毎朝なうで「おはよう日本!」から始まり、最後は「一日一日楽しみましょう」で締める朝の挨拶。

なんとなく始めた挨拶、でもその挨拶で朝から元気な気持ちになれる人がいるという事を知り、できるだけ毎朝なうで呟いています。

なんとなくその挨拶に気付いてる人からすれば「毎日毎日楽しもう楽しもううるせーよ」と思われるかも知れません。


「仮・切り取り」と被りますが、今日は心境の変化のお話の為、俺的個人論に記します。

昔の俺は、貧乏な家庭に生まれた事や、いじめに遇い、そういった環境を憎み、グレていきました。

生まれた時代や環境を憎む、これは今だから分かる事、一番楽な逃げの一つです。

「こんな家に生まれなければ」「優しい父親の下に生まれたならば」「こんな奴らがいなければ」何を以てもたられば話。

今は時代状況環境への責任転嫁は一切しません。

そこに至るまでの心境の変化を少し書きます。


「仮・切り取り」にも書きましたが、様々な人との出会いや考え方を受け取った事が前向きな考えを生んだ一つの要因。

例えば誰しも「仕事嫌だなあ」とか「あの人苦手なんだよな」とか思った事があると思います。

でもそういう事って、やりたくなかったりしても避けて通れない事が多いと思います。

だったら腹括るしかないんですよね。

「嫌だなあ」は「正直嫌だけど、やらなきゃならないならやる上で何か楽しい事を見付けよう」に置き換える。

どんな事でもいい、移動の時女子高生の太もも見たり、すれ違う女の子見て癒されたり、そんな楽しい事あるだけで幸せな気持ちになれると思います。

ごめんなさい、俺の主観になってしまいました。

今一番の楽しみは妻との晩酌ですね(^-^)

トレーニング後のお酒は五臓六腑に沁み渡る。

一言「最高!」


楽しい事なんてどうとでも見付けられるのに、見付けようとしなかったガラスの十代。

他人の環境を羨み、楽しみを見付ける努力もしなかった十代。

楽しみを見付ける努力をするではなく、薬物で気持ちを大きくしてたあの頃。

超もったいねえ。


楽しい事は、作れるし見付けられる。

勝手に塞ぎ込んで拒否していたら楽しい事は巡って来ない。


だからまた毎朝なうします。

時間があれば読んでみてください。

そして……

みたよ押してね(ФωФ)


みたよ押せない人は、コメントくだつぁいね。