「良い出会いがない」よく聞く台詞。

俺には良く分からない。

だから俺なりの出会いを広げる術をここにちょこちょこ。


実践に必要なのはお酒と時間、これだけ。

つまりお酒が飲めなくて、時間を作る事のできない人には何らアドバイスにはなりません。


まずは自分が歩んできた生活から紹介します。

このブログをこれまで見てくれている人は知っている事ですが、生活費や何よりも、飲む為だけの日常を過ごしていた無宿時代。

「毎月家賃や光熱費を払うより、それをなくせばそれだけ飲める」という発想から日々どこかを泊まり歩いた毎日。

飲み歩くとは言え一人の時もあれば友人の誰かと行く時も。

行きつけと呼べるお店も次第に増え、一人で行こうが先々で知人と会えるので、一人で飲み歩く事に微塵の寂しさも感じた事がありません。

その結果、多くの知人友人もでき、出会いが出会いを呼び、今は愛する妻、そしてその間に生まれた娘と幸せな時間を過ごしています。


2ちゃんねるのまとめサイトなんか見ていると、コミュニケーション能力の無さから自信を持てないという意見も見かけますが、コミュニケーション能力はそのうちつきます。

だって俺もコミュニケーション能力皆無だったもの。

くだらないプライドを大切にしていて、人間関係には優劣のあるものだと信じ込んでいれば、人間関係が広がる訳もなく。

でもそれを無くせただけで初めましての人もみんなすぐに友達に変わりました。


家路に着く前のほんの少しの時間でも良いから、出会いがないと悩む人は一人で通えるお店に行ってみて欲しいと思います。

出会いって男女関係なく、飲みに行った先で知り合う同性と意気投合して、後に異性を紹介される事もあります。

恋人云々にこだわらずとも、仕事のきっかけだったり、もしくは何かスポンサーが見つかったり。

自分の姿勢が左右する事ではありますが、様々な出会いの中で自分を変えるきっかけも生まれるかも知れません。


音楽の世界の人達との出会いもほとんどが酒の席。

飲み歩いていた時期に知り合い、付き合った女の子に紹介されたのが、今の妻。

何か困ったとして、相談できるのもそういう出会いの中の人達なのかな。

基本人に何も相談しませんがね!(`・ω・´)


何でも慣れ。

人と接する事も、その中で失敗する事にも慣れていけば良いというのが俺の持論です。

人と知り合う事にも慣れる事ができれば、その知り合う人の本質的なものも一見で理解できる心の眼を養う事もできると思いますし。


次回かは分からないですけど、俺なりのナンパ術を書こう。

ナンパと言っても、老若男女関係なく仲良くなる方法的な個人論です。


俺は遊び人、家族とどんな楽しい事をしようか常に模索する遊び人。

そんな遊び人の就寝時間が迫ってきているので、お先に挨拶。

おやすみなさい。