知っている人は知っている事だが、洋服やアクセサリーなどに全くお金をかけようと思う事がない。

物持ちがとてもいいという事もあり、十年着続けているコートや、擦れた踵を補修して履いているブーツ、友人にいただいたアクセサリー、そんなもの達で日常を過ごしている。

ライブの衣装も裸。

一番お金がかかったファッションは200万くらいかけた6ポイントの刺青。


そんな俺がこの間体験した話を書いていこうと思う。

いつも通り渋谷の街を歩いていた時、右足に違和感を感じたんだ。

ズリッズリッと何か普段感じる事のない違和感。

「気のせいだ、落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせたよ。

違和感が取れないまま帰宅、笑顔で迎え入れてくれた嫁に「ただいま」と言いながらブーツを脱いだんだ。

ふと違和感のあった右足を見た瞬間、あまりの衝撃に凍り付いた。

写真を貼るが、これから先は見るのも見ないのも自己責任。




















穴、そんな優しいものじゃなく、踵が丸々出ていた。

いくら物持ちがいい俺でもさすがにこの靴下は供養する事にした。

翌日嫁が厚手の温かい靴下を買ってきてくれたから、新しいローテーションで大事に使っていこうと思った。

‐完‐



物持ちがいいというよりファッションや身に着けるものにお金をかけない本当の理由。

お洒落が苦手なのと、身に着けるものにお金を使うよりも、そこを節約すれば美味しいお酒や楽しい時間に使えるから。

どれだけお金がかかっていないのか、つい先日「今日のトータルコーディネートの値段って合計いくらですか?」の質問に俺のコンピューターが弾き出した金額…

下着込みで1000円いかなかった。



いただきものが多いので、大切に大切に着ています(^-^)



感覚の違いのお話。

先日「コート買おうかと思ってるんですよー」と話をしていました。

3000~5000円で手に入れようと思うと伝えると友人「3~5万じゃなくてですか?」と言ったので「その値段出して引っ掛けて破れたり、買ってみたものの気に入らない事になるより、安いもので10着選べた方が良くないですか」と伝えたところ「なるほど…」と答えました。

俺は安くて自分にとっていいものと思える事が一番と思います。

吊るしのブランド品のスーツに高いお金かけるなら、オーダーメイドの方がいいと思うのです。

スーツ着ないのにおかしな話ですね?



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