NAGANOさんが発起人であり、NAGANOさんがリーダーであり、NAGANOさんがプロデューサーだと信じる俺が歌うバンド、六道。

先日key.佐々木景清さんがバンドを脱退する事になりました。

佐々木さんとはまだ一度しかステージを共にしていませんが、その縁は縁、今後は飲み仲間としてお付き合いしたいと思っています。


北海道にいるNAGANOさんとLINEでの会話での指令。

「オサムが六道導いてくれ」

この言葉の前にはね、まあオサムには実力があるよ的な、つい鼻歌まじりにスーンスーンスーンとなるようなお誉めの言葉。

そうなんすよ。

実力あるんすよね俺。


音楽の勉強すらした事がないのにバンドやってて。

メジャーのお誘いがきて「やりたい事しかしないっす」で断って。

屍忌蛇さんNAGANOさんTSUYOSHI梅さん謎の人とCRIES IN VAINやって。

UNITED横さんの紹介でHELL CHILDに一時参加して。

NAGANOさんに誘われて六道に参加して。

NAGANOさん、FOODで忙しいだろうに六道への意気込みも半端なくて。


前にも書いたと思うけど、NAGANOさんが「オサム君のバンドのお手伝いするっす」と言われた時に、頭の中で「この恐い人が音楽のお手伝いって、一体何をするつもりなんだろうゴクリ」と恐怖したり。

その時広島が産んだ秀海氏に「この恐い人のお手伝いってどういう意味ですか?」と聞くと秀海氏が焦りながら言う。

「YOSHIKIさんのレーベルに居た人だよ!」

俺はいつもそう。

凄いとかそういう事が分からないからたまに失礼な事になってしまう。

ある日楽器屋さんでNAGANOさんが試奏を始めると、当時俺が聴いてた海外アーティストのソロの部分を事も無げにさらりと弾いちゃうし。

何度一緒に音楽しようと誘っても「もうバンドとかはやらないっす」と断られたNAGANO。

でもCRIES IN VAINを作ってくれたのもNAGANO。

そして六道に導いてくれたのもNAGANO。

俺の顔の骨を砕いたのもNAGANO。

骨を砕く前の俺とNAGANO。




ある一時期からの俺の音楽の歴史にはNAGANOがいっぱい。

思い出もいっぱい。

おっぱい。


楽しみだなあ。

おっぱい。


おっぱいで思い出したけど、以前「おっぱい 画像」というブログタイトルの記事を書いたら

ダントツ一位。

これは18日までだけど、今もダントツ一位なんだな。

おっぱいの画像を求める人の多さ、これにはびっくり。

あとパン太郎を検索してる人がいる事にもびっくり。


話は反れてしまったけれど、つまりはおっぱいという事ですね。

おっぱいがいっぱい。


NAGANOで韻を踏んだり、おっぱいで韻を踏む。

まるでラッパーだななんて誉めないで。


こいつ誰だろう、パン太郎

ジョイマンみたいなカッコいいラップができた!