また十数年経ての再会がありまして。

確か彼女がまだ高校生、俺は成人して間もないか少し経った頃の出会いだったのかな。

飛び抜けて明るいけれど、でも傷付きやすい印象。

四歳の歳の差しかないのに色々相談してくれて、その度に「自分を大切にしなさい」ばかりな俺の答えに「オサムさんは神様です」なんて。

俺の事神様とか師匠とかお兄ちゃんとか言ってくれる人多いけど、せいぜいお兄ちゃんもしくはおじさんですみません。

お兄ちゃんも言い過ぎだな。


どういう経緯かSNSで発見してくれて、そしてリクエストとメッセージくれて。

十数年経っても気に掛けてくれてるのも嬉しかったけど、十数年経った今「初めて見た時から大ファンです!」だって嬉しいな(^-^)


このブログを読んで、俺の考え方を知る人なら分かってくれているだろうけど

俺の人との付き合い方は、その時その時の環境や考え方で流動的に変化する付き合い方。

知り合ってからの年数や出来事の数々よりも、その時互いにしたい事だったり求め合う事が重要だったり。

だからかつての友人からすれば非常に冷徹に映る可能性もある俺なりの立ち回り。


うまく説明するのが難しいけど、出会ってからの経緯の積み重ねも大切だけど、その時向きたい方向も大切という事。


昔からの友人はもちろん大切で、でも今の友人も大切なんだ、って事なんですけどね。

うまく伝えられなくてすみません。


別に人を利用しようとも利用されようとも思う訳でなく。

本当にその時できるその時の素敵な形をどんどん作りたい。


情が厚いと感じてくれる人もいたり、情が薄いと感じてしまう人もいるかも知れない。

でもそんな自信無し無し家の俺にとって嬉しかった言葉。

「初めて見た時から大ファンです!」

ありがとう。


たまに「ファンです!」って言ってくれる人々には申し訳ないですけど

これから俺的に怒涛な感じで何かするかも知れないし、しないかも知れない。

それでもふわふわ見守ってつかあさいや。


「ファンです!」感がたくさんだと、俺頑張る!!!

でも、おやすみなさい。