一昨日の夜は娘が「おばけのお店いきたい!」というのでBAR DOQUDOQUへ。

幸子(お店の看板娘ことお店のオブジェ)の事をさっちゃんと呼び、さっちゃんとスタッフのごめちゃんに会いたかった娘。

楽しそうでパパも嬉しいよ。


DOQUDOQUに行ったのは、娘の要望だけじゃなくて。

四道君に曲の進み具合なんかを聞きたくて行ったらなんと!

「あの時から進んでいませんけど、機材は増えました」との事。

まあのんびりやりましょ。


パン太郎を騙して連れてきた若林君、そして幸子。

このパン太郎がツボ過ぎてお腹が痛くなりました。


タコライスのお店"西新宿4649"の店主のオヤ君も駆け付けてくれて。

急に連絡したにも関わらず「今夜の部営業中なんだよね。最近真面目に開けててさー」と言ったオヤ君。

しょっちゅう営業の時間が変わったりしつつ、たまに連絡すると「最近真面目に開けててさー」と言うオヤ君。

結局その真面目な営業を終わらせて駆け付けちゃう。


オヤ君は新宿に居ても沖縄時間が流れているんだね。

そしてこの余裕の表情のパン太郎がムカつくよって。

また「オサムと飲まNIGHT」やると思うので、その時遊びに来てください(ФωФ)


そして昨日は家族で築地へ。

何をしに行ったかというと…

旨いマグロを食いに…
ではない。

ちょっと今後やりたい活動がありまして、その相談をしに行きました。


ちょっとここから俺の意見をちょこちょこ。

音楽に関わってそういう活動をする事を色々考えてみた時、通常そういう活動をする場合「色々と発表していきたい」とか「活動の場所の幅を広げたい」とか色々出てくるのは通常の感覚というか。

「まずは配布用でも音源録ろう」とか「まずはライブ見てもらって顔を覚えてもらおう」とか色々な意見を取り入れる訳ですが。

もしくは色々大人の人が絡めばまた違ったアプローチにも繋がったり。

ふとそういう経過というか計画というか。

自分がしたい事なんかと照らし合わせた結果、俺のしたい事に気付けた訳です。

バンドとかする理由って、モテたいとか有名になりたいとか色々あると思うけど、俺そういうんじゃないなって。

人には好かれたいけど、モテたい訳じゃないし、これから有名になったところでおじさんにとっては今更感もある訳です。

それでもやりたい事がありまして、それを実現する為に相談。


さて、特筆はしませんでしたが俺が今年頑張る予定だったバンド"六道"ですが、活動に至る事を休止します。

理由は何かズレが生じたとかじゃなくて、メンバーの誰かがこれから頑張りたい事があるからしばらくは応援に回るというだけの事で。

六道はいずれやります、おじさんを超えておじいちゃんになったとしても。

ロックやメタルのテイストに読経が乗るバンドになるかも知れませんが。


六道の元メンバー(というか誰も元でもなければ現でもないけれど…)

キーボード兼マニュピレーター、佐々木さんに会いに行ってきました。

相談の内容は「なんかー 俺とー 音楽をー やるっていうのはー どうなんすかねー?」ってやつです。


「」


俺がしたい事を理解してくれて、その意見に賛同してくれました。

俺がしたいのは物語を表現したくて。

一作一作がどうとかじゃなくて。

だからといってその物語が今在るものじゃなくて。


今俺に在る物語、俺は風邪だよ辛いよなので。

風邪が辛いじゃつまらないし、俺がしたいのはそんなやつじゃあない。


俺が主導する訳ではなく、俺がしたい事を佐々木さんに預けたいんす。

ライブとか観たり聴いたりに率直に繋がるあれではないのであれなんすけど、そういうのなのー!


佐々木さんが娘と遊んでくれている画。




俺は音楽を真剣にやってる人を巻き込む「なんかあれなやつ」

その「なんかあれなやつ」が「なんかあれなやつ」をそのうちお届けするのでそんなあれな感じでお待ちいただけませんかのう?