人というのは迷いの中で生きている。

若さというのは幼さ。

迷いが多く、そして判断材料も少なく。

幼い無垢な精神は過ちも犯しやすく、そうした中、それを成長に繋げ、大人へと育つ。


大人になると、それまでの経験故、成長もまだ発達せざる幼い者に経験を語る事があるものの。

幼い者は語る大人を窮屈に感じる事だろう。

ただ、語る大人も未だ迷いの中で生きているのだ。

幼い者の迷いの中から救いたいという事。

救いたいが故に起こる葛藤もあるだろうという事。



ついさっき見た夢の中で、ちょっと悪さをしたい若い子に伝えた内容です。

起きた瞬間「わあ、俺の中にこんなカッコいい事言える考えがあるんだあ」と思ったのでメモメモ。


世知辛い、というよりも難しい時代になったね、最近。

という年寄りの意見。


あと少しだけ寝よう。

お休みなさい。