毎日見続けてる家族。

見た目の変化や、精神的な成長というものにはなかなか気付けないものですが。
ママのお手伝いをしたがったり、普段はママがやっている事に興味を持ったり。
長女は今、怖い話や心霊写真ブーム。
怖がりの子供なのにパパが超強いから、怖いより興味深いに変化したようです。
次女は相変わらず恐竜大好き。
長女ははまらなかった古いアメリカンアニメーションが好きみたいです。
猫さんとネズミさんのアニメがツボらしく、毎日ママに「猫ちゃんとーネズミのが見たい!」と言っています。
ネズミは呼び捨てです。
二人とも本当に別の性格してて、見ていて「へー」となりますが、共に共通する事が優しい事とひょうきんな事。
俺のコピーの男児が欲しいところですが、きっとこの娘達が子孫という形で俺のコピーを育んでいくのだろうと思います。
昔は全く興味がありませんでしたが、己の遺伝子、種を残すという事がなんとなくですが分かってきた気がします。
家族ができ、その家族に対して責任感を持ち、そして未来に何かを残そうと努力する。
種はまかれたので後は枯れ果てるまで精一杯生きる、その為に努力をする。
不思議だね。
俺も妻も短い命を覚悟してたのに、今は長く生きていたい。
そして上記で勘違いして欲しくないので記しますが、俺の子供というコピー男児は諦めていません。
優しくて、真っ直ぐで、真面目で、頭が良く、身体も丈夫で、強く、そして弱さも知り、脚が長く、髪の毛さらっさらで、歌が上手くて、料理もでき、目と顔と頭の形がそこそこ良い、そんな男児を、俺は育てたい。
ただ、背は低い。
そんなさらっさらの髪の毛をばっさりSAYONARA。
次女が産まれた時とおんなし。

Why?なぜに?
洗髪が楽だからだyo!
三女でもいい、ウェルカム。
稼ぎで足らなければ借金したっていい。
そのくらい俺はしばらくパパでいたい。
俺はどうしてしまったのか。
昔を知る人なら理解する事ですが。
良いも悪いも真面目に取り組んでた事で、本当に何が良い事で悪い事なのか分かった気がします。
何より自分や他人を殺したりしなくて良かった、本当に良かった。