かなりのお久しぶりです。


この年末年始の体調は最悪でした。

年末は胃腸炎。

去年の忙しさからやっと解放された正月。

熱が少し残りながらも、毎年正月は酒三昧になってしまうので改めようと朝から準備し、所縁ある神社へと家族揃って参拝へ。

長い行列に並び、参拝を終えておみくじを引きました。

俺妻長女が大吉、次女が中吉。

幸先が良いと自宅へ戻るも、境内で感じてた自分の身体への異変。

石段をひとつ登るのも体が重いこと重いこと。


帰宅しても何かをするという事ができず、たまに水分摂っては横になる。

2日も同様で、ちと辛いものの、子供達を公園に連れて行こうとお出かけをしてみる。

やはりなかなか胃の調子も戻る気配がない為、胃薬を買い、帰宅。


そして3日。

猛烈な胃の痛みを感じて我慢できず嘔吐。

みるみる熱が上がり、関節のひどい痛みにより動けず。

横になる事しかできませんでした。

夕方には何かを食べたいという欲も出てきた為、柔らかいうどんをすすり、また横になる。

頭の中にあったのは「このまま寝たら、起きることなく逝くのかも知れない」という縁起でもない発想。


丸二日間苦しみ、昨日ようやく熱が下がり始め、今に至ります。

関節炎も引いてきました。

食欲も出てきました。

ただ未だ力は入りづらい状態です。


病院に自分の脚で向かえる自信がなかったので、もしこれがインフルエンザだとしたならば、きっと今までにかかったインフルエンザよりきつかったです。

皆さんも予防等お気をつけください。


ただひとつ今朝起きて思ったことがあり、神社にお参りなんて年数回しかしないのに、神様の前にて住所氏名を心で名乗り、重ねて願い事というか見守りくださいと伝えたことに神罰が下ったとすれば、それは気を付けないとならない事。

しかしそれ以外の要因から、最悪の結果を招かぬよう神様が守って下ったという可能性も否めず。

何にせよそんな苦しみの中、身の周りのことをしてくれた妻に感謝し、お天道さんに知られて困るような人生を歩まぬよう心掛けようと思います。


去年は直接的な知り合いに不幸は訪れませんでした。

あまりに久しぶりの挨拶ですが、明けましておめでとうございます。

家族との時間を大切にしていく所存ですので、昔ほど友人との時間も割けていませんが、何かのきっかけで再会できた時は、いつも通りいつも通り温かく見守ってください。