今日たまたま話題になった事。

ツイてる人とツイてない人との差。


俺は多分運の良い方。

健康で家族も居て、特に悩みもない。

昔はやるかやられるかだった生活も、いつの間にかそういうところから完全に遠ざかり、その頃の恨みも晴らされていなく、毎日幸せ。


引き合いに出す訳ではないけれど、地元の昔からの友人達はそうでもなくて。

家庭不和の奴、借金で先行きが不安な奴、追い込みで居なくなった奴、そんな友人達。

その差が何なのか気になって話題にしてみました。


自分の生い立ちを恨んでいた頃はきっと俺はツイていませんでした。

ツイていないというか、卑屈だったのかも知れません。

何でも人のせい、境遇のせい、そりゃ何も楽しく感じられやしないってって。


色々な人と接するようになって、人を羨まない、境遇をどう変えるのか、辛い試練は俺を育てる、と考えるようになってからは薔薇色の人生。

妻と誓った「生き直し」それまでは世捨て人でちゃらんぽらんな生活だったのに、今ではきちんと納めるもの納めたりなんかして。

ちゃらんぽらんな世捨て人が今やコツコツながら貯金もしていたり。


普通の生活に至るまでは困難と努力が本当に必要でした。

つまり普通を手に入れるには困難と努力が必要。

人を羨まなず、境遇を変え、辛い試練で鍛えられ、運が回ってきたのかななんて。

いや、運とかツイてるとかツイていないとかじゃなくて、これも一つの成長なのかも知れません。


あくまで俺が幸せだなあって感じられるようになったきっかけを、お酒飲みながら書いただけなので、ただの独り言個人論。

これを読んでくれる人、俺と関わりのある人、だけでなくみんなみんな幸せを感じて生きられる世の中になればいいな。