ちょっと真面目に書きます。

正直俺はルールにうるさいです。

法律遵守はもちろんの事、その他に措いても自分で取り決めたルールは守ります。


例えば公共の場では「老人や子連れの人に対して、優しく接する事や優先する事」や個人的なものでは「嘘や隠し事、誤魔化しなどはしない」等々。


簡単に言ってしまえば、人にされたくない事を他人にしないという事。

自らに課したルールは必ず守ります。

人には厳しく、自らには甘いは許されないからです。

だから出来る限り「自分に厳しく他人に優しく」を実践しようと思います。


ただ世の中見渡せば自分の家族以外はほとんど他人な訳で。

その中にはそういった配慮に対し唾を吐きかけるような輩もいます。

そういう輩は俺が生きるこの時代では、半永久的に敵である可能性が高いと思うので、そういう輩とは戦うかも知れなければ、戦わず放っておくかも知れない。


しかしながら、時には俺にではなく、仲間や家族に対し俺の中でのルール違反をする者が出る事もあります。

俺に対しての事であれば、正直な話どこかで落ち度を作り、許す事もあるでしょう。

でも仲間や家族へのルール違反には早々許す事はできません。

ルールを作る以上、そのルールを犯す者には徹底的に処罰を下さねば、そのルールは恐ろしい程意味を成さなくなるからです。

自らに対し厳しく課したもの、それを足蹴にする事は許されません。


「堅苦しい考え方」や「頑固親父」と思われるかも知れませんが、今までずっとそういう生き方をしていた以上、簡単には変えられません。

格好の悪い事はしない、ただそれだけの事なのです。


秩序を守る為の法律、ルール作り。

色々な可能性を協議し、その案件に関しての処罰の取り決めをする。

もちろん罪を憎んで人を憎まずは前提。

許さないとは言いませんがそれ相応の痛みは伴うのは致仕方のない事。


独裁政治のある国では、厳罰を恐れる為犯罪行為が減ります。

そこまでとは言いませんが、俺の人生がある限り、その人生を可侵する事については、俺の法律を適応しますよという事。


堅苦しく書いたものの、物凄く簡単な話で「人に迷惑をかけないようにしましょう」「心配りを大切にしましょう」という事なのですが、人間は自分に甘い。

その簡単な事が出来な過ぎなだけの話。


はあ、困りましたね。

そういうルールに則る生き方、本当は辛いんです。

色々な葛藤もありますしね。


ただ簡単に怒り散らしている訳じゃなく、心を痛めている事って、そういう輩には分からないんだろうな。

疲れるぜ。


やれやれだぜ。