色々と苦労しましたよ旦那。

嫁が巣やらその他の整備やら準備するって聞かされてたもんでね。

当日朝娘を送り出し、またその下の娘を送り出してさあ始め!

ジャンガリアンの旦那を2匹快適に過ごしていただける設備を作らないとならない。

嫁の準備したカラーボックス、そして旦那達の宿場。



おっと、おっとで給水できないじゃあないかと開口しまして。








ははっ、かわいい。

長女にも、次女にも楽しいクリスマスになりましたよ。

そして親にもねえ!!!

全てかわいいね!!!
クリスマスにやってきます。

新しい家族。


とはいえ赤ちゃんではなく、ペットです。

ハリネズミが欲しい長女。

でもまだまだお世話はできません。

まずはきちんとお世話をする事を覚えてもらうという前提で...

かは分かりませんが、妻がこっそりハムスターを飼う予定にしてました。


サンタさんからのプレゼントはハムスターとハムスターのおうち。

両親からはまた何かを贈ります。


優しい子供に育っているみたいで、妻に似て動物好き。

小動物のふれあいコーナーとか、小動物カフェとかで優しく撫でる姿はまさに「愛でている」

次女はまだ少し怖がり屋さん。


自分の子供の頃も、少ない小遣いで加工肉を買っては、野良犬に与えていたな。

昔は野良犬が居て、学校の校庭に現れたらそれはそれはの大騒ぎ。

今はもうそんな光景も見ないんだろうな。


野良猫のエサやりは反対派。

昔近所にいた野良の子猫が車に轢かれたのを見て、エサを与えるだけというのは、単純に自己満足でしかない事と、飼う程の責任は負えないまたは負いたくないという事だと感じたから。

あ、俺が野良猫に与えてた訳じゃなく、近所のばばあの話です。



初めての長女のペットがやってくる訳ですが、そのうちやってくるお別れの時や、命の尊さを学んでくれたらいいなと思います。

ちょっと良い事書きましたが、ペットが増える計画はあくまで妻の計画です。

妻からその計画を聞いた時「ハムスターをあいちゃん(猫)のゲージに入れたらどうなるかなあ?」なんて考えてた俺は何かを飼う資格がありません。

もちろんそんな事はしませんが。


昔ウサギ飼ってた事がありますが、夜行性の為寝不足になった記憶があり、実はハムスターにも不安を覚えてます。

ああ...不安だ...

早く来ないかなハムスター...
今日久しぶりに若林君と会って、彼の知る昔昔の俺の話題になり。

「酒の飲み過ぎでいつも震えてましたよね?ケタケタ」

今は酒の量減りましたよ、って説明したら「普通の人間からすりゃあ、減ったとか言わねえっす!」と笑われました。



浮世離れしてたあの当時、将来設計なんて1mmもなかったから、日銭は毎日使い切り、金がないという後輩には俺が責任持って各イベントとか参加したり。

少しでも飲んでも問題ないと判断すれば、明暗関係もせずお酒と過ごした毎日。

手どころか、首すらふるふる震えていました。


今の俺の手は震えていません。

そして俺の手は色々な人の為に使っています。

大切な商売道具。


そんな商売道具を好く奴。
超かわいい。

次女が撮ったザリガニ写真。
多分威嚇行動なんだろうけど、俺には「イエーイイエーイ」にしか見えない。


お酒が俺の血管に迷い込んだようです。

もう「就寝」を視野に入れねば。


本当にすみませんね。

何という良い情報が書かれないのがこのブログです。



俺の手は、申し訳ない。

結果論で言えば「優しい」


何か困ってる人いたら、教えてください。

何かできるかも知れないし、何もできないかも知れない。

寝やすみなさい。