出産予定日がきます。

産院では「早く産まれそうですねー」が、早くは来ず。

その理由が前に張り出したお腹。

前に張り出したおかげで、下に行くのを遮っているらしいです。


小心者故、普段通り過ごしているようで、緊張の毎日。

初産の時なら気にもせずにいられた事が、長女の存在。

出産という事や、出産のリスク等まだ幼い長女は理解できないだろうし、その間様々な我慢も強いなければならなくて。


ちょっとだけのこの期間を過ぎれば楽しく幸せな日々が来るのは分かっていても、少しだけ緊張。

でも大丈夫、俺と、俺が惚れた人、そして俺の血を継ぐ子供達なのだから。



全く関係ない話。

音楽しつつ、毎晩飲み歩いてたあの日。

次の日の事なんて頭のどこか隅の方にあれば良かったくらいの毎夜。

荒れてたと言えば荒れてたし、その当時なりに品行方正だったかも知れないし。

よく分からくてもたくさんの人と知り合ったり、楽しんだり。

有名の線引きとかよく分からない俺と色々な人が飲んでくれてたなって。


毎夜毎夜飲み歩きやつが、妻と出会って生活や生き方を改める。

あの日も良かったですが、この日も良い訳ですよ。

あの日飲んでた仲間にも、この日を楽しんで欲しいけれど、うまくは伝わらない。

遊んでた時期がキラキラしたものに映る人には、今の俺は輝いて見えない。

でも家族を大切にする姿を輝いて見える人に、今の姿を見せれたらそれが俺の中での優しい世界。


だから少しだけ本音。

次女早く産まれて欲しい、妻と娘にできるだけストレスないようよろしくお願いします。

うわあ怖いよう。

何事もなく何事もなく。

よろしくね!!