暗い変な個室に招かれ、洋服を全部脱いでシャワーを浴びろといわれたのだが、ただでさえ怪しげな雰囲気にビビッた私はおそるおそるパンツ一丁になると、そのふくよかな女性は「very good」といってタオルをかけてくれ、マッサージが始まった。
暗くて音楽も一切かかっていない怪しい個室は8室くらいあって、隣りの音がやたらと気になる。
多分、全身マッサージを受けていた女性は私一人だったので、他の部屋ではなにが行われているのだろう。。
と、へんな想像ばかりしてしまう、やっぱり阿呆な私だよ。。。
ちょっとすると、何だか寝息のような、怪しい音が聞こえてきた。
「ふーっ。ふーっ。」
あ、怪しすぎる~!!!
ドキドキしながらもよくよく耳を澄ませて聞いていると、、、なんだよ、このふくよかな女性の呼吸音だった。
驚かせないでくれたまえ。しかし気になり始めたら止まらない。 それだけ一生懸命に私の筋肉を揉み解してくれたのだよね。。。アリガトウ。。。
やっぱり力があるせいか痛気持ちよくて、マッサージが終わったころには本当に体が軽くなっていた。
最後にマッサージの受付で1000円をはらい帰ろうとすると、そのふくよかな女性は私を追いかけてきた。
薄暗い中だったから分からなかった。良くあることらしいのだがその女性にはフッサフサの髭が生えていた。
よくよく顔を見ると、お笑いコンビ『響』の太っているほうにそっくりではないか!体系にしかり、かおにしかり、『どうもすいませんでした!』の方に激似な彼女は近付いてきて、「私にもチップを頂戴♪」とビッグスマイル顔で要求してきた。どうやら他の方々がチップをあげていたらしい。
「どうぞどうぞ!」
きっと一番良い働きをしてくれたのだろうからとチップを渡すと、先ほどの2倍はあったであろうビッグスマイルで、「サンキューミス♪」といって走り去っていった。
うんうん、良いよ。また来たときには指名しちゃうかも。
なんだかんだ彼女独特の雰囲気にはまってしまった。楽しい時間をアリガトウ。。
目の前はオーシャンビュー。意外と綺麗。
また来週きなよ!っとキャディーのおっちゃんが言っていた。
その気持ち、十分アリマス。またね、バタムのおっちゃん。














