個人的に感じた事つらつら。

俺的個人論でもいいかと思ったけど、まあ独り言ブログという事で。


テレビで見て少し違和感を覚えた話題。

吉野家の並盛りの値上げ。

インタビューで答える人の声「80円も値上がりすると…きついですよねえ」の意見。

分からなくはないけれど、やっぱり違和感を感じる。


産地を明確にした牛肉を使い、衛生に配慮して提供されるもの。

俺の見解としては、食の問題を出さない企業努力があり、その上で利益を出せる額面が今までの300円だったのだろうし。

あたかも「80円の値上がりがあるなら足が遠退く」的なピックアップ。


「あれ?昔もっと高くなかったっけ?」と思い調べてみると、1990年に、並盛り400円まで値上げしたそうで。

値下げと値上げを繰り返しているだけの通常の相場の捉え方だと俺は思う訳で。

報道上の値上げの理由はアメリカの干ばつで牛さんが値上がりしているとの事、円安の影響もあるだろうけど、その辺りは今後の企業努力だと思います。

「安いから行ってたのに」なら、産地を明らかにせずその食品が安全なのかどうかも分からないもので腹いっぱいにしてれば良いと思うけれど、何かあれば大騒ぎするのでしょう?


以前書いた事ですけれど「食事が体を作る」、とすればできるだけ不安を抱えるものを口にしないが俺のやり方。

腹だけ満たして、安かろう悪かろうで良いならカップラーメン二つとか、そういう一食にすれば良いのに。


いや、吉野家ファンとかじゃないのですよ。

今日たまたま見たテレビの報道で「もやしの価格高騰の危機」というのを見た影響もあるかも知れません。

「価格高騰の危機」のこの部分「危機」ってなんや…?

確かに消費者とすれば安いものは家計に嬉しいかも知れない。

それは分かる。

でもその「もやしの価格高騰の危機」はもやし農家の生活の為の嘆願な訳であって、俺の生活の危機ではない訳で。


毎年訪れる話題、ひかりものである漁業の話題。

秋刀魚が不漁になれば鰯の漁獲高が増えたり。

逆に鰯が不漁になれば秋刀魚の漁獲高が増えたり。

海外からの輸入に頼っていたものにはその時期その時期の円相場が関わる事も理解しています。

みんながみんな裕福な訳ではないのだから、その時その時の財布具合に合わせた飯食えば良いでしょう、って思っちゃう。


ラーメン食うのに700円くらい平気で払うのに、80円の値上げがニュースの一部を占めるのはどういう事なのか?

幸楽苑のラーメンだって290円から500円以上になるらしいぜ(ざわざわ…)

だから290円あるならカップラーメン食えよという俺の意見。


カップラーメン、俺は好き。

今日入った情報で少しびっくりしたのがペヤングのしばらくの販売休止。

最近袋麺が「まるで生麺」にこだわってるみたいだけど、袋麺は袋麺だから旨い。

ラ王とかマルちゃん生麺よりも、サッポロ一番だしチャルメラだって出前一丁だってチキンラーメンだって旨い。

カップラーメンも「カップラーメンってこれだよな」が旨い。

だからきつねうどんはどん兵衛は食わなくなったし、赤いきつねが今でも大好物。

カップヌードルよりカップスターが好きだけれど。

カップ焼きそばは一位が大盛りいか焼きそば、同率二位がペヤングとUFO。

だから少し淋しい。


何を誰がどう食うのかは個人の自由ですし、そこにどうこう言うつもりもございません。

でも何なのかな、報道の仕方。

「国民に負担がかかります!何でも!何でも!」って。


危機を煽って宣伝する行為自体犯罪行為じゃなかったですか?

みんなそこまで馬鹿じゃねえよ、もやしの値上げ10円くらい受け入れるさ。

これ書くと「受け入れる日本人」的な批判を受ける可能性ありますけど、先に書いた通りものの相場ありきなので悪しからず。


長文なので読んでもらえないと思いますが、最後までお付き合いいただけた方、ありがとうございます。