昨日お友達と遊んでいる時、友達の男の子が遊ぶブランコにぶつかり、目のそばをぱっくりと切ってしまいました。

たくさん泣いて、病院で手当てを受けた娘。

帰宅してからきちんと目を見てお話しました。

常に周りの状況を見る事、注意する事、世の中にはたくさんの痛いになるかも知れない事態が待っている事。

傷は残ってしまうかも知れないけれど、注意する必要性を学べたのではないかと思います。

もう少しで三歳、まだまだ分からない事だらけだと思うけれど、危険が迫らない生き方を教えてあげられたらいいな。


過保護には育てません。

親は親、子は子。

子供の人生を親が助けてあげられる事は、自分の得た教訓の気付きを教えてあげる事。

子供が可愛くても、子供の人生を一緒に歩める時期は少しだけ。

いずれ「キモいんだけど」とか言われる日が来るかも知れないけれど、自立するまでの間、目一杯家族のヒーローでいるからね。


でも本当に目を怪我しなくて良かった。

パパに似て強いね。

もう「痛い」って言わない。

本当に強い子だ。



Android携帯からの投稿