ぬんです。

今日はちょっとマニアックな路線で。

わからん人にはちょっと申し訳ないですが、

以前言った通り、「ぬんはマニア」ということでお許しください。

楽器をやるにはそれなりの機材やらが必要、

まあそれは当たり前のことで、

俺はギターを弾くので、

ギター、アンプ、エフェクター、チューナーとかが必要なわけです。

LOST CLIPのサウンドでは、

空間系のエフェクターやらは今のところそんなに必要ではないので、

今のところ機材は、

アンプがmarshall、足下が音色切り替えのフットスイッチ、

BOSSのボリュームペダル、チューナーのみという

簡素化したものになってます。

そこで、他にこだわるところはないのかと色々考えていたところ、

ギター、アンプはまあ満足(というか金銭的に買えない)、

じゃあケーブルしかねえな、と行き着きました。

ケーブルといっても色々ありますが、

チューナーは別ラインなので、

ギターから足下へケーブル、足下からアンプへのケーブル、

フットスイッチからアンプへのケーブル、アンプの電源ケーブル、

これらが今の機材にはあります。

オーディオ関連に詳しい方はケーブルにもこだわりをもってらっしゃるし、

いろんな情報を見ていると、

「電源ケーブルで音は変わる」という興味深いものに突き当たりました。

俺は学業の専門分野的に、機械・電気系統を勉強しているので、

理論的に分析をしましたが、どう考えても電源ケーブルがそこまで大きな役割を果たすとは

思えません。(変わる要素はもちろんありますが、耳で判別できるレベルではないのでは?)

しかし、音が変わるという人は存在している。

じゃあ俺がこの耳で確かめてやろうじゃないか。

というわけで、アンプの電源ケーブルを変えてみることにしました。

しかし楽器業界、そんなに甘くはありません。

市販の電源ケーブル、めっっちゃ高い。

もういい、自分で作ったるわ!

てことで、こんな感じで材料を揃えました。

$LOST CLIPのブログ

ケーブルとその両端に繋ぐプラグですね。

各パーツ、それなりに定評のあるものを揃えてます。

自作すると随分安く済むもんですね。

これを使って、今週時間あるときにケーブル製作して、

次回のスタジオで試してやろうと意気込んでいるわけです。

その結果次第では今度のライブからさっそく導入しようかと思ってます。

次の次のブログタイトルは、

「自作した電源ケーブルの威力」

で決定ですね。

これにてマニア話終了。