記念すべき40という区切り、パン太郎の事書くなんて俺どうかしてるぜ。

でも最近なぜだか俺の中でパン太郎ブーム。

きっとアッキー君となうで絡んでいるからでしょう。


パン太郎という名を聞いても、このブログをずっと読んでくれてる方しか分からないと思うので簡単に紹介。

元は裕兎という名前でボーカルを務めるも、とある理由からパン太郎という名前に改名。

いつもオラオラしていて、愛読書は新宿スワン。

一言で言えば俺の嫌いなDQNタイプ。

今は好きだけど。


パン太郎に最初にキレたのは俺の引っ越しの時。

ワンボックスカーのスライドドアで俺の手を挟みかけた事がきっかけだった。

怒り終えてふと「せっかく手伝ってくれたのに俺って短気だな。ごめんね」と心の中で謝罪した。


その後、幾度となく俺の琴線に触れるパン太郎。

その度に「拳で語った」俺、いつしかパン太郎にとって俺は「格闘のプロ」から「大量殺人鬼」へと脳内でレベルアップする事となる。

当時はまだ娘も産まれておらず、荒くれてたのでそう感じさせてしまったのかも知れない。

どのくらい荒くれてたかというと、行きつけの店の廊下で人を蹴りまくっている俺を見かけた友人Uが、行きつけの店のマスターに「何か今オサムさんがブーツで人蹴りまくってたけど、何かあったの?」と聞くとそのマスター(おねえなガチムチ)が「いつもの事よ~元気よね、オサムちゃん♪」という程度の軽度の荒くれだった。


パン太郎が起こした行いについて、パン太郎の先輩である若林君が「オサムさんちょっと聞いてくださいよーー」というとパン太郎「けんつぁさんが言う事は嘘です!」と先輩を嘘つき呼ばわりするパン太郎。

本当の事だったとしても「ぜってーけんつぁさん俺が悪くなるような言い回しするんすもん!勘弁してくだつぁいよおおお!」と言う。

自分の先輩の事をこうも悪く言う後輩をきっと俺は人生の中で初めて見たのかも知れない。


そんなパン太郎に聞いてみた質問がある。

俺「パン太郎、もし俺がラーメンだったらよぉ……お前にとって何ラーメンなんだよ?」

それに答えるパン太郎。

「チャーシューとか!味付け玉子とか!たくさん乗ってるやつっすよ!」と言う。

それを聞いた俺はまた質問する。

「てめえ、俺の事ラーメンだと思ってたんだな?」

パン太郎「オサムさんがラーメンな訳ないじゃないっすかあああ!けんつぁさん!勘弁してくだつぁいよおおお!!(助けを求める)」

俺「じゃ俺はラーメンじゃなくて何なんだよ?」

パン太郎「オサムさんは人間ですから!だからラーメン屋の店長ですよおおお!!」

この辺りでパン太郎は駄目なのかな?という疑問に辿り着く。


「ください」を「くだつぁい」と言い、「けんたさん」と言いたいものの「けんつぁさん」というパン太郎。

まだまだ話題は尽きない。

けれども少し疲れたのでこの辺りで。


今やかわいくてかわいくて仕方のないパン太郎。

尖った物とか熱くなる物を俺が持っているだけで「マジ限界っす……」というパン太郎。

何もしねえわ。


近々パン太郎に会いに行こう。

限界っすか?