毎年毎年、寒くなってきても掛け布団で寝ない妻。

毛布と肌掛け布団で寒さを乗り切るのには「寒いんだから布団掛けようぜ」と言っても聞かない妻。

強硬手段に出ました。

強硬手段、妻への暖かい布団のプレゼント。

布団があっても掛けないならば、プレゼントならば使わないという選択肢は生まれないはず。


娘と二人で選びに出掛け、布団を物色する俺達。

娘が使っている布団は俺が元々使っていた生地がさらっさらな布団。

その感触が大のお気に入りで、さらっさらな生地を触ると少し眠くなっちゃう娘。

ユニクロのダウンとかもずっと指先や手の甲でさらっさらを堪能しつつ少し眠くなっちゃう娘。

お布団を選んでいる間、ずっとさらっさらを求め、一つの枕のさらっさら具合を気に入り「パパ買ってよー」だって。

もちろん買わないけれど、嫁のプレゼント布団購入して帰宅。

掛け布団にサテン生地のカバーを装着した時、娘が近付く。


布団にくるまり「ああーきもちいー!あったかいねー!」自分のものにする気満々。

「これはママの!◯◯ちゃんはファサファサがあるでしょ!」ファサファサとは、今娘が使っているさらっさらの掛け布団の事。

手の甲でさらっさらを堪能する時の音から、ファサファサという名前が付きました。

「ちぇーっ」みたいになりつつも納得したので、ようやくこれからは暖かい布団で妻も寝てくれるはず。

昨日の夜中とか何も掛けてなくて本当に色々心配になったんだよ俺。

暑いとか寒いとか少しズレてるのかな。

でも冷えは後々辛いに繋がるから、俺にくるまれていると思って使ってくだしあ。


まあ

一番の原因は

一緒のベッドで寝ているのに

掛け布団独り占めしてしまう俺の寝相の悪さなのだけれどもね。


今日の掛け布団の寝心地に、パパとママの間で寝る気満々な娘。

良いけどさ

娘も寝相半端ないから、パパ眠れないとお出かけできないよ。

という家族ブログ。


もうおやすみなさい。

もやすみなさい。