まずはこれを見て欲しい。

黒いスープのラーメン。

今朝テレビで富山ブラックラーメンなるものを見て、食べたくなって作りました。


まずはチャーシュー作り。

ブロック肉を水と二種類の醤油と酒、臭み消しのネギの青い部分と生姜、みりんと砂糖でじっくり煮込みました。

途中途中差し水しつつ、二時間くらい煮込むとこうなります。


煮た塊をチャーシューのタレが吸い込むまであら熱取りつつちょこちょこひっくり返しながら待ちます。

味が染み込んだら、なるべく薄いイメージで切ります。

厚いけど、へへへ。

切る時に生ずる崩れたお肉も大切に保管。


さてスープ作り。

鶏ベースとテレビで見たので、庶民の味方手羽先を生姜と酒で煮ます。


チャーシューのタレと、このスープを一対一くらいで混ぜ合わせ、麺とチャーシュー、崩れ肉とメンマ、ネギに黒胡椒をあしらい出来上がり。



本家?の画像検索すると黒い。

まだ俺のは色が薄いけど、豚と鶏の旨味に醤油のまろやかな塩分。

申し分ない。


魚介の出汁を取るところもあるらしく、何か出汁取ろうかと思いつつ、今日は敢えて動物系のみにしました。

ラーメンってやっぱり面白いなあと。

本当の富山ブラックラーメンの味は知らないけれど、俺が好きな味は食べた事なくても作れる。

俺の好きなあの店のラーメンの味に近付ける一つのアイデアを受け取りました。


久しぶりに料理したけど、やっぱり楽しいですね(^-^)

妻も娘も旨そうにすすってくれて、そして嬉しそうで作った甲斐も感じられて。


ざるらーめん好きな俺にとって、このスープは一味とか海苔とか酢が合うよ!

煮干しも入れたら旨いよ!

でも本当の富山ブラックラーメンの味は知らないよ…


急に食べたくなった為、メンマは桃屋、麺は北海道の麺買ってきてもらったので、今度全部一から作ったやつ載せるよ言い過ぎたよ!

にんにくとかもなかったし、香味野菜とかもあんまり使いたくなかったから。

結果的にそれで旨い事もあるという学び。


俺の感想は、醤油の塩気に動物系スープのまろやかさ、シンプル旨い。

もうこのブログをまとめる能力に欠けてきたのでおやすみにすえ。